ニュースジャングル

経済

日銀総裁、「マイナス成長の可能性」

1 :田杉山脈 ★:2020/01/24(金) 22:33:50 ID:CAP_USER.net
 【ダボス共同】日銀の黒田東彦総裁は24日、日本の2019年10〜12月期の実質国内総生産(GDP)成長率がマイナスになった可能性があるとの認識を示した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200124-00000206-kyodonews-bus_all



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日本株に迫る「屈辱の日」 夢なき市場に未来なし

1 :田杉山脈 ★:2020/01/23(木) 17:05:45.83 ID:CAP_USER.net
中東情勢は最悪の事態を避け、米中摩擦もひとまず落ち着いた。日経平均株価は2019年末より高い水準を維持し、市場にはほっとしたムードが漂っている。

だが、水面下では物騒なシナリオが進んでいる。日本の株式市場が、わずか5社の米ハイテク株に規模で抜かれるかもしれない。

5社とはアップル、マイクロソフト、グーグルの親会社アルファベット、アマゾン・ドット・コム、そしてフェイスブック。米時価総額の上位5社で…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54706410S0A120C2TCT000/



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工作機械受注 19年32%減 自動車低迷・米中摩擦響く

1 :へっぽこ立て子@エリオット ★:2020/01/23(木) 16:54:28.36 ID:CAP_USER.net
日本工作機械工業会(日工会)が23日発表した2019年の受注状況(確報値)によると、年間受注総額は32.3%減の1兆2299億円で3年ぶりの減少となった。国内の自動車関連業界からの受注が前年比43.7%減の1398億円となるなど、自動車関連の低迷が鮮明だった。米中貿易摩擦で製造業全体の投資意欲が減退したことも響いた。

年間受注総額は国内からの内需が34.3%減の4932億円、海外からの外需が30.9%減の7367億円だった。日工会の天野正義専務理事は「景気への先行き不安が自動車関連などに影響した」と述べた。

外需を地域別でみるとアジア向けが38.2%減の2958億円、欧州向けが27.5%減の1772億円、北米向けが24.4%減の2462億円と軒並み大幅減となった。米中摩擦で中国の需要が低迷し、ドイツなど欧州も減速した。米国は「実体経済は堅調さがあったものの、夏以降は製造業に弱さが見られるようになった」(日工会)という。

19年12月単月の受注は前年同月比33.5%減の901億円となり、15カ月連続で前年同月実績を下回った。国内の自動車関連が低調だった。ただ、半導体製造装置や農機関連は堅調で、外需も北米が好調だった。北米では自動車関連の複数の大型案件が入った。

日工会は20年の年間受注は19年比で微減の1兆2000億円を予想する。現状の受注水準から回復を見込んだ数字で、次世代通信規格「5G」に関連した半導体関連の投資拡大や、米中貿易摩擦の協議進展に期待する声が多い。中村留精密工業(石川県白山市)の中村健一社長は「7月には目標を達成できる水準になると期待している」と語る。

2020/1/23 16:30
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54748840T20C20A1TJ1000/



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12月貿易収支は2カ月連続赤字−自動車不振で輸出13カ月連続減

1 :へっぽこ立て子@エリオット ★:2020/01/23(Thu) 15:59:36 ID:CAP_USER.net
→12月貿易収支は1525億円の赤字−輸出は6.3%減、輸入は4.9%減
→19年貿易収支1兆6438億円の赤字−輸出5.6%減で3年ぶりマイナス

輸出から輸入を差し引いた日本の2019年12月の貿易収支は1525億円の赤字と、2カ月連続の赤字だった。輸出は自動車関連が振るわず、13カ月連続で減少した。年間の貿易収支は1兆6438億円の赤字と、2年連続の赤字となった。財務省が23日発表した。

□キーポイント
・12月の貿易収支は1525億円の赤字(ブルームバーグ調査の予想中央値は1526億円の赤字)−前月は852億円の赤字
 ・輸出は前年同月比6.3%減(予想は4.3%減)の6兆5771億円と13カ月連続減少−前月7.9%減
  ・輸出数量指数は1.9%減
 ・輸入は4.9%減(予想は3.2%減)の6兆7296億円と8カ月連続減少−前月15.7%減
・19年の貿易収支は1兆6438億円の赤字、2年連続の赤字−前年は1兆2246億円の赤字
 ・輸出は対前年比5.6%減の76兆9278億円と3年ぶり減−前年は4.1%増
 ・輸入は5.0%減の78兆5716億円と3年ぶり減−前年は9.7%増
    


