ニュースジャングル

金融

SBIホールディングスと福島銀行 資本業務提携へ

1 :ムヒタ ★:2019/11/11(月) 08:52:54.84 ID:CAP_USER.net
低金利や人口減少で、地方銀行の経営が厳しくなる中、金融とITを融合したフィンテックを駆使するネット金融と地銀が組んで生き残りをはかろうという新たな動きが加速しています。ネットで証券、銀行、保険を幅広く手がける「SBIホールディングス」と福島県の地方銀行「福島銀行」が資本業務提携して最新の金融サービスを提供し収益力の強化に取り組む方針を固めました。

関係者によりますと、ネット金融大手のSBIホールディングスは福島銀行に出資し、10%台後半の株式を保有する大株主となる方針です。

両社は、提携をきっかけに共同の店舗をつくり、SBIが手がける投資信託や保険、住宅ローンなどを福島銀行の顧客に提供します。

さらにSBIが強みをもつ金融とITを融合したフィンテックを駆使して新たなサービスの開発やコスト削減にも取り組み収益力の強化を目指します。

SBIは、全国の地方銀行との連携によって大手銀行に並ぶ新たな金融ネットワークを形成する構想を掲げ、ことし9月には島根県の「島根銀行」とも資本業務提携を決めました。

全国の地方銀行は長引く低金利や人口減少で厳しい経営環境が続いていて、ネット金融と地銀という異色の組み合わせが金融業界の収益環境をどこまで変えることができるか注目されます。
以下ソース
2019年11月11日 5時00分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191111/k10012172211000.html



続きを読む

日銀総裁、政策金利に「下方バイアス」があることを明確にした

1 :へっぽこ立て子@エリオット ★:2019/11/05(火) 13:28:02.38 ID:CAP_USER.net
→緩和方向意識した政策運営スタンスをフォワードガイダンスにも反映
→追加緩和手段を政策金利の引き下げに限定したわけではない



日本銀行の黒田東彦総裁 Photographer: Kiyoshi Ota/Bloomberg

日本銀行の黒田東彦総裁は5日、名古屋市内で講演し、10月31日の金融政策決定会合で政策金利のフォワードガイダンス(指針)の変更を決めたことに関して、「政策金利について『下方バイアス』があることを明確にした」との認識を示した。

  日銀は10月会合で、物価目標に向けたモメンタム(勢い)が損なわれる恐れは一段と高まる状況ではないものの注意が必要な情勢にあるとし、追加緩和は見送った一方で、フォワードガイダンスを修正。物価目標に向けたモメンタムが損なわれる恐れに注意が必要な間、政策金利は「現在の長短金利の水準、または、それを下回る水準で推移することを想定している」とした。

  黒田総裁は講演で、新たなフォワードガイダンスについて、「物価安定の目標に向けたモメンタムと明確に関連付けたこと」と、「緩和方向を意識して政策運営を行うというスタンスを政策金利のフォワードガイダンスにも反映させたこと」の2つがポイントと説明した。

  その上で、「追加緩和手段を政策金利の引き下げに限定したわけではないことも付け加えておく」と指摘。追加緩和手段は「政策金利の引き下げに加えて、資産買い入れの拡大やマネタリーベースの拡大ペースの加速などその時々の経済・物価・金融情勢次第でさまざまな対応があり、これらの組み合わせや応用といったことも考えられることはこれまでと変わらない」と語った。

□10月会合関連記事
日銀、フォワードガイダンスに利下げ可能性明示−現行政策維持
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-10-31/Q062ZUDWLU6C01
黒田日銀総裁、必要あればマイナス金利の深掘りは可能
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-10-31/Q082RFDWRGG201

  一方、黒田総裁は講演後の懇談で、米中貿易摩擦について「海外経済の持ち直しの時期を半年くらい後ずれさせている要因」とした上で、両国の部分合意は「世界経済に好ましく、金融市場も好感した動き」と指摘。ただ、「両国間には多くの対立関係が残されており、今後の展開はなお予断を許さない」と語った。

