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Intel、第8世代Core Uプロセッサー(Kaby Lake Refresh)を発表 最大40%の性能アップ

1 :trick ★:2017/08/21(月) 19:54:29.88 ID:CAP_USER.net
第8世代Coreプロセッサーを発表 最大40%の性能アップ (1/2) - ITmedia PC USER
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1708/21/news080.html
Intelから第8世代Coreプロセッサーが発表された。その概要を速報しよう。
[鈴木雅暢,ITmedia]

 Intelから第8世代Coreプロセッサーが発表された。Intelの製品情報ページによれば開発コードネームは「Kaby Lake R」とされている。

※記事初出時、開発コードネームを「Coffee Lake」としていましたが、Intelの公式資料に基づき「Kaby Lake R」に修正しました。



 第8世代Coreプロセッサーは、モバイル向けの4モデルが先行して投入される。Intelの分類では「U」シリーズに属するTDP 15ワットのモデルだ。2in1、超薄型軽量のモバイルノート、ミニPCといったところが主なターゲットになる。

 MicrosoftのSurface Proシリーズ、LenovoのThinkPad X1 Carbonシリーズ、NECのLAVIE Hybrid ZEROシリーズ、ASUSTeKのZenBookシリーズ、ファーウェイのMate Book Xといった各社の代表的なモバイルPC/2in1は、いずれもUシリーズのプロセッサーを搭載している。

 今回発表されたモデルは、Core i7-8650U、Core i7-8550U、Core i5-8350U、Core i5-8250Uの4つ。共通するのは、1つのCPUに4つのコアを内蔵するクアッドコアモデルであることだ。また、いずれもHyper-Threadingに対応しており、8スレッドの同時実行に対応する。IntelのUシリーズとしては初のクアッドコアモデルだ。

新旧Core i7(Uシリーズ)の比較表
主なスペック Core i7-8650U Core i7-7600U
コア/スレッド 4/8 2/4
基本クロック 1.9GHz 2.8GHz
最大クロック 4.2GHz 3.9GHz
内蔵GPU Intel UHD Graphics 620 Intel HD Graphics 620
キャッシュ 8MB 8MB
対応メモリ DDR4-2400、LPDDR3-2133 DDR4-2133、LPDDR3-1866、DDR3L-1600
TDP 15W 15W





第8世代Coreプロセッサー(Uシリーズ)のCPUパッケージ。従来同様、CPUコアとPCH(チップセット)の2ダイが基板上に実装されている






プラットフォームレベルで先代比最大40%の性能向上

 第8世代Coreプロセッサーを搭載したシステムのパフォーマンスについて、一世代前の第7世代Coreプロセッサーを搭載したシステムに対し、最大40%の性能向上を実現したとしている。

 また、第8世代Coreプロセッサーを搭載したシステムは、5年前のシステム(第3世代Coreプロセッサー搭載)と比べて、オフィス系アプリケーションの性能は2倍、Webブラウジング性能は1.9倍、4Kビデオのレンダリングが14.7倍、Adobe Lightroomでの写真編集は2.3倍になっているという。

 性能向上の理由として、コアが2つ増えていること、そしてプロセス技術の最適化により、高クロック動作が可能となっていることを挙げる。プロセスルールについては、非公式情報として「14nm++」が採用されるという報道も一部であったようだが、「14nm+」と明言されている。もっともプロセス技術の改良は常に続けており、さらなる最適化によってより高クロックでの動作を可能にしたということである。

 また、内蔵GPUについては先代のGPUコアを継承する形だが、今回発表された4モデルについては「Intel UHD Graphics 620」の名称に変更されている。

(続きはソース)



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RyzenとCore Xに続きAtomも最大16コアに。「Atom C3000」ファミリー

1 :ノチラ ★:2017/08/21(月) 15:49:15.95 ID:CAP_USER.net
 インテルの製品情報ページで、サーバー向けの低消費電力CPU「Atom C3000」の製品情報がひっそりと追加されている。事実上の発表は米国時間の15日に行なわれたようだ。2コアのAtom C3338のみ2017年第1四半期中に出荷済みとされているが、残りのモデルはすべて2017年第3四半期中に新たに投入される。

 Atom C2000シリーズの22nmプロセスから14nmに微細化された「Denverton」となっている。コンシューマ向けのAtomではGPU部分が強化されていたが、サーバー向けのAtomではCPUコアの増加とキャッシュの増量に割り当てられ、CPUコアは従来の8コアから16コアに、キャッシュは従来の最大4MBから16MBへとなった。

