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GeForce RTX 3070 Ti搭載カードが一斉に登場!【コラム:古田雄介のアキバPick UP!】

1 :へっぽこ立て子@エリオット ★:2021/06/14(月) 16:02:00.65 ID:CAP_USER.net
 既報の通り、6月10日22時にNVIDIAの新GPU「GeForce RTX 3070 Ti」を搭載したグラフィックスカードが複数のメーカーから一斉に売り出された。価格は9万円弱から14万円弱(税込み、以下同)だ。

グラフィックスカードの棚が埋まってきた! HDDとSSDはどうだ?
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2106/12/news029.html
「GeForce RTX 3070 Ti」は“Ti”に相応しいのか?
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2106/09/news161.html
NVIDIAがデスクトップ向け「GeForce RTX 3080 Ti」「GeForce RTX 3070 Ti」を発表
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2106/01/news121.html



パソコン工房 秋葉原BUYMORE店の初回入荷価格表


同じくドスパラ秋葉原本店

□「10万円切りのモデルが大人気です」――RTX 3070 Tiカードの評判
 GeForce RTX 3070 TiはRTX 3080とRTX 3080の間に位置するGPUで、6月3日に登場したRTX 3080 Tiと同じく、暗号資産のマイニングに不向きな「Lite Hash Rate(LHR)」を採用している。メモリにGDDR6Xを採用し、メモリクロックが19Gbps相当になるなど、RTX 3080 Ti/3080との共通点も多く、発売前から注目を集めていた。
「行列の3割はゲーム目的の人」――GeForce RTX 3080 Ti搭載カードが登場!
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2106/05/news020.html



ドスパラ秋葉原本店で展示中のラグジュアリーなGeForce RTX 3070 Ti搭載モデル。採用カードはPalitの「GeForce RTX 3070 Ti GameRock OC」(10万5000円前後)だ


パソコンSHOPアークに入荷したZOTAC「ZOTAC GAMING GeForce RTX 3070 Ti AMP Holo」(12万円弱)

 購入者はRTX 3080 Tiカードと比べると、「自分で使うように買っていく人の割合が増えた印象です」(ドスパラ秋葉原本店)という。また、別のショップは「組織的な転売ヤーが買わなくなったのが大きいかなと。発売時に並ぶ人は減りましたが、純粋にその人数分という感じです」と話していた。

 初回に人気があったのはPalitの「GeForce RTX 3070 Ti GamingPro」(9万円弱)やZOTACの「GAMING GeForce RTX 3070 Ti Trinity」(9万円弱)など、10万円以下で買える比較的安価なモデルだ。あるショップは「個人転売ヤーに目を付けられやすいところではありますが、今はグラフィックスカード全体が高騰しているので、自分で使うにしても『少しでも安く』という心理が働いているところもあるのかなと思います」と推測していた。

>>2 へ続く

□関連リンク
古田雄介のアキバPickUp!
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/subtop/akiba/
古田雄介のサイト
https://www.ysk-furuta.com/

2021年06月14日 15時15分 公開
ITmedia PC USER
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2106/14/news090.html



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Intel、6月のセキュリティパッチで計73件の脆弱性を修正

1 :へっぽこ立て子@エリオット ★:2021/06/09(水) 14:49:18.94 ID:CAP_USER.net



 Intelは7日(現地時間)、29件の製品に対しセキュリティアップデートを行ない、合計73件におよぶ脆弱性を修正した。Wi-Fiドライバに関するものや、NUCのファームウェアに関するものが含まれており、該当するユーザーは更新しておきたい。

 2019年および2020年は、バグ報酬金プログラムを通して報告されたものが多かったが、今年(2021年)はIntel内部のセキュリティ研究者や製品エンジニアが発見したもののほうが多かった。これは、セキュリティ開発ライフサイクルプログラム(SDL)の結果の一環であるとしており、SDLを通して発見された脆弱性から学び、コードスキャン自動化やトレーニングに役立てたという。

 6月の73件のうち33件は、バグ報酬金プログラムを通じて外部で発見されたものだが、残りの40件は内部の調査で判明したもの。同社はセキュリティを保証するため継続的に投資しており、今回の問題の修正もそれに伴って得られた結果だとししている。このほか、2021年上半期に132件の潜在的な脆弱性に対処し、このうち70%は公開される前に内部で発見され修正されている。その56件はグラフィックス、ネットワークおよびBluetoothといった、一般消費者にも影響があるものだった。

□関連リンク
Intelのホームページ
https://www.intel.com/
ニュースリリース(英文)
https://blogs.intel.com/technology/2021/06/intel-security-advisories-for-june-2021/

2021年6月9日 14:39
PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1330244.html



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GeForceを増産へ。NVIDIAフアンCEOが公約

1 :田杉山脈 ★:2021/06/03(木) 17:20:58.42 ID:CAP_USER.net
 NVIDIAのジェンスン・フアンCEOは、COMPUTEX TAIPEI Virtualの開催に合わせて報道関係者向けの質疑応答を行なった。この中でフアンCEOは、GeForceの供給がタイトな問題への対処と、2023年に投入するArm CPU「Grace」の展望について語った。

