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7月の貸出残高、過去最大更新 中小向け伸びる【貸出・預金動向】 [エリオット

1 :へっぽこ立て子@エリオット ★:2020/08/11(火) 14:56:37 ID:CAP_USER.net
日銀が11日発表した7月の貸出・預金動向(速報)によると、全国の銀行と信用金庫の貸出平均残高は前年同月比6.3%増の572兆7058億円だった。伸び率、残高ともに過去最大を更新した。新型コロナウイルス禍で中小企業を中心に手元資金を確保する動きが一段と広がった。

業態別にみると地銀と第二地銀は合わせて5.1%増の264兆2769億円、信金が6.2%増の73兆6035億円だった。いずれも過去最高の伸び率となった。中小企業からの資金需要が大きかった。

メガバンクなどの都銀は7.8%増の234兆8254億円だった。伸び率は6月(8.6%増)から縮小した。日銀は「大企業の資金需要はほぼ一巡した」と分析。資金調達の手段を金融機関からの借り入れからコマーシャルペーパー(CP)や社債にシフトする動きも広がっている。

預金平均残高は8.3%増の786兆1232億円だった。企業が手元資金を確保する動きに加え、政府から個人への特別定額給付金の支給が進んだことも影響した。

2020/8/11 11:44
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62500650R10C20A8EAF000/



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3メガバンクとりそな銀行、個人送金の手数料下げへ [ムヒタ

1 :ムヒタ ★:2020/08/05(水) 11:41:01.91 ID:CAP_USER.net
三菱UFJ、三井住友、みずほの3メガバンクとりそな銀行は、個人間の送金の手数料を下げる検討に入った。少額のお金のやりとりを専用とする個人向けの送金インフラを作り、その際の手数料を安く設定する。開始時期や送金の上限額は今後詰める。振込手数料が高止まりしているとの政府などからの批判をかわす狙いがある。

3メガ銀とりそなは、買い物をする際に銀行のキャッシュカードで支払い、口座から直接代金を引き落とす「Jデビット」と呼ぶサービスを活用する。利用者がスマートフォンなどに登録した口座から直接お金を送る場合に、送金の手数料を現状より低い水準に設定する。

Jデビットには銀行や信用金庫など約1300の預金取扱金融機関が参加しており、今後他の銀行やフィンテック企業に参加を促す。現金をチャージする必要がないため、各行は手数料下げで20〜30歳代の若い顧客の利便性が高まるとみる。Jデビットの活用で開発コストも抑える。

政府は6月に開いた未来投資会議で、銀行間の手数料が高止まりしていると指摘。消費者の負担である振込手数料の引き下げを求めた。公正取引委員会も、銀行間の手数料が長年にわたって変わっていない実態を問題視している。
2020/8/5 11:15
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62307850V00C20A8MM0000/



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「ジャパンネット銀行」は「PayPay銀行」に--ZHD、金融6サービスをPayPayに統一へ【みんなPayPayに】 [エリオット

1 :へっぽこ立て子@エリオット ★:2020/07/31(金) 12:58:11 ID:CAP_USER.net
 Zホールディングス(ZHD)、Zフィナンシャル(ZF)、ソフトバンクは7月31日、各社傘下の金融事業6社の社名・サービス名を2020年秋以降、「PayPay」ブランドに統一すると発表した。なお、社名変更は各社株主総会での承認可決に加え、必要に応じ所管官公庁の許認可などが得られることを条件としている




 3社では、銀行やクレジットカード、保険などの金融サービスの成長を促すため、スーパーアプリ化を目指すPayPayとの連携を強化。「わかりやすい名称とすることでユーザーに親しみをもってサービスをご利用いただきたい」とのことから、PayPayブランドに統一する。

 クレジットカード事業を展開するワイジェイカードは、PayPayカードに社名を変更し、「Yahoo! JAPANカード」は「PayPayカード」に切り替わる。また、オンラインバンクを手掛けるジャパンネット銀行も、社名・サービス名ともに「PayPay銀行」に刷新するほか、「One Tap BUY」は「PayPay証券」に、「Yahoo!保険」は「PayPay保険」、「YJFX!」は「PayPay FX」、「Yjam」は「PayPay投信」に変更する。




