ニュースジャングル

ゲーム

Google、“3Dゲーム開発ゲーム”「Game Builder」をMacとWindows向けにリリース

1 :ムヒタ ★:2019/06/14(金) 08:54:12.98 ID:CAP_USER.net
 米Googleのインキュベータ部門Area 120は6月13日(現地時間)、プログラミングの知識がなくてもゲームを開発できる無料ゲーム「Game Builder」をMacとWindows向けにSteamで公開した。

 「ゲームで遊ぶような感覚でゲームを開発する」のが目的という。画面を見ると、米Microsoftのマインクラフトに似ている。

 コーディングの知識がなくてもカード状のモジュールを組み合わせていくことで、キャラクターの動きを設定したりできる。カードはJavasriptベースで、知識があれば自分で新しいカードを作ることもできる。

 キャラクターは、Googleが2017年11月に公開した3Dオブジェクトライブラリ「Poly」のものを選んで使える。

 マルチプレイヤーにも対応しており、ゲームを共同開発することも、開発中に他のユーザーにゲームをプレイしてもらうこともできる。

 発表文では同社がこの11月からスタートするゲームストリーミングサービス「Stadia」については触れられていないが、将来的にはGame Builderで作ったゲームをStadiaで公開できるようになるのかもしれない。

2019年06月14日 08時19分
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1906/14/news063.html



続きを読む

任天堂「スイッチ」、生産の一部を中国から移管

1 :田杉山脈 ★:2019/06/12(水) 21:55:06.72 ID:CAP_USER.net
任天堂は、家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の生産の一部を中国から東南アジアに移管する。米国が中国製電子機器に関税を課す可能性があり、その影響を和らげる狙いがある。任天堂のサプライチェーンの関係者らが明らかにした。

 こうした動きは他社でも広がっており、台湾の電子機器受託製造大手、鴻海(ホンハイ)科技集団(フォックスコン・テクノロジー・グループ)は11日、アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の生産を必要に応じて中国国外に移管する用意があると明らかにした。シャープもパソコンの生産拠点を中国から台湾またはベトナムに移すことを検討している。

 任天堂はこれまで、委託企業の中国工場でゲーム機器を生産しており、2017年に投入した「ニンテンドースイッチ」もその1つだった。

 ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は3月、任天堂が年内に「ニンテンドースイッチ」の新型モデル2種類を発表する計画だと報じた。一方は現行モデルと似ているが強化された部品を搭載。もう一方は、価格を抑えたモデルで見た目も現行モデルとは異なるという。

 サプライチェーンの関係者によると、任天堂は現行モデルに加え新型モデル2種類の生産を既に開始しており、そのうちの一部は東南アジアで生産している。近く正式発表する用意ができつつあるようだ。関係者は具体的な数には触れなかったが、最大市場である米国での発売時に十分な量を確保しておきたいと任天堂は考えていると述べた。

 任天堂の広報担当者は、新型モデルについての言及は避けた上で、「現在スイッチの生産はほぼ全て中国で行っている」とした。また、製品の生産地については以前から、さまざまな選択肢を検討しているとコメントした。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190612-00012971-wsj-bus_all



続きを読む

MSやグーグルも続々参入 クラウドゲームの波が来た

1 :田杉山脈 ★:2019/06/10(月) 22:53:33.14 ID:CAP_USER.net
米国で11日(現地時間)に開幕する世界最大級のゲーム見本市「E3」に合わせ、IT大手が相次いで、スマートフォンなどで楽しめる「クラウドゲーム」への参入を発表している。クラウド上のサーバーの処理能力や通信環境の変化で、専用機がなくてもゲームができるためだ。任天堂やソニーといった日本勢が存在感を誇ったゲーム市場で、新たな主導権争いが起きてきた。

 米マイクロソフト(MS)は9日(日本時間10日朝)、ロサンゼルスでクラウドゲームの新サービス「xCloud(エックスクラウド)」を10月から北米向けに始めると発表した。詳細は明らかにしなかったが、ゲーム部門の責任者、フィル・スペンサー氏は「好きな場所で好きなゲームを楽しむことができる」と強調。E3期間中には、招待客向けにクラウドゲームを一足先に体験してもらうという。