  また、金融機関の国内預貸収益が低金利環境の長期化や人口・企業数の減少からすう勢的に低下しているとし、「長期や超長期金利の過度な低下は、保険や年金など運用利回りに影響を及ぼし得ることにも注意が必要」と述べた。

  輸出依存度の高い東海地域では為替レートの安定がとりわけ重要とし、「経済や金融のファンダメンタルズを反映し、安定的に推移するのが望ましい」と指摘。「為替相場をはじめ国際金融市場の動向が、わが国経済や物価に与える影響は引き続き十分目を凝らしてみていきたい」と語った。

2019年11月5日 10:36 JST
更新日時 2019年11月5日 12:26 JST
Bloomberg
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-05/Q0A36ZDWLU6D01



続きを読む

FOMCが追加利下げ、3会合連続−政策は「良好な状況」と議長【0.25bp引き下げ】

1 :へっぽこ立て子@エリオット ★:2019/10/31(木) 12:50:17.34 ID:CAP_USER.net
米連邦公開市場委員会(FOMC)は29、30両日に開いた定例会合を終え、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを1.5−1.75%に設定。従来から0.25ポイント引き下げた。政策金利の引き下げはこれで3会合連続。今後については、少なくとも1会合は政策を据え置く可能性を示唆した。

声明全文はこちらの記事をご覧ください
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-10-30/Q079RF6JIJUS01

  FOMCは会合終了後に発表した声明で、「景気拡大の維持に向け、適切に行動する」との文言を削除した一方、「FF金利誘導目標レンジの適切な道筋を精査する」と記し、データを注視していく姿勢を示した。

  米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は、利下げ決定後の記者会見で、「金融政策は良好な状況にあるとわれわれは考えている」とし、「経済に関して今後入ってくる情報が引き続きわれわれの見通しとおおむね整合する限り、現行の政策スタンスは適切であり続ける可能性が高いとみている」と述べた。

  利下げを決めた背景としては、今回の声明では9月会合時と同様に世界的な動向の影響を挙げた。パウエル議長は貿易を巡る緊張や英国の欧州連合(EU)離脱に関連したリスクに、改善の兆しが見られるとも指摘した。

  議長はまた、「インフレ懸念に対応するための利上げを検討するには、インフレ率が顕著に上昇し、それが持続することが必要だ」と述べ、インフレが抑制されているため利上げの前提基準が高いことを示唆した。

Fed Cuts Again


Central bank reduces interest rates for the third time this year

  パウエル議長は「経済に関しては、消費者が成長をけん引している部分が大きい」と指摘。「全体的に見て、経済は今年に入り吹き続けている向かい風に対し抵抗力を示している」と語った。

  この日朝方発表された7−9月(第3四半期)の米実質国内総生産(GDP)速報値は、前期比年率1.9%増と、伸びは市場予想を上回った。堅調な個人消費に支えられた。一方、企業の設備投資は低調だった。

□反対票
  前回、前々回の利下げ時と同様、カンザスシティー連銀のジョージ総裁とボストン連銀のローゼングレン総裁が金利据え置きを主張し、決定に反対票を投じた。

  声明では、米経済が基本的に良好な状態にあるとの認識があらためて示された。失業率が半世紀ぶり低水準にある中、金融当局者らは労働市場について「力強い」、雇用の伸びは「堅調」、家計支出は「力強いペース」で増加しているとあらためて表現した。

  一方で、経済見通しに「不確実性」があるとも再度指摘。企業の設備投資と輸出については、「弱いまま」と若干表現を修正した。

原題:Fed Cuts Rates a Quarter Point, Powell Says Policy in Good Place(抜粋)
https://www.bloomberg.com/news/articles/2019-10-30/fed-cuts-rates-by-quarter-point-while-hinting-at-a-policy-pause

2019年10月31日 3:23 JST
更新日時 2019年10月31日 6:11 JST
Bloomberg
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-10-30/Q078QTT0G1L101