 なお3社では、2020年秋よりPayPayカードのキャンペーンをはじめ、ブランド統一にあわせて各種キャンペーンを順次実施するとしている。

2020年07月31日 12時43分
CNET Japan
https://japan.cnet.com/article/35157539/



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米大手銀が個人の返済猶予を延長、貸倒損失の発生も後ずれへ [エリオット

1 :へっぽこ立て子@エリオット ★:2020/07/20(月) 14:15:39.27 ID:CAP_USER.net
[ニューヨーク 17日 ロイター] - 米銀大手の幹部らは、新型コロナウイルスの感染拡大で経済的に打撃を受けている多数の個人顧客に対するクレジットカードや自動車ローン、住宅ローンの返済猶予を延長したと明らかにした。

返済に時間が必要な顧客にとっては朗報だが、一部の大手銀は消費者向け融資のうち何件が不良債権化したかについて、年末あるいは来年初めまで把握できなくなる可能性がある。

バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)(BAC.N)のポール・ドノフリオ最高財務責任者(CFO)は16日、「クレジットカード関連損失の大半は(返済猶予)策終了から180日後まで数字に表れない見通しだ」と説明。「損失が大きく膨らむのは21年になるだろう」とした。

バンカメ、JPモルガン・チェース(JPM.N)、シティグループ(C.N)、ウェルズ・ファーゴ(Wファーゴ)(WFC.N)の各行は、新型コロナ感染拡大を受けて今春に導入した返済猶予策を延長。顧客には延滞料がかからず、信用情報も残らない。

ロイターの推計によると同4行は計330億ドルの貸倒引当金を計上した。

銀行幹部らによると、返済猶予を申請した顧客の多くは、政府からの給付金や失業手当などで資金を獲得できたため、第2・四半期中の返済ができた。ただ、これらの支援策がなくなると、多くの顧客は経済的に一段と厳しい決断を迫られるだろうとアナリストは指摘する。

JPモルガンは、3月初旬以来、口座残高が800億ドル近くに上る170万件の口座を対象に返済猶予を認めた。CFOによると、その大半は第2・四半期に少なくとも1回の返済を行ったが、多くは返済猶予を再申請し、その結果、クレジットカードの場合で少なくとも1回の猶予が認められたという。

バンカメは3月中旬以来、クレジットカード口座を中心に180万件の口座を対象に返済猶予を認めた。7月9日時点で残高の合計が約300億ドルの170万人の顧客が返済猶予をなお受けている。

2020年7月20日 / 13:06
ロイター
https://jp.reuters.com/article/usa-banks-forbearance-idJPKCN24L0AS?il=0



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6月の日銀議事要旨、「政策効果を丁寧かつ慎重に点検することが重要」 多くの委員【日銀金融決定会合】 [エリオット

1 :へっぽこ立て子@エリオット ★:2020/07/20(月) 13:34:08 ID:CAP_USER.net
日銀は20日、6月15〜16日に開いた金融政策決定会合の議事要旨を公表した。新型コロナウイルスの感染が拡大した3月以降、日銀は金融緩和策を相次いで打ち出した。6月会合では「一連の政策の効果を丁寧かつ慎重に点検していくことが重要」との認識を多くの政策委員が共有した。その上で一人の委員は、新型コロナ対応のための「日銀の政策措置はおおむね出そろった」と発言した。

日銀は6月会合で大規模な金融緩和政策の維持を決定した。委員は、新型コロナの影響を注視した上で、必要があればちゅうちょなく金融緩和措置を講じるとの姿勢を改めて確認した。

6月会合では現状の景気認識を「きわめて厳しい状態にある」に変更した。多くの委員が、新型コロナについて「グローバルにみればいまだ収束のメドは立っていない」との見方を示した。一方で5月に政府の緊急事態宣言が解除されたことで、国内景気については「ごく足元では、底打ちの兆しもうかがえる」との声も何人かの委員から出た。

物価については、今のところ「値引きで需要を奪い合うというデフレ的な価格設定行動が広がる状況にはなっていない」と複数の委員が指摘した。先行きの物価について、委員は景気が改善するもとで徐々に上昇率を高めていくとの見方で一致したものの、複数の委員からは新型コロナの影響が広がるなかで企業の価格設定行動に対する不確実性を指摘する声も上がった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

2020/7/20 9:40
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL20H7F_Q0A720C2000000/



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