2ヶ月連続の貿易赤字/輸出は13カ月連続で前年割れ
Source:財務省    

□エコノミストの見方

バークレイズ証券の前田和馬エコノミスト:

・輸出は引き続き低調。世界的に新車販売が弱く日本の自動車輸出にも影響を及ぼしている
・グローバルにPMIなどは良くなってきているが、センチメントの改善にとどまる
・輸出が今後どんどん弱含んでいくとはみていないが、明確な回復までには時間がかかるだろう。IT関連の調整底打ちなどは明るい材料。輸出の回復をさせる方向に働く
・日本銀行は既に輸出の先行きについては弱いとみている。今日の指標で景気の見方を変えることはないだろう。しばらく政策維持が続くとみている

野村証券の?島雄貴エコノミスト:

・名目輸出だけでなく名目輸入ともに市場予想を下振れ、弱いという判断
・野村が試算した季節調整で実質化した輸出は、前月比0.4%減と3カ月連続マイナスと弱い
・一般機械の実質輸出が5カ月ぶりに前月比6.3%増加に転じ、輸出底打ちの理由として世界的なITサイクルの回復局面が言われていたが、一般機械にも波及したのではないか。今後、設備投資につながるかもしれない
・中国の12月貿易統計では輸出も輸入も強く、同月の名目輸出プラス転換に違和感はない。四半期でも10−12月は一般機械がプラスに転じている
・米国は四半期で見ても弱い。季節調整で実質化した値では一般機械が前月比若干プラスに転じ、回復の兆候は見られるが、弱い状況が続いている

□詳細(財務省の説明)
・19年輸出は全世界的にマイナス、特に中国の落ち込みが大きい。対米、対EU、対中はいずれも3年ぶり減少
 ・米国向け1.4%減、自動車や同部分品が減少
 ・EU向け2.8%減、マルタ向けタンカー、英国向け医薬品などが減少
 ・中国向け7.6%減、ギアボックスなど自動車部分品や液晶デバイス製造用の半導体製造装置の輸出が減少
・12月輸出は米国向けが14.9%減、5カ月連続マイナス。自動車やギアボックス、航空機エンジン部分品などが減少
 ・欧州向けは8.1%減、5カ月連続マイナス。オランダ向け建設・鉱山用機械や自動車などが減少
 ・中国向けは0.8%増、10カ月ぶりプラス。液晶デバイス製造用半導体製造装置、ハイブリッド自動車などの輸出が増加

□背景
・中国の貿易統計では、ドルベースでの19年輸出が前年比0.5%増えた一方、輸入は2.8%減った。輸出総額は世界的な需要の高まりから増加したが、米中貿易戦争のあおりで対米貿易は減少
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-01-14/Q42RSIDWRGG001
・国際通貨基金(IMF)は20年の日本の成長率見通しを0.7%に引き上げた。新興国経済の鈍化を映して世界経済が下方修正された一方、日本は外需の下振れを経済対策が補うとみられている
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-01-20/Q4DY19DWLU6C01
・1月の月例経済報告では日本経済の総括判断が据え置かれた。輸出については13カ月連続で「弱含んでいる」との判断を示している

2020年1月23日 8:54 JST
更新日時 2020年1月23日 10:40 JST
Bloomberg
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-01-22/Q4HXY8T0G1L001



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旧村上ファンド系、東芝機械に臨時株主総会の開催要求

1 :田杉山脈 ★:2020/01/22(水) 19:16:23.92 ID:CAP_USER.net
旧村上ファンド系の投資会社オフィスサポート(東京・渋谷)が22日、東芝機械に臨時株主総会の開催を要求したことが分かった。オフィス社は投資家の村上世彰氏が大株主で、子会社を通じて21日から東芝機械株に敵対的TOB(株式公開買い付け)を実施している。東芝機械はTOBの対応策として復活させた買収防衛策の発動を、村上氏側は防衛策の差し止めの仮処分申し立てを示唆していた。株主総会で株主に防衛策の賛否を問う…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54696900S0A120C2000000/



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