 実際のコアラインナップは2/4/8/12/16コアの5種類で、キャッシュ容量は2コアモデルが4MB、4コアモデルが8MB、8コアモデルが16MB、12コアモデルが12MB、16コアモデルが16MBと、8コアまでのモデルと12コア以降のモデルでキャッシュ構成に違いがあるのも特徴。

 対応メモリもDDR3LからDDR4へとなり、バンド幅が向上。モデルによっては、PCI Express x8×2レーンを内包し、SATA 6Gbps 16基、およびUSB 3.0 4基(PCIe/SATA/USB 3.0はHSIOとして合計で20レーンまで)、10Gigabit Ethernet 4基分のコントローラも備えるなど、強力なI/Oが特徴となっている。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1076323.html



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TSUKUMO、Core i9-7900Xも選択可能なデスクトップPC

1 :ノチラ ★:2017/08/17(木) 11:16:23.00 ID:CAP_USER.net
TSUKUMOは、ハイエンド構成デスクトップPC「QA7J-D93/T」を発売した。税別価格は209,800円。

 6コア/12スレッドで3.5GHz駆動のCore i7-7800Xをプロセッサに採用。BTOオプションで10コア/20スレッドのCore i9-7900Xも選択できる。

 GPUには、10bit出力に対応したQuadro P2000を搭載し、3D CGデザインやCAD、デジタルコンテンツ制作などプロ用途に最適としている。

 主な仕様は、DDR4-2400メモリ32GB、Intel X299チップセット搭載マザーボード(ASUS PRIME X299-A)、2TB HDD、DVDスーパーマルチドライブ、OSにWindows 10 Homeを搭載する。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1075842.html



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Seagate、世界最大64TBのNVMe SSD。転送速度も13GB/sで世界最速

1 :ノチラ ★:2017/08/17(木) 11:15:14.22 ID:CAP_USER.net
米Seagate Technologyは8日(米国時間)、米サンタクララで開催中の「Flash Memory Summit 2017」にて、記録容量64TBのNVM Express(NVMe) SSDを公開した。

 同社は以前にも世界最大の容量を謳った60TBの3.5インチSAS SSDを発表しているが、今回の製品フォームファクタはシングルスロットのPCI Express(PCIe)カードで、複数のM.2 SSDモジュールとコントローラを1枚のカードに搭載。ハイパースケーラーやHPC、大規模なデータ分析など、大量のデータをDRAMからオフロードする必要のあるワークロードを想定した製品となっている。

 8つのSSDコントローラを統合することで、PCIe 3.0 x16を効率的に利用し、1スロットで大容量/高性能を実現するという。最大転送速度は13GB/sで、デモが行なわれた製品としては世界最速/最大容量を謳う。

 サンプル出荷は2018年上半期を予定している。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1075806.html



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「Surface Laptop」と「Surface Book」、Consumer Reportsが“お勧め”取り消し

1 :ノチラ ★:2017/08/11(金) 11:16:03.03 ID:CAP_USER.net
米国で大きな影響力を持つと言われる非営利の消費者団体が発行する情報誌「Consumer Reports」は8月10日(現地時間)、米Microsoftの4モデルの「Surface」シリーズの「recommended(お勧め)」を取り消したと発表した。

 お勧めを取り消されたのは、「Surface Laptop」(128GB/256GB)と「Surface Book」(128GB/512GB」の4モデル(既存の他のSurfaceシリーズ製品は、もともとお勧めしていない)。

いずれも、Consumer Reportのラボでの評価は高かったが、同誌の会員である端末ユーザーの調査の結果、Surfaceシリーズの25%が、購入2年後までに何らかの問題が発生する可能性があることが分かったという。この「予測信頼度」は、他社のノートPC/タブレットより顕著に低いので、お勧めを取り消したとしている。

 Surfaceシリーズのユーザーが具体的に挙げた問題としては、起動の遅さ、フリーズや突然のシャットダウン、タッチスクリーンの反応の鈍さなどがあった。

 Microsoftはこの結果を受け「Microsoftへの過去のSurface製品の返品・サポート率は、Consumer Reportsの問題予測可能性と大きく異る」という声明文を出した。

 Consumer Reportsの調査は、2014年から2017年初頭にかけて会員が購入した9万741台の新しいタブレット/ノートPCを対象とした。「予測信頼度」は、既にユーザーが所有する端末のデータに基いて、各社の新モデルの信頼性を予測するものとしている。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1708/11/news024.html



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