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PC

Windows 10の5月度更新で、LTEモデムつきPCがインターネットに接続できなくなる不具合 [エリオット

1 :へっぽこ立て子@エリオット ★:2020/05/25(月) 15:47:53 ID:CAP_USER.net



 米Microsoftは、同社が5月12日より配信しているWindows 10向け更新プログラム「KB4556799」をLTEモデム内蔵デバイスに適用した場合、インターネットに接続できなくなる可能性がある問題を報告している。

 報告によれば、LTEモデムを内蔵したPCに本パッチを適用したさいに、通知エリアのネットワーク接続インジケータ(NCSI: Network Connectivity Status Indicator)が正常に接続中と表示しているにもかかわらず、インターネット接続が正常に行なえなくなる問題が発生しているという。

 同社では問題の解消に向けて作業を進めており、今後の更新で修正するとしている。

□関連リンク
Microsoftのホームページ
https://www.microsoft.com/
ニュースリリース(英文)
https://support.microsoft.com/en-us/help/4556799/windows-10-update-kb4556799
上記ページの日本語ロケール
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4556799/windows-10-update-kb4556799

2020年5月25日 15:10
PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1254517.html



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Windows用パッケージマネージャ「winget」がプレビューリリース。コマンドラインからアプリケーションをインストール [田杉山脈

1 :田杉山脈 ★:2020/05/20(水) 19:32:57.40 ID:CAP_USER.net
Windows用パッケージマネージャ「winget」がプレビューリリース。コマンドラインからアプリケーションをインストール

Windows Terminalのコマンドラインから「winget install」と入力、実行するだけで、アプリケーションがWindows 10にインストールされます。

例えば「winget install powertoys」と入力すればpowertoysが、「winget install vscode」と入力すればVisual Studio Codeがインストールされる、という具合です。

インストールはあらかじめ用意されたmanifestファイルに従って行われます。

Windows Package ManagerはGitHub上でオープンソースとして開発されています。

Windows Package Managerが正式版に到達する際にはデスクトップ版のインストーラーが提供され、容易にインストールできるようになります。これによりアプリケーション開発者はWindows Package Managerを用いてアプリケーションを容易にインストールしてもらえるようになる見通しです。

Windows 10はWSLやWindows Terminalに加えて、また1つLinuxライクな機能を備えることになります。
https://www.publickey1.jp/blog/20/windowswingetmicrosoft_build_2020.html



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VAIO、テレワーク需要で安曇野工場の生産能力を2倍に増強 [HAIKI

1 :HAIKI ★:2020/05/19(火) 23:44:27.94 ID:CAP_USER.net
VAIOは5月19日、長野県にあるVAIO安曇野本社工場のモバイルPCの生産能力を2019年5月の生産台数比で最大2倍に増強する体制を、5〜6月にかけて構築すると発表した。
新型コロナウイルス対策による外出自粛で拡大しているテレワーク需要に対応する。

VAIOが実施した独自調査によると…

続きはソース元で
https://www.bcnretail.com/market/detail/20200519_173891.html



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富士通、親指シフトキーボードやOASYSを販売終了 [田杉山脈

1 :田杉山脈 ★:2020/05/19(火) 19:48:02 ID:CAP_USER.net
富士通株式会社は、親指シフトキーボード3製品、および日本語ワープロソフト「OASYS V10.0」、日本語入力ソフト「Japanist 10」の販売を2021年中に終了し、2024年または2026年にサポートを終了すると発表した。

 同社は1980年5月に日本語ワープロ「OASYS100」を発表して以来40年間、親指シフトキーボードおよび日本語ワープロ・入力製品を提供してきたが、昨今はJIS配列キーボードがデファクトスタンダードとなっており、親指シフトの機能優位性を十分に訴求できない状況が続いた。

 これまでも事業継続のための効率化や値上げといった施策を講じてきたが、このたびやむなく親指シフト関連商品の販売、サポートを終了することを決定したという。

 親指シフトキーボードは、PS/2接続の「FMV-KB613」、USB接続の「FMV-KB232」、および企業向けノートPCカスタムメイドオプション「FMCKBD09H」の3製品。このうちFMV-KB613/KB232は2021年5月に販売終了し、2026年6月にサポート終了。FMCKBD09Hは2021年3月に販売終了し、2026年4月にサポート終了する。

 日本語ワープロのOASYS V10.0は2021年5月に販売終了し、サポート終了時期は2024年5月。日本語入力ソフトの「Japanist 10」は2021年5月に販売終了し、サポート終了時期は2026年6月となる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3b4a5b33a65aca3da5e41bb55906cc7865e28d66



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ZOTAC、CPU/GPU強化で性能1.5倍のVR向けバックパック型PC [エリオット

1 :へっぽこ立て子@エリオット ★:2020/05/19(火) 18:02:07 ID:CAP_USER.net


VR GO 3.0

 株式会社ゾタック日本は、VR向けのバックパック型PC「VR GO 3.0」を直販サイトにて発売した。税別価格は298,000円。

 VR GO 3.0は、背中に背負うバックパック型のPC。VRヘッドマウントディスプレイを使用するさいに必要なものを内蔵し、ケーブルに邪魔されずにVRコンテンツを楽しめる。背負ったさいに均一に重量がかかる設計としたほか、腰回りに装着するサポーターも用意する。

 CPUはCore i7-9750H(6コア/2.6GHz)、GPUはGeForce RTX 2070(GDDR6 8GB)となっており、VR GO 2.0のCore i7-8700T、GeForce GTX 1070からそれぞれ強化され、約1.5倍の性能向上を実現。加えて、16GBメモリ(最大32GB)、240GB SSD、Windows 10 Proなどを搭載する。バックパック部にはポリウレタン加工が施されたポリエステルを使用し、防滴性能も高めている。

 インターフェイスは、USB 3.0×6、HDMI 2.0b、DisplayPort 1.4、Gigabit Ethernet、IEEE 802.11ac対応無線LAN、Bluetooth 5、SDカードスロット、音声入出力などを装備する。

 本体サイズは280.4×87.1×347.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は5.2kg(バッテリユニット×2含む)。付属の330W ACアダプタまたはホットスワップ対応のカートリッジ式バッテリユニットで駆動する。



PC本体

□関連リンク
ゾタック日本のホームページ
http://www.zotac.com/jp/
VR GO 3.0の製品情報
https://zotac.co.jp/product/vr-go-3-0/

2020年5月19日 15:46
PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1253300.html



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