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ソニーのゲーム機「PS4」7000万台突破

1 :ノチラ ★:2017/12/07(木) 23:26:22.26 ID:CAP_USER.net
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は7日、「プレイステーション(PS)4」の累計実売台数が7000万台を突破したと発表した。2013年11月の発売から4年たつが人気ゲームソフトが充実し、販売を伸ばしている。仮想現実(VR)機器「プレイステーション(PS)VR」の累計実売台数も200万台を超えたと発表した。

今回の発表とは基準が異なるが、PS2は2000年の発売から12年で1億5500万台出荷した。PS3は7年で8000万台ほど出荷し、PS4は4年でPS3に並ぶ勢いだ。

 日本ではロールプレイングゲーム(RPG)「ドラゴンクエスト11」などの人気ゲームソフトが相次ぎ投入され販売を伸ばした。PS3では独自の開発プラットフォームを使っていたが、PS4ではパソコンゲーム向けに近い環境を整備し、ソフト開発者にとって開発しやすくなったという。パソコンゲームが主流の欧米でも好調だった。

 PSVRは映像の世界に入り込んだ感覚が体験できる専用機器で、PS4につないで遊ぶ。発売当初はベンチャー企業などのソフトが中心だった。カプコンやバンダイナムコエンターテインメントなど大手ゲームメーカーのソフトも増え、普及に貢献した。SIEは販売台数を増やし、さらに大手の参入を促す考えだ。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24404150X01C17A2000000/



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ビットコインに過熱感、1日1000ドルペースで上昇…利点の低い送金コストも高騰で銀行を上回る

1 :スターダストレヴァリエ ★:2017/12/08(金) 00:47:14.02 ID:CAP_USER.net
ビットコインに過熱感 1日1000ドルペースで上昇

2017/12/7 20:00 (2017/12/7 22:26更新)
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 仮想通貨ビットコインを巡るマネーゲームが過熱している。1ビットコインのドル建て価格は日本時間7日夜に一時1万5000ドルの大台を超え、前月末からの上昇率は約5割に達した。
時価総額は2500億ドル(28兆円)を超え、日本企業首位のトヨタ自動車(約2010億ドル)を抜いた。機関投資家の参入期待が支えだが、急ピッチな上昇には危うさもある。 


(中略)


企業の稼ぐ力が価格の裏づけになる株式とは異なり、ビットコインには価格の合理性を判断する投資尺度が存在しない。それだけに値上がり期待の投機資金が価格を際限なく押し上げている。

 マネックス証券の広木隆氏は「先物が始まれば機関投資家は現在の価格が根拠のないバブルと判断し、先物を売り建てる可能性がある」と話す。

価格高騰で低い送金コストという利点も薄れてきた。取引所の送金手数料はビットコイン建てのため、円建ての手数料が上昇。送金コストが銀行を上回るようになった。

 例えば大手取引所ビットフライヤーの送金手数料は一律0.0004BTC(BTCは取引単位)で、円建てに直すと約700円(7日時点)。一方、みずほ銀行ではATM経由の他行宛の振込手数料は3万円未満が432円、3万円以上が648円のため、ビットコインの方が割高だ。



全文はソースで
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24384430X01C17A2EA2000/?nf=1



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カプコン、シリーズ30周年記念作「ロックマン11」を2018年後半に発売へ

1 :ノチラ ★:2017/12/06(水) 14:01:26.53 ID:CAP_USER.net
カプコンは12月5日、「ロックマン」シリーズの最新作となる「ロックマン11 運命の歯車!!」を発表した。プラットフォームはPS4、Nintendo Switch、Xbox One、PCで、発売時期は2018年後半を予定。価格は未定。

 本作は、ロックマンシリーズ30周年記念作として開発が進められているもの。「最新ゲームマシンでシリーズの面白さを再現する」ことをコンセプトに、ドット絵ならではの小気味よい動きや、難しいのに再プレイしてしまう中毒性、難所を抜けたときの達成感、遊ぶほどに上達を感じられるゲームバランスといった、ロックマンを遊んだことのあるゲームファンなら感じた感覚を、最新のゲームマシンで再構築するものとうたっている。

 チャージショットやスライディングといった特徴的なアクションも健在。ステージの最後に待つボスを倒せば、そのボスの能力を映した強力な特殊武器が手に入る。

 このほか「ロックマンX」シリーズ8作品について、PS4、Nintendo Switch、Xbox One、PCにて発売すると発表。発売時期やリリース形式などの詳細は未定。また、ナンバリングのロックマンシリーズ10作品を2本で網羅した「ロックマン クラシックス コレクション」も、Nintendo Switchで2018年に発売すると発表した。価格は未定。
https://www.youtube.com/watch?v=u885gjZciQw
https://japan.cnet.com/article/35111476/



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Xiaomiが“スマホ版PUBGのような”ゲームを正式サービスイン

1 :ノチラ ★:2017/10/31(火) 17:10:11.40 ID:CAP_USER.net


Xiaomi(小米)が提供するスマートフォン向けシューティングゲーム「小米槍戦」が、このたび「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS」(PUBG)のバトルロイヤル方式を取り入れ、10月30日に正式サービスインした。

 全世界的なブームとなっているPUBGだが、プレイヤーの多くは中国人であり、カジュアルなeスポーツとして中国ゲーマーの間で浸透してきている。そのため、PUBGに似たシステムのゲームの開発やリリースが後を絶たない。ことスマートフォンに関しては、(金銭的な問題で)PUBGを快適にプレイ可能なハイエンドPCを購入できない学生に対してリーチできる可能性が高いため、多くの企業が積極的な姿勢を示している。