 NVIDIAはCOMPUTEX TAIPEIにおいて、同社のGeForce RTX 30シリーズの最新製品となる「GeForce RTX 3080 Ti」、「GeForce RTX 3070 Ti」という2つの製品を追加した。

フアン氏は今回の質疑応答を、同社の新本社社屋「Voyager」(ボイジャー)からオンラインで行なった。NVIDIAは以前「Endeavor」(エンデバー)という新社屋を、同社の旧社屋から道を挟んだ反対側に建設した。Voyagerは、そのEndeavorに隣接して建設された新しい建屋で、2018年から建設が開始されていたものだ。

 フアン氏によればVoyagerの敷地面積は75万平方フィートで、外見からはEndeavorと対になっているデザインになっており、2つの建物が一体感があるデザインになっているという。まだ落成式などは行なわれていないが、今回フアン氏は初めて完成しつつあるVoyagerに足を踏み入れ、記者からの質問にオンラインで答えた。


フアン氏は「COMPUTEX TAIPEIではGeForce RTX 3080 TiとGeForce RTX 3070 Tiを発表した。これは1年に1度予定されている製品のアップデート計画に基づくもであり、ほかにも140を越えるGeForce搭載ノートブックPCが発表されている」と述べ、今回のCOMPUTEX TAIPEI Virtualで発表されたGeForce RTX 3080 TiとGeForce RTX 3070 Tiは、元々予定されていた製品計画に基づいた順当なアップグレードだと説明した。
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/1328811.html



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FRONTIER、GeForce RTX 3070 Laptop搭載の15.6型ゲーミングノートPC

1 :田杉山脈 ★:2021/06/02(水) 14:13:21.82 ID:CAP_USER.net
インバースネットは5月26日、グラフィックスにNVIDIA GeForce RTX 3070 Laptopを搭載したゲーミングノートPC「ZNシリーズ」を発売した。メモリやSSD容量の異なる3機種を用意しており、メモリやストレージはBTOによるカスタマイズに対応する。価格は209,800円より。

共通の仕様として、プロセッサーはIntel Core i7-10870H、チップセットはIntel HM470を搭載。15.6型の液晶ディスプレイは1,920×1,080ドット表示/リフレッシュレート144MHzで、外部ディスプレイへの出力時は3,840×2,160ドット/60Hzの表示が可能。通信機能は、10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T対応有線LAN、Wi-Fi 6対応無線LAN(IEEE802.11a/b/g/n/ax/ac)、Bluetooth 5.0対応。サイズ・重さは約W357.5×D238×H19.8mm、約2,000g(バッテリ含む)。

基本モデルは、メモリが8GB(DDR4-3200)、ストレージが512GB SSD(M.2/NVMe)という構成で、価格は209,800円。メモリが16GB、ストレージが1TB SSDのおすすめ構成Aが214,800円。メモリが32GB、ストレージが1TB SSDのおすすめ構成Bが224,800円となる。
https://news.mynavi.jp/article/20210526-1894478/images/001.jpg/webp
https://news.mynavi.jp/article/20210526-1894478/



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NVIDIA、完全レイトレーシングによるビー玉転がしゲームを配布。実質RTX 3090専用

1 :田杉山脈 ★:2021/05/23(日) 16:01:24.66 ID:CAP_USER.net
NVIDIAは2021年5月7日(現地時間)に、GTC 2020でジェイスン・フアンCEOの基調講演で説明された、完全レイトレーシングによって実現したビー玉転がしゲーム「Marbles RTX」を配布開始した。ダウンロードにはOmniverseオープンベータへの参加が必要(無料)で、Omniverseのランチャーからダウンロード/起動できる。

 デモ公開から実に約1年を経てようやくリリースされたこのソフト。フアンCEOの解説によれば「光も影も描き込まれたものではなく、すべての要素に完全にリアルタイムで光が当たり、影が作られている」という。つまり従来のラスタライズではなく、リアルタイムレイトレーシングの手法によって実現したものであるということだろう。加えて、すべてに物理法則が適用されているという。

 編集部でも実際にダウンロードしてみたが、GeForce RTX 3070を搭載したシステムでは起動しなかった。エラーのログを追究したところ、ビデオメモリへの最小要件が11GBであることがわかった。つまり、コンシューマ向けGPUでは今のところGeForce RTX 2080 TiもしくはGeForce RTX 3090が必要(2080は8GB、3080は10GB。Quadro RTXなら5000以降で可能)。そこでGeForce RTX 3090を搭載したシステムで試してみたところ、こちらは無事に起動した。

操作は、W/A/S/DとJ(ジャンプ)のみ。ステージ全体を傾けて操作するモードと、ビー玉自体を転がすモードが選択できる。一応、ゴールみたいな場所にたどり着ければクリア(タイトルに戻るだけ)となるが、ステージ内はループできるようになっているので、しばらく散策してリアルタイムレイトレーシングの世界に浸ってみると良い。

 必要要件が非常に高いので、現時点ではこのゲームをプレイできるのはほんの一握りの人だけになりそうだが、環境に恵まれている人なら試してみる価値はあるだろう。
https://www.youtube.com/watch?v=BeScfkCm3b4
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1325149.html



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