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働き方改革特需、1キロ13インチのノートPCが盛況

1 :田杉山脈 ★:2018/07/18(水) 23:12:40.98 ID:CAP_USER.net
働き方改革を進める企業の間でノートPCのニーズが高まっている。社内外に持ち運べてテレワークがしやすい機種が必要になるからだ。ここ1〜2年で売り上げが2倍に増えるベンダーも出てきた。売れ筋ノートPCを紹介しよう。

 「従来企業で広く導入されてきたデスクトップPCやA4サイズのノートPCの販売台数は伸び悩んでいる一方、より小型のノートPCやタブレットはここ1〜2年で出荷台数が前年の2倍に伸びている。働き方改革が叫ばれるようになってぐっと増えてきた」。NECの佐々木紀安プラットフォームソリューション事業部主任はこう明かす。

 政府が2016年度から推し進める働き方改革に企業が本腰を入れるようになり、ノートPCの需要が高まっている。NECのほかデルや日本HP、富士通、レノボ・ジャパンといったノートPCベンダー各社に取材したところ、デスクトップPCの売り上げは横ばいだがノートPCは伸びていると分かった。

 2020年1月にWindows 7のサポート期限が終了することも要因の1つだが、PC各社は従業員の働き方改革をサポートするため社内PCをノート型に切り替えたいという企業の需要が最大の要因とみる。デルの田中源太郎執行役員クライアント製品本部長は「PCはオフィスの自席だけでなく、会議室など社内を移動しながら使ったり、在宅勤務などオフィス以外で使ったりもする。多様な働き方に合ったデバイスが求められるようになってきている」という。

家に持ち帰りたくなるサイズ
 PC各社は企業のニーズを売れ筋ノートPCのスペックに反映させている。主要メーカー5社が現在販売しているWindows 10搭載ノートPCの売れ筋製品は「A4サイズのノートPCに比べて軽く小さく、搭載ディスプレーは13インチ前後」という共通点がある。いずれも、2017年後半から2018年初めにかけて発売した製品だ。


家に持ち帰りたくなるサイズ
 PC各社は企業のニーズを売れ筋ノートPCのスペックに反映させている。主要メーカー5社が現在販売しているWindows 10搭載ノートPCの売れ筋製品は「A4サイズのノートPCに比べて軽く小さく、搭載ディスプレーは13インチ前後」という共通点がある。いずれも、2017年後半から2018年初めにかけて発売した製品だ。


重さは従来主流だったA4サイズのノートPCに比べて3分の1程度の1キログラム前後。サイズについては幅と奥行きがそれぞれ300ミリ前後、210ミリ前後と、A4サイズノートよりも40ミリ以上小さくなっている。


2018/07/18 05:00
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/00749/



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MacBook Pro、旧モデル比の性能向上幅は2011年以来最大に

1 :ムヒタ ★:2018/07/17(火) 07:50:22.13 ID:CAP_USER.net
先日発売されたMacBook Proの最新モデルは性能が大幅に向上し、高い処理能力を有していることが判明していますが、昨年発表されたモデルからの性能の向上幅が2011年以来最大になったことが判明しています。

マルチコアで最大86%の性能向上
最新のMacBook Proが発売され、多くのユーザーによってベンチマークツールによる性能のチェックが実施されています。Geekbench 4のスコアでは、MacBook Pro 15インチモデルのシングルコアの性能が2017年モデルに比べて12%〜15%、マルチコアで39%〜46%の向上を記録しています。



またMacBook Pro 13インチモデルではシングルコアで3%〜11%、マルチコアでは81%〜86%の性能向上が確認されています。これら性能の向上にはCPUのコア数の増加や高いブースト周波数、ノートパソコンで最速と言われるメモリの搭載によると考えられます。結果として性能の向上幅は2011年以来最大となっています。



スコアには上昇余地も
ただMacBook Pro 13インチモデルのシングルコアの成績はそれほど向上していません。これはMacBook Proの初期設定に関するタスクがベンチマークスコア計測のバックグラウンドで行われていた可能性が指摘されています。このような初期設定によるスコアの低下は新しいMacを使い始めた際には一般的に起こるものとされています。

