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金融

10〜12月期の資金需要DI、個人向けが10年ぶり低水準

1 :へっぽこ立て子@エリオット ★:2020/01/23(Thu) 16:05:08 ID:CAP_USER.net
日銀が23日発表した1月の主要銀行貸出動向アンケート調査で、2019年10〜12月期の個人向け資金需要判断DIはマイナス11と、前回調査のプラス8から大幅に悪化した。10年1月調査以来10年ぶりの低水準となった。住宅ローンは14年7月以来、消費者ローンは10年1月以来の低い水準に落ち込んだ。

企業向け資金需要判断DIはプラス2と、前回のプラス3から小幅な悪化にとどまった。今後3カ月間の資金需要見通しDIは個人向けがマイナス3、企業向けがマイナス1といずれも前回から変化がなかった。

資金需要判断DIは貸し出し需要が増えたと答えた金融機関の割合から、減ったと答えた割合を差し引いた値。日銀が国内の主要50機関を対象に四半期に一度調査している。今回の調査期間は12月10日から1月14日だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

2020/1/23 9:23
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL23H64_T20C20A1000000/



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紙の通帳やめれば1000円 三菱UFJ銀行、先着10万人に 2020/01/21

1 :朝一から閉店までφ ★:2020/01/21(火) 13:01:20 ID:CAP_USER.net
2020/1/21 10:11

三菱UFJ銀行は24日から、紙の通帳をやめて、スマートフォンなどで閲覧できるデジタル通帳に切り替えた利用者に対し、1000円を提供する取り組みを始める。同行に普通口座を持つ先着10万人を対象とする。

紙の通帳には1口座あたり年200円の印紙税や、印刷代などの負担が銀行側に生じる。超低金利の厳しい収益環境が続くなか、少しでもデジタル化を前に進めてコスト削減を狙う。

銀行が利用者に現金を還元する形で業務効率化を促す取り組みは珍しい。三菱UFJ銀は新規の口座開設者の一部に対する紙の通帳発行を対象に、200〜1000円程度の手数料を徴収する検討も進めている。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54633550R20C20A1EE9000/?n_cid=SNSTW001



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三菱UFJ、社長兼CEOに亀沢氏 メガバンク初の理系出身

1 :田杉山脈 ★:2020/01/15(水) 19:00:05.56 ID:CAP_USER.net
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は亀沢宏規副社長(58)が4月に社長兼最高経営責任者(CEO)に昇格する人事を固めた。三毛兼承社長(63)は代表権のある副会長となり、三菱UFJ銀行の頭取の業務に集中する。成長戦略の柱となるデジタル事業を統括してきた亀沢氏が社長に就き、同分野を一段と強化する。持ち株会社と傘下の銀行で役割分担も明確にする。

MUFGの指名・ガバナンス委員会の承認を受けて4月に就任する。東京大学の理学部数学科の出身で、メガ銀行グループでは初の理系出身のトップとなる。平野信行会長(68)は続投する。

亀沢氏は1986年に三菱銀行(現三菱UFJ銀)に入行し、為替や債券の売買を担う市場部門に長く在籍した。融資管理の責任者などを経て、14年から米ニューヨークに駐在し、海外での管理能力も高めた。16年からは持ち株会社、銀行の両方でデジタル戦略の責任者を務めてきた。

MUFGは改革のスピードを優先するため、三菱UFJ銀の三毛頭取が19年4月から持ち株会社の社長を兼務する体制をとっていた。人事制度の改定に取り組み、足元の業務純益も増加に転じたことから、1年でトップ交代に踏み切る。

銀行頭取の経験がない社長はMUFGでは初めてとなる。持ち株会社と傘下の銀行でトップの年次が逆転することも初めてだ。金融業はサービスのデジタル化が加速し、異業種からの参入も相次いでいる。経営環境が大きく変化するなか、亀沢氏を中心にグループ全体でデジタル技術を活用した戦略作りを急ぐ。

亀沢 宏規氏(かめざわ・ひろのり)86年(昭61年)東大院修了、三菱銀行(現三菱UFJ銀行)入行。10年執行役員。19年副頭取、三菱UFJフィナンシャル・グループ副社長。58歳
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54417800V10C20A1MM8000/



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JPモルガンが最高益4兆円 市場部門が回復

1 :へっぽこ立て子@エリオット ★:2020/01/15(水) 13:09:50 ID:CAP_USER.net
(日経新聞の仕様により画像引用ができません。JPモルガンを含む米国三大銀行の年度別純利益グラフは元ソースでご覧下さい)

【ニューヨーク=後藤達也】米銀最大手JPモルガン・チェースが14日発表した2019年の年間純利益は364億ドル(約4兆円)だった。18年より12%増え、米銀の最高記録を塗り替えた。クレジットカードなど個人向けが好調だったほか、年末にかけ市場部門も回復。米利下げによる利ざやの圧迫を吸収した。シティグループの年間純利益も8%増の194億ドルだった。

19年10〜12月期ではJPモルガンの純利益は前年同期比21%増の85億ドルだった。市場予想(75億ドル)を上回り、14日の株式市場では株価が1%強上昇した。ジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)は「世界経済が安定し、貿易問題がやや解決に向かったことが年末にかけて投資家や市場取引を支えた」と指摘。債券の取引を中心に市場部門の収入が伸びた。

個人向け事業も好調だった。JPモルガンは年末商戦時にカードの利用やローン残高の増加が目立った。シティでもカード関連の収入が増えたほか、「ネットバンキングを通じた預金も増えた」(マイケル・コルバットCEO)。失業率は50年ぶりの低さで、賃上げも広がっており、銀行の個人ビジネスの好調につながった。

ただ、米連邦準備理事会(FRB)が7〜10月に計0.75%の利下げをした影響で利ざやは圧迫された。JPモルガンの10〜12月の利ざやは2.28%と前年同期から0.27ポイント下がった。シティやウェルズ・ファーゴも同様に利ざやが縮んだ。

ウェルズ・ファーゴは10〜12月の純利益が28億ドルと前年同期から53%も落ち込んだ。16年発覚の不正営業問題に伴う訴訟費用で15億ドルを計上したことが響いた。ジョン・シュルーズベリー最高財務責任者(CFO)は利ざやの圧迫は20年も続くとみており、「コスト削減や効率化に優先的に注力する」と話した。14日に同社の株価は5%強下落した。

2020/1/15 7:38
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54398220V10C20A1000000/



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いまの銀行業残らない 京大教授が語る金融の近未来【フィンテック】

1 :へっぽこ立て子@エリオット ★:2020/01/15(水) 12:59:40.95 ID:CAP_USER.net
決済を中心に金融サービスの担い手が広がってきた。フィンテック企業が存在感を増し、これまで金融界の真ん中にいた銀行の役割も変わりつつある。日銀初代フィンテックセンター長で京大大学院教授の岩下直行氏に近未来の姿を聞いた。

――経済のデジタル化で金融を取り巻く環境は大きく変わりました。

「金融はスマートフォンと親和性が高く、新興国を含め横一線の競争になった。世界中でスマホ金融に参入した人がイノベーショ…

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2020/1/14 23:00
日本経済新聞 電子版
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54338670T10C20A1SHA000/



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