続きを読む

日銀現状維持ならバリュー相場第2幕−追加緩和でも銀行株は魅力

1 :へっぽこ立て子@エリオット ★:2019/10/29(火) 14:50:53 ID:CAP_USER.net
→業績と景気ボトム重なり大きなバリュー相場−三菱モルガン・古川氏
→マイナス金利深掘りでも銀行株は16年1月の急落とは異なる反応も

日本銀行が今週に追加の金融緩和を見送った場合、8月末から9月にかけて到来した銀行など景気敏感で割安なバリュー株相場が第2ラウンド入りする可能性がある。米中通商懸念が後退する中、景気や企業業績に対する悲観が行き過ぎたと再認識されそうだ。

  ブルームバーグが10月30、31日の日銀金融政策決定会合についてエコノミストに調査したところ、全体の過半数が現状維持を予想した。関係者によると、日銀は2%の物価安定目標に向けた勢いが毀損(きそん)されるリスクが著しく高まっているとは判断しておらず、金融市場の急変などが起こらなければ追加の金融緩和策を見送る方向で検討している。
日銀、今月決定会合での追加緩和見送りを検討−関係者 - Bloomberg
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-10-24/PZV8VRDWX2PS01
日銀会合は現状維持が過半数、マイナス金利深掘り3割-サーベイ - Bloomberg
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-10-28/PZX731DWX2PZ01

  三菱UFJモルガン・スタンレー証券の古川真チーフ・ポートフォリオストラテジストは「マイナス金利の深掘りにならなければ、景況感悪化で追加緩和が織り込まれた8−9月が長期金利のボトムだったと市場で受け止められる可能性がある」と述べた。そうなれば「景気に対して過剰反応だったとの反省が強まり、バリュー系の下げ過ぎの反動が継続するのではないか」とみる。

□2016年のバリュー相場の記憶
  TOPIXは8月から戻り歩調となり、決算発表が本格化する中で10月28日には昨年12月以来の1650ポイントを一時回復した。その中で、TOPIXのグロースをバリューで除したレシオは8月末から9月中旬にかけて大きく低下しバリュー相場を形作ったが、足元ではグロースが盛り返している。半導体やゲーム、サービスなど独自の成長力を持ち相対的に景気変動に左右されづらいグロース株に対し、バリュエーションが割安なバリュー株は素材や商社、銀行といった景気敏感業種に多い。

>>2 へ続く

2019年10月29日 8:30 JST
更新日時 2019年10月29日 11:13 JST
Bloomberg
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-10-28/Q02XV1DWRGG501



続きを読む

政府、NISA恒久化見送り 富裕層優遇批判で困難と判断

1 :田杉山脈 ★:2019/10/20(Sun) 02:36:58 ID:CAP_USER.net
政府、与党は16日、期限付きで導入された少額投資非課税制度(NISA)について、恒久化を見送る方針を固めた。恒久化は金融庁や証券業界が求めていたが、現行制度は富裕層への優遇だとの指摘もあり、認めるのは難しいと判断した。

一方、廃止すれば株価に悪影響を与える恐れもあるため、制度設計を見直した上で時限措置で存続させる方法を模索する。若年層など幅広い世代に資産形成を促すために創設された長期積立枠「つみたてNISA」は期限の延長を議論する。

 金融庁と財務省が詳細を詰めた上で、与党の税制調査会で検討し、年末にまとめる2020年度の税制改正大綱に反映させる見通しだ。

 14年に創設されたNISAは株式や投資信託の売却益などが非課税になるのが利点で、年120万円を上限に5年間まで投資できる。今年6月末時点で1161万口座が開設され、一定の支持を集めるが、利用者は裕福な高齢層が多く、短期売買に使われているとの指摘もある。

 つみたてNISAは18年に導入され、投資枠が年40万円で投資期間は20年間だ。開設口座数は147万にとどまるが、若年層にも浸透し、長期的な資産形成の手段として評価されている。ただ、新たに投資できるのが37年末までで、今年から始めると19年間、来年からだと18年間と投資期間が短くなる問題があり、期限を延長して20年間の投資期間を確保するかどうかを検討する。


http://www.sankeibiz.jp/macro/news/191017/mca1910170500001-n1.htm



続きを読む
記事検索