 筆者も小米槍戦を試しにプレイしてみたが、小さな島でプレイヤーをマッチングするところからはじまり、その後航空機で大きな島に移動、スカイダイビングで好きなところにダイブし、建物構内から武器などを拾い、縮小していく生存可能な戦闘エリア内で空爆をかわしつつ相手を倒すシステムは、PUBGそのものだった。

 PUBGのシンボルとも言える「フライパン」はもちろんのこと、防弾チョッキやヘルメット、バックパックと言った装備に至るまで再現されている。なお、エイミングのアシストといったスマートフォンでの操作に特化した最適化も取り入れられているようだ。1つのマップの最大参加人数は60人となっている。

 小米槍戦は、Xiaomiのアカウントさえ作成すれば誰でも参加可能だ。ただプレイできる端末は限られており、基本的にミドルレンジ以上SoCを搭載したXiaomi、Huawei、Samsung、Vivo、Meizu、ソニー、Oppo、Nubia、OnePlus、LeeCo、Lenovo、Motorola端末となっている。

 サービス開始直後ということもあり、サーバーが若干不安定なようで、30日より断続的に臨時メンテナンスが行なわれている。ちなみにサーバーはKingsoft傘下のクラウドサービス「金山雲」、ゲームエンジンは「Unreal Engine 4」を使っている。

 先日ご紹介した中国ゲームパブリッシャー「網易遊戯」がリリースした「終結者2:審判日」にもバトルロイヤル要素があるのだが、こちらはまだベータテスト中であり、10月31日現在も、参加するためにはいくつかのアンケートに答えて抽選に当たる必要がある(ちなみに筆者は当選しなかった)。11月2日のアップデートにより、低スペックのスマートフォンでも使えるようにするほか、ゲームエンジンを抜本的に見直し、グラフィックスのディテールが向上するとしている。
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1089129.html



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『スーパーマリオ オデッセイ』海外レビューは「史上最高ペース」で推移、『時オカ』『GTAV』を上回るハイスコアを記録中

1 :ノチラ ★:2017/10/27(金) 17:48:27.37 ID:CAP_USER.net


本日10月27日、任天堂は『スーパーマリオ オデッセイ』を世界主要国で同時発売した。『スーパーマリオ オデッセイ』はニンテンドースイッチ向けの3Dマリオシリーズ最新作。敵に乗り移る能力を持つおとも「キャッピー」とともに、現実の都市を模した街など全世界を駆け巡る旅が繰り広げられる。

本作はE3 2017やGamescom 2017にてベストアワードを受賞するなど、前評判が非常に高いタイトルであったが、その評価は発売に際しても上がる一方だ。発売前には辛口レビューで知られるゲーム雑誌EDGE にて満点を獲得し、各海外メディアのレビューが解禁された本日も高得点を連発している。

たとえばGameSpotは「『スーパーマリオ オデッセイ』は、カラフルな世界と数々のチャレンジだけでなく、今まで感じたことのない気持ちよさやダイナミックなマリオの操作を通じて、偉業以上のものを成し遂げている」と満点をつけ、USgamerもまた「『スーパーマリオ オデッセイ』はこれまでの3Dマリオシリーズをリスペクトしつつも、キャプチャーシステムにより独自色をもたらすことに成功している」と称賛し満点をつける。GameInformerも「『スーパーマリオ オデッセイ』は間違いなく楽しいゲームであり、どの3Dマリオがベストなのかという議論を巻き起こすだろう」と満点に近い9.75点をつけている。

評価点としては、『スーパーマリオ64』から受け継がれる3Dアクション要素に加えて、カラフルなビジュアルと豊かなステージバリーエーション、膨大なやりこみ要素、そして敵の能力を乗っ取るというキャプチャーシステムがあげられている。批判点としてはモーションコントロールがあげられているが、こちらはオプション設定のオンオフやコントローラーの選択によりある程度制御できる。

特筆すべきは、その得点推移。レビュー集積型サイトgamerankingsのオールタイム・ベスト項目にて『スーパーマリオ オデッセイ』にすでに名を連ねている。10月27日時点での平均スコアは98.92%で、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』『グランド・セフト・オート V』、そして『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』を引き離しての単独トップ。同じくレビュー集積型サイトのOpenCriticのスコアは98で、現在首位の『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』を上回るペースで高得点を記録している。ちなみにMetacriticのスコアは97。他のレビュー集積サイトより1点低い理由は、ややクセの強いレビューが特徴のクロアチアメディアPLAY! Zineがつけた75点という点数の影響を受けているからであるとされる。




このように、その値が90台後半となると、レビューの平均値はひとつのメディアの投稿により大きく下がることも特徴的であるので、このスコアが維持されるかはどうかは未知数だ。さらにメディアレビューはひとつの指標に過ぎず、ユーザーレビューが解禁されてからが本番と見る人もいるだろう。ただ、現時点で歴史に残るペースでスコアを記録し続けている『スーパーマリオ オデッセイ』からは、確かな力強さを感じさせる一面もある。熱烈な支持を得た『スーパーマリオギャラクシー』を超えた/超えていないという議論も盛り上がりつつある本作。その完成度は、実際にプレイして確かめてみてほしい。
http://jp.automaton.am/articles/newsjp/20171027-56702/



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