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日本版「少女前線」,商標トラブルによりサービス名称を「ドールズフロントライン」に変更 出願者は金傑氏

1 :trick ★:2018/07/18(水) 21:44:12.15 ID:CAP_USER.net
日本版「少女前線」,商標トラブルによりサービス名称を「ドールズフロントライン」に変更。トラブルの相手は…… - 4Gamer.net
https://www.4gamer.net/games/405/G040593/20180717006/

 サンボーンジャパンは本日(2018年7月17日)付けで,日本版「少女前線」(iOS / Android)のタイトル名を「ドールズフロントライン」に変更すると発表した。この情報は,本作の公式Twitterアカウントで明らかにされたもの。

 発表によると,「少女前線」の日本国内での商標は,すでに2年前に第三者に取得されていたという。サンボーンジャパンは,長い時間をかけ訴訟や裁判所の調停を経て,相手方から日本における「少女前線」の商標を譲渡する承諾を取り付け,裁判官や調停委員立ち会いのもと,法廷で正式に和解。商標の譲渡について契約書に署名したとのこと。契約書は裁判所で保管され,相手方に費用を支払い終えたら,契約書が引き渡される取り決めになっていたという。

 しかし,費用をすべて支払ったものの,商標譲渡の申請は却下されたとのこと。調査の結果,相手方の会社はサンボーンジャパンと「和解後」に,日本における「少女前線」の商標を新たな第三者に譲渡していたのだという。
 これを受け,サンボーンジャパンは「少女前線」の商標を日本で使用できなくなったが,日本版の正式リリース日程を遅らせないため,タイトル名の変更を決定したとのこと。

 ……ところで,特許や商標の登録情報というものは,公開されていて誰にでも閲覧できるようになっている。今回の告知を受け,特許情報プラットフォームで「少女前線」の登録情報を探してみたところ,興味深い結果が出てきたので報告しておこう。


 特許情報プラットフォームのトップページで,「商標を探す」を選んで,検索Box内に「少女前線」と入れて検索すると,2件ヒットする。その2件を表示してみよう。メインとなるのは,上に表示される「登録5881595」のほうだ。クリックで開くと,小難しい表現がズラズラと並ぶが,注目すべきは2つだ。

 まず「出願日」。データベースには「平成28年(2016)3月7日」と書いてある。少女前線の中国大陸での正式ローンチ日は「2016年5月20日」なので,ローンチより前に出願されていることになる(ちなみに第一次βテストは2015年10月だった)。

 では出願人は誰かというと,ページ右上の「経過情報」という見過ごしそうなリンクをクリックすれば表示される。表示された「経過情報」のページから,さらに「出願情報」のタブをクリックしてみよう。
 出願人 中国 (516081250) 金 傑
 代理人 対象出願人人数(1) 代理人(国内) (515030842) 李 衡達
という表示がされるはずだ。

 名前に見覚えがある人も多いかと思うが,早速,表示された名前を検索してみよう(→金 傑 →李 衡達)。これらの検索結果と商標の出願日を鑑み,今回公式に発表された文面を踏まえて考えてみれば,「少女前線」の商標に何が起こったのか,容易に推測できる(ところで現在の商標の権利者である「矢島 崇成」氏については,恐らくは告知文に出てくる「第三者」であり,GMOブライツコンサルティング株式会社の人だと思われる。本件にどれくらい深く関与しているのかは不明だ)。

 それにしても,告知文によれば「裁判官や調停委員の立ち会いのもと法廷で正式に和解し」とあるのだから,すべてのエビデンスが残っているはずなのに,よくもまぁここまで……。一度法廷で和解したにも関わらず,さらに悪意あるアクションを取るというのは,さすがにいかがなものかと思う。



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韓国の「eスポーツ」は日本より遥か先を行く

1 :ノチラ ★:2018/06/30(土) 21:10:11.78 ID:CAP_USER.net
韓国はすでに10年以上の歴史を持つeスポーツ先進国。世界でプロ選手が活躍し、当たり前のようにeスポーツの観戦が行われています。タイトルによっては、実際のスポーツよりも人気が高く、テレビやインターネット動画配信で試合の様子を中継しています。まさにeスポーツが文化として根付いていると言っても過言ではありません。

eスポーツ先進国の韓国
今回、韓国のeスポーツを牽引しているeスポーツ専用テレビ局「OGN」のeスポーツ施設を取材する機会を得たので、韓国のeスポーツ事情について見聞きしてきました。

OGNは韓国ソウルにあるテレビ局で、会社が入っているOGN e-Stadiumにはいくつものeスポーツ用の会場があり、連日eスポーツの試合が開催されています。フロアによって行われているタイトルが違うので、ちょうどシネコンのように好きなタイトルのeスポーツスタジアムに足を運ぶような印象です。

eスポーツ用の会場は、見た目にはコンサートホールのような場所もあれば、50人の選手が一堂に会し試合ができるよう50台のPCがステージ上に並べられている会場もあり、その様相は圧巻です。タイトルによって使い分けられており、『PUBG』や『クラッシュ・ロワイヤル』『ブレイドアンドソウル』『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』などのタイトルが扱われています。

どの会場も観客席が用意されており、多くの観客が訪れています。入場料はだいたい4000ウォン(約400円)くらいで、映画や観劇、スポーツ観戦と比較するとかなり安めの設定です。有料化をしたのはここ2〜3年で、それ以前は無料で観戦できたそうです。そういった点では、韓国でもようやくeスポーツ観戦の有料化が実現し始めたと言えますが、OGNの場合は放送収益がメインとなるので、入場収入に関してはそれほど重視していないとのことでした。

eスポーツをどのように見せるか
韓国でeスポーツは一般的にもメジャーなスポーツととらえられており、観戦以外にもテレビや配信で視聴している人が多くいます。視聴しているメディアの割合としてはスマホでの視聴が40%、PCでの視聴が40%、テレビでの視聴が20%くらいとのこと。そう、テレビでもeスポーツの試合が放送されているわけです。

