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金融

FRB議長、政策金利「現状が適切」 トランプ氏に反論

1 :へっぽこ立て子@エリオット ★:2019/11/26(火) 13:34:52.46 ID:CAP_USER.net
【ワシントン=河浪武史】米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は25日の講演で「金融政策は現在のスタンスが引き続き適切だとみている」と述べ、7月から続いた利下げを当面停止する考えを改めて強調した。トランプ米大統領はパウエル氏と直接会談して追加緩和を要求したばかりで、ホワイトハウスとFRBの路線対立は拭いにくくなっている。

パウエル氏は米東部ロードアイランド州での講演で「7月から10月にかけて政策金利を0.75%引き下げ、消費者や企業の心理改善に役立ったと信じている」と主張した。政策金利は現状が適切だと指摘した上で「先行きは政策効果を監視していく」と述べ、利下げを停止して当面は様子見に転じる考えを強調した。

パウエル氏は18日に、ホワイトハウスでトランプ大統領と今年2回目の会談に臨んだばかりだ。トランプ氏は会談後に「FRBの政策金利は他国に比べて高すぎると抗議した」と明かし、追加緩和の要求を緩めない考えを強調している。25日のパウエル氏の講演は、FRBがホワイトハウスの露骨な政策介入に抵抗する姿勢を示したものだ。

もっとも、パウエル氏は講演で「貿易問題と海外景気の減速で、企業投資は弱含んでいる」などと述べ、米景気の下振れリスクも引き続き指摘してみせた。物価上昇率が目標の2%を下回っていることも懸念して「景気見通しに変化があれば、政策も同時に変更する」と述べ、機動的に追加緩和を検討する考えも強調した。

2019/11/26 9:03
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52604340W9A121C1EAF000/



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つみたてNISA延長へ いつ始めても非課税20年

1 :田杉山脈 ★:2019/11/22(金) 12:37:13 ID:CAP_USER.net
政府・与党は積み立て型の少額投資非課税制度(つみたてNISA)について、非課税で積み立てられる期限を延長する。現行では最長で2037年末までだが、原則としていつから始めても20年間、非課税になるよう改める。個人型の確定拠出年金(イデコ)も拡充し「貯蓄から投資へ」の流れを後押しする。若年層らに老後の資産形成を促す狙いだ。

自民・公明両党は年末にまとめる20年度与党税制改正大綱に盛り込む。

つみたて…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52437940R21C19A1SHA000/



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ソフトバンクGへの融資、メガバンク間で温度差

1 :へっぽこ立て子@エリオット ★:2019/11/21(木) 16:53:47.17 ID:CAP_USER.net
ソフトバンクグループへの追加融資をめぐり、大手行の温度差が広がってきた。焦点はソフトバンクGが運営するファンドの投資先で、巨額の損失を計上したシェアオフィス「ウィーワーク」だ。その再建で資金需要が拡大するソフトバンクGに理解を示す向きがある一方、融資の規律を理由に慎重論を唱える銀行からは資産売却による自助努力を求める声があがる。

関係者によると、主取引行のみずほ銀行を軸に三菱UFJ銀行や三井住友…

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2019/11/21 13:00
日本経済新聞 電子版
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52428480R21C19A1EE9000/



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みずほ銀行 ソフトバンクグループに3000億円規模の融資へ

1 :ムヒタ ★:2019/11/21(木) 06:09:09.20 ID:CAP_USER.net
アメリカのシェアオフィス大手、ウィーワークの経営悪化で多額の損失を計上したソフトバンクグループに対して、主力取引銀行のみずほ銀行などは3000億円規模の融資を行う方向で調整を進めています。ソフトバンクグループはウィーワークの追加支援を決めていて、銀行も資金面で支える姿勢です。

ソフトバンクグループは投資先のアメリカのシェアオフィス大手、ウィーワークの経営が悪化し、運営するファンドなどに巨額の損失が発生したことで、ことし9月までの中間決算では15年ぶりの営業赤字に転落しました。

これを受けて、主力取引銀行のみずほ銀行は、ソフトバンクグループに対して3000億円規模の融資を行う方向で調整を進めていることがわかりました。

みずほは、ほかの金融機関との協調融資を検討していて、現在、三菱UFJ銀行や三井住友銀行と融資額などを協議しているということです。

ソフトバンクグループはウィーワークに対する追加の支援を決めていて、今回の融資はこれにあてられるとみられます。

ソフトバンクグループのグループ全体の有利子負債は、ことし9月末の時点で18兆円あまりにのぼりますが、みずほなどは、積極的な投資で業績の回復を目指すソフトバンクグループを資金面で支援する姿勢です。
2019年11月21日 2時14分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191121/k10012184901000.html



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SBIホールディングスと福島銀行 資本業務提携へ

1 :ムヒタ ★:2019/11/11(月) 08:52:54.84 ID:CAP_USER.net
低金利や人口減少で、地方銀行の経営が厳しくなる中、金融とITを融合したフィンテックを駆使するネット金融と地銀が組んで生き残りをはかろうという新たな動きが加速しています。ネットで証券、銀行、保険を幅広く手がける「SBIホールディングス」と福島県の地方銀行「福島銀行」が資本業務提携して最新の金融サービスを提供し収益力の強化に取り組む方針を固めました。

関係者によりますと、ネット金融大手のSBIホールディングスは福島銀行に出資し、10%台後半の株式を保有する大株主となる方針です。

両社は、提携をきっかけに共同の店舗をつくり、SBIが手がける投資信託や保険、住宅ローンなどを福島銀行の顧客に提供します。

さらにSBIが強みをもつ金融とITを融合したフィンテックを駆使して新たなサービスの開発やコスト削減にも取り組み収益力の強化を目指します。

SBIは、全国の地方銀行との連携によって大手銀行に並ぶ新たな金融ネットワークを形成する構想を掲げ、ことし9月には島根県の「島根銀行」とも資本業務提携を決めました。

全国の地方銀行は長引く低金利や人口減少で厳しい経営環境が続いていて、ネット金融と地銀という異色の組み合わせが金融業界の収益環境をどこまで変えることができるか注目されます。
以下ソース
2019年11月11日 5時00分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191111/k10012172211000.html



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