そのため最新のMacBook Proのベンチマークスコアは今後数日から数週間でさらに上昇していく可能性があるとします。
2018年7月17日 05時03分
https://iphone-mania.jp/news-219025/



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「Surface Goのグラフィックス性能はi5搭載Surface Pro 3より33%向上」──Microsoft幹部

1 :ムヒタ ★:2018/07/16(月) 09:33:29.88 ID:CAP_USER.net
 「Surface Goのグラフィックス性能はi5搭載Surface Pro 3より33%向上した」と、米MicrosoftのSurface担当幹部が語った。これは、Microsoftが7月9日(現地時間)に発表した「Surface Go」についての、米Wiredによる複数のMicrosoft幹部へのインタビュー記事で語ったものだ。

 Surfaceのプログラムマネジメント担当ジェネラル・マネジャー、ピート・キリアコウ氏は、Surface Go搭載プロセッサ、米Intelの「Pentium Gold 4415Y」について、この端末のためにIntelと密に協力して調整しており、i7と比較しても20%良いと語った。

 別売のキーボード「タイプカバー」についての工夫を、Head of Industrial Design Microsoft Devicesという肩書きを持つラルフ・グリーン氏が語った。例えば、メカニズムとしてシザースイッチ(パンタグラフ式)を採用し、キートップにわずかなくぼみを付けた。

 Microsoftのハードウェア発表イベントでのエモーショナルなデモで知られるデバイス担当副社長、パノス・パネイ氏は、「Surface GoはSurfaceをより多くの人々に届けるための私の夢だ」と語った。

 米GoogleのChromebookを意識したかという質問に対し、パネイ氏は「もちろんだ。iPadももちろん意識している。いつも複数の端末を使っているよ。だが、Surface Goは完全なアプリを使うための製品だ」と答え、Chromebookはストレージ容量が小さいのでネットに接続しないと使えないと指摘した。Surface Goの下位モデルはメモリが4GBでストレージは64GB(eMMC)、上位モデルはメモリが8GBでストレージが128GB(SSD)だ。
2018年07月16日 08時32分
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1807/16/news011.html



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ビットコインの暴落でハイエンドGPUの価格も下落

1 :田杉山脈 ★:2018/07/15(日) 22:08:07.82 ID:CAP_USER.net
ゲーム用のハイエンドグラフィックボードは、その処理能力の高さから、仮想通貨のマイニングリグ(マイニング専用コンピューター)には欠かせない。2017年の終わりから2018年の初めにかけて、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨が空前の高値を付けたことで、こうしたグラフィックボードがかなりの品薄になった。

だが、ここへ来て流れが逆転しているらしい。仮想通貨相場の暴落を受けて、グラフィックボードも価格が下がり、供給が増えているようだ。

 米調査会社Jon Peddie Researchのデジタルメディア担当マネージャー、C. Robert Dow氏は次のように説明する。「仮想通貨の価格が下がる中で、特定用途向けチップも同様に下がると我々は予測している。マイニングリグの稼働には結構なコストがかかる。仮想通貨の価格が下がると、マイニングリグの運用者たちは、コストの一部を埋め合わせようと考えて、拡張ボードを中古市場で処分する」

 同社の調べによると、2017年に仮想通貨のマイナー向けに販売された拡張ボードは300万個以上、額にして7億7600万ドル相当だった。その中で最も大きな割合を占めたのは米AMDだ。

2017年末から2018年初頭にかけて、ハイエンドの拡張ボードの多くが品切れとなり、価格が全面的に高騰した。これはゲーマーやパソコン愛好者の怒りを買った。

 米NVIDIAは、同社のグラフィックボードの販売先について、仮想通貨のマイナーよりもゲーマーを優先するよう、小売業者に異例の要請をしたほどだ。

 だが、この半年の間に、ビットコイン相場は急落した。昨年12月の時点で1ビットコインは約1万9500ドルだったが、本記事執筆時点では6800ドル程度だ。イーサリアムも同様で、1月の1385ドルという高値から、現在は475ドルまで下がっている。