OGNでジェネラルマネージャーを務めるイム・テジュ氏に韓国でeスポーツがこれだけ流行した理由をお聞きしたところ、「eスポーツの試合を観る環境を作り、大ヒットするゲームが必要だ」と言います。そしてドラマチックな展開が視聴者を増やしていきました。

「OGNの財産となっているのは、eスポーツをどのように見せるかの演出や見せ方のノウハウです。テレビ局でいう副調整室で、試合の様子をどのように見せているかが重要です」(テジュ氏

以前、『LoL』の試合を見たときに、会場の大型モニターには今最も映すべき場面を写し、決定的な場面があった後にはスロー再生でその場面の解説をし、ずっとゲーム画面を映し出しているだけではないことがわかりました。同じ試合でも映像の作り方によって、視聴者の引き込み具合はまったく変わってきます。OGNは、長年eスポーツを放送してきたことにより、そのノウハウが資産になっているわけです。
https://toyokeizai.net/articles/-/226780



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スマブラ新作「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」には歴代キャラ全員登場 Switch用GCコンも

1 :trick ★:2018/06/13(水) 19:53:19.78 ID:CAP_USER.net
「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」には歴代ファイターが全員登場! - GAME Watch
https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1127190.html

 任天堂は6月12日(米時間)、「Nintendo Direct: E3 2018」を配信し、「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」を12月7日に発売することを発表した。

 「Nintendo Direct: E3 2018」では「DAEMON X MACHINA(デモンエクスマキナ)」、「スーパーマリオパーティ」や「ファイアーエムブレム 風花雪月(ふうかせつげつ)」などのタイトルが次々と紹介されたが、最も時間を割いて丁寧に説明されたのは「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」だった。

 「スマブラ」は敷居が高くなりがちな対戦モノのタイトルでありながら、ボタンとスティックの組み合わせだけで様々なアクションを繰り出せるという操作システムや、「相手をステージから叩き落す」ことで決着がつく特徴的なルールの採用により、カジュアルに対戦を楽しめるタイトルだ。

 もちろん対戦の面白さもさることながら、メーカーやIPを超えたキャラクター達が一堂に会するお祭り的な側面も楽しさのひとつ。それぞれの持つ特徴がふんだんに盛り込まれたキャラクター達の中から、好きなキャラクターや愛着のあるキャラクターを自分の意のままに操作できるのはファンとしてはたまらない要素だ。

(中略)

 また、大きなトピックとして、「スマブラ」ファンからは根強い人気を誇るゲームキューブのコントローラだが、新たにNintendo Switch向けのデザインで発売される。さらに、前作のamiiboには全て対応しており、キャラクターが同じであれば「スマブラ」シリーズでないamiiboにも対応させていく予定だとのこと。

(以下ソース)





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任天堂、「スイッチ」向けに人気スマホゲーム

1 :ムヒタ ★:2018/06/13(水) 03:15:19.53 ID:CAP_USER.net
任天堂は13日未明、家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」向けに発売する新ソフトを発表した。同日から世界的に人気のスマートフォン(スマホ)・パソコン向けアクションゲーム「フォートナイト」の配信を始める。参加する100人が最後の1人になるまで倒し合うサバイバル形式を採用している。スマホの人気ゲームを投入することで、スイッチの人気持続を図る。

米ロサンゼルスで世界最大のゲーム見本市「E3」が12日(日本時間13日)に開幕するのに合わせて、特設サイトでプレゼンテーション動画を公開した。スイッチ以前のゲーム機で人気だった「マリオパーティー」の新作も10月に発売する。

18年中の発売を発表していた、任天堂の人気キャラクターなどが戦うアクションゲーム「大乱闘スマッシュブラザーズ」の新作では登場するキャラクターを増やす。

今春には北米でのスイッチの販売減速が指摘されており、新ソフトの投入により人気の再点火につなげる狙いだ。
2018/6/13 2:00
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31695120T10C18A6000000/



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マイクロソフト、次世代「Xbox」ゲーム機を開発中と発表

1 :ノチラ ★:2018/06/11(月) 21:06:19.73 ID:CAP_USER.net
Microsoftは次世代の「Xbox」ゲーム機を開発中であることを明らかにした。米国時間6月10日、ロサンゼルスで開催された「Xbox E3 2018 Briefing」で、同社のゲーミング事業を統括するPhil Spencer氏は「当社のハードウェアチームは、次のXboxゲーム機の構築に本格的に取り組んでいる」と述べた。

 ビデオゲーム機を構築するのには、多額のコストと何年もの研究開発が必要だ。チップとソフトウェアを搭載し、管理が困難なデバイスを設計することは、大きな賭けでもある。ゲームメーカーがそのデバイス向けに次のタイトルを開発することを躊躇する可能性もある。

 ゲームストリーミングは、ユーザーの所有するデバイスに関係なく同じように機能する。これは、Electronic Arts(EA)のようなゲームメーカーが魅力に感じていることの1つである。EAは、ユーザーがNetflixを視聴するのと同じような感覚でゲームをプレイできる新しいクラウドゲーミングサービスを披露した。EAは数年以内にそのサービスを公開する可能性が高い。

 ほかの主要ゲーム企業の最高経営責任者(CEO)らもストリーミングの未来に向けて準備を進めていることを明かし始めている。

 また、Microsoftは新ゲームスタジオ「The Initiative」をカリフォルニア州サンタモニカに設立することも発表した。
https://japan.cnet.com/article/35120598/



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