 MSは専用機「Xbox(エックスボックス)」を手がけ、インターネットで膨大なデータをやりとりするクラウドの技術にも強い。この日は7年ぶりとなる次世代の専用機を2020年冬に投入するとも表明。「SCARLETT(スカーレット)」という名で開発を進めており、グラフィック性能を現行のXboxの4倍に高め、クラウドゲームにも対応させるとした。

 グーグルは6日に新サービス「Stadia(スタディア)」の概要を発表。同社幹部は「利用者は、ゲーム専用機ではなく、グーグルのデータセンターを(情報処理の)基盤に使うのだ」と強調した。データセンターで処理した映像をスマホ上などに流し込み、手軽にゲームを楽しめるサービスを11月から欧米14カ国で始める。米国では月9・99ドル(約1080円)の定額制になるという。アップルも、有料ゲーム事業への参入を表明している。

進化する通信環境、広がるゲーム市場
 IT大手の相次ぐ参入は、スマホなどの高性能端末が幅広く浸透し、背後で動くクラウド上のサーバーも大きく発展したからだ。今後は通信環境のさらなる「進化」も見込める。

 本格的なゲームを楽しむにはこ…
https://www.asahi.com/articles/ASM6B34TMM6BPLFA004.html



続きを読む

国内クラウドゲーム市場、4年間で約11倍の成長見込み 22年には125億円に到達へ

1 :ムヒタ ★:2019/06/10(月) 12:32:37.45 ID:CAP_USER.net
 ゲーム情報誌「ファミ通」を発行するGzブレインはこのほど、ゲーム市場規模に関する調査結果を発表した。2018年の国内ゲーム市場は過去最高の1兆6704億円。うち国内クラウドゲーム市場は11億円(約0.07%)だったが、20年に28.6億円(18年の約2.6倍)、22年には125.9億円(約11.4倍)に急拡大すると予測している。

 クラウドゲームは、ベンダーやゲーム会社がネット経由でコンテンツを配信し、データセンター側で処理を行うため、ユーザーがハード・ソフト不要でプレイできる点が特徴。国内で広く普及するには至っていないが、欧米を中心に開発が加速している。

 米Appleは、定額制のゲーム配信サービス「Apple Arcade」を今秋から世界150カ国以上で開始予定。米Googleは、有料のゲーム配信サービス「Stadia Pro」を11月から日本を除く14カ国で展開する。米Microsoftはソニーと提携し、「Xbox」「プレイステーション」シリーズ向けタイトルを「Microsoft Azure」上で提供するサービスの共同開発に乗り出している。今後、こうしたサービスが続々と日本に参入し、普及が進むとみられる。

 18年の国内ゲーム市場では、ゲームアプリ市場が1兆1660億円(約69.8%)、家庭用ゲーム市場(ソフト+ハード)が4343億円(約26.0%)を占めた。
2019年06月10日 12時07分
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1906/10/news077.html



続きを読む

Microsoft,次世代ゲーム機「Project Scarlett」を2020年のホリデーシーズンにリリース

1 :ムヒタ ★:2019/06/10(月) 08:50:51.30 ID:CAP_USER.net
 北米時間2019年6月9日,Microsoftは,E3 2019に合わせて開催した独自イベントで,次世代ゲーム機「Project Scarlett」(開発コードネーム)を2020年のホリデーシーズン(※クリスマス〜年末年始)にリリースすると発表した。
 「Navi」アーキテクチャベースで,リアルタイムレイトレーシングに対応するAMD製新型GPUを搭載し,グラフィックス性能はXbox One Xの4倍にもなるという。




 Project Scarlettでは,ストレージはSSDベースとなり,100fpsを超える高いフレームレートの映像も表示可能になるという。
2019/06/10 06:35
https://www.4gamer.net/games/463/G046377/20190610001/



続きを読む
記事検索