 そして、GPU市場にも同様の下落傾向が見られる。例えば、ネット通販サイトNewEggで見ると、AMDのハイエンドグラフィックボード「RADEON RX 580」(4GB、OEM品)の6個セットは、4月の時点で3600ドル、しかも品切れだったが、現在では2500ドルに下がり、在庫もある。NVIDIAの「GeForce GTX 1080 Founders Edition」(8GB、GDDR5X)は、当時は1050ドル、今は709ドルだ。

 マイニング向けの拡張ボードの出荷は、2017年第4四半期から今期までで55.5%減少し、ハイエンドのグラフィックボードの価格低下につながった。ミッドレンジの拡張ボードは、それより影響は小さく、5.6%の減少にとどまっているとDow氏は言う。

 グラフィックボードの価格低下には、そのほかの要素も関係している可能性がある。NVIDIAは、2016年にPascalアーキテクチャのGeForce 10シリーズを発売して以来、新シリーズのグラフィックボードを投入していない。新製品がないNVIDIAのグラフィックボードは、ライバルのメーカーがその後投入した製品との争いになっているとDow氏は言う。

「また、NVIDIAとAMDに多少の積み増し在庫があると我々は考えている。これは米国内販売価格にも影響する。仮想通貨マイニングに向けた拡張ボードの購入が急増する前は、拡張ボードの価格は横ばいから若干下降気味だった。少なくとも、新シリーズのグラフィックボードが登場するまでは、同じ傾向が続きそうだ」

 台湾DigiTimesの6月29日の記事によると、NVIDIAの次世代GPUは今年末まで登場しない可能性がある。在庫が安全量に戻るまでは出てこないだろうとのことだ。

 Dow氏は言う。「価格面や新製品不足により、ゲーマーが新しいグラフィックボードを購入していなかったことから、累積需要がある。今秋リリース予定の素晴らしいゲームがあることも市場に作用し、価格を安定させると思う」

 DigiTimesの記事によると、ASICベースのマイニングシステムも需要不振で売上が大打撃を受けている。また、7月はグラフィックボードの価格が約20%下がる見通しという。

 「現時点で、世界のグラフィックボード市場は、在庫が数百万個程度で、NVIDIAでは約100万個のGPU投入が控えている。仮想通貨のマイナーも中古のグラフィックボードを流通チャネルに流し始めることが想定される中、ベンダーが大幅な値引き合戦をすることが予想される」
https://tech.nikkeibp.co.jp/it/atcl/idg/14/481709/071200448/



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2018年版MacBook ProはノートPCの中で「最速のSSD」を搭載!

1 :ムヒタ ★:2018/07/15(日) 13:01:20.68 ID:CAP_USER.net
先日発売されたばかりの新型MacBook Proが搭載するSSDの速度が、同等のスペックのノートPCのなかでは「最速」と報じられています。

ノートPCでは史上最速のSSD
新しい13インチMacBook Proを入手したLaptop MagがGeekbench 4ベンチマークテストとSSDのファイルコピーテストを含む、複数の性能テストを実施しました。実施対象となったMacBook Proは、Intelの第8世代2.7GHzクアッドコアCore i7プロセッサ、16GBのRAM、Intel Iris Plus 655、512GBのSSDを搭載したモデルです。

特に目覚ましい結果を出したのがSSDの速度を測るファイルコピーテストで、13インチの新型MacBook Proは圧倒的な速度を見せつけました。テストを実施したLaptop Magによれば、MacBook Proはわずか2秒で、4.9GB相当のデータをコピーしたとのことです。

あらためてmacOSに特化したBlackMagic Disk Speedテストを実施したところ、平均ライト速度は2,682MB/秒でした。

Laptop MagはMacBook ProのSSDは、同クラスのノートPCが搭載するものとしては史上最速だと結論づけています。



ベンチマークテストでも首位に
またベンチマークテストGeekbench 4でも、マルチコアで18,055のスコアを叩き出し、ダントツの首位となっています。


2018年7月15日 12時22分
https://iphone-mania.jp/news-218905/



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