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インバウンド追い風 資生堂だけではない工場新設

1 :ノチラ ★:2017/10/19(木) 17:02:36.89 ID:CAP_USER.net
資生堂は19日、新たな生産拠点として、栃木県大田原市で建設用地を取得したと発表した。スキンケア製品の製造工場として2019年度の稼働を目指す。高品質な日本の化粧品は訪日客の人気が高く、工場の新設で中長期的に安定して商品を供給していく狙いだ。こうした動きは資生堂だけではない。化粧品やお菓子、栄養ドリンク、紙おむつのほかティッシュまで――。日本に来る外国人観光客のインバウンド消費は様々な分野に恩恵を…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22448020Z11C17A0000000/



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ソニーの強みがあだとなる Xperiaが抱えるジレンマ

1 :ノチラ ★:2017/10/17(火) 17:56:52.17 ID:CAP_USER.net
 ソニーモバイルが発表した新しいスマートフォン「Xperia XZ1」「Xperia XZ1 Compact」はいずれも、同社が強みを持つカメラなど、非常に高い機能と性能を備えているのが特徴だ。

 Xperia XZ1を開発した経緯として、安達氏は今年日本でも発売された「Xperia XZ Premium」の存在を挙げる。同機種は、1900万画素のメモリー積載型イメージセンサーで1秒間960コマのスーパースロー撮影ができるカメラや、HDR対応の4Kディスプレー、クアルコムのハイエンドモデル向け最新チップセット「Snapdragon 835」を搭載。下り最大1Gbpsの通信速度を実現するなど、高い性能を備えたプレミアムモデルだ。

 そのXperia XZ Premiumが持つ製品としての良さや考え方をより多くの人に届けるために開発したのが今回の2機種だという。プレミアムモデルに合わせた付加価値を作っていくという狙いがあったことから、コンパクトなXperia XZ Compactも、ハイエンドモデルとして開発するのが「自然な流れだった」と安達氏は話す。

中略
デュアルカメラのトレンドにどう向き合うのか
 確かにXperia Xシリーズは、世代を重ねる中で機能・デザイン面の改善を進め、完成度を高めている。だが、同社が同じシリーズの中で改善を進めている間に、スマートフォン全体のトレンドが大きく変化しているのもまた事実だ。

 特に最近、スマートフォンの潮流となっているのが、2つのメインカメラを搭載した“デュアルカメラ”だ。2つのカメラによってボケ味のある写真が撮影できたり、2倍ズーム相当の望遠撮影ができたりするなど、各社がさまざまな特色を打ち出している。

 サムスン電子も8月に発表した「Galaxy Note8」でデュアルカメラを初搭載したほか、LGエレクトロニクスの「LG V30」や、モトローラ・モビリティの「Moto X(第4世代)」など、IFAに合わせて発表された他社のスマートフォンも、すべてデュアルカメラを大きな特徴の1つとして打ち出している。既にiPhoneも「iPhone 7 Plus」でデュアルカメラを採用しており、グローバル展開する主要メーカーの中でデュアルカメラ搭載スマートフォンを手掛けていない企業はもはやほとんど存在しない。今後シングルカメラであること自体、マーケティング的に見て「時代遅れ」と捉えられてしまう可能性が出てきているのだ。

ソニーモバイルはこれまで、イメージセンサーや一眼カメラの技術に強みを持つソニーのリソースを活用することで、シングルカメラでの性能を徹底して高めてきた。だが採用するイメージセンサーの性能が非常に高いがゆえに、同じセンサーを2つ使ってデュアルカメラを実現するとなると、コスト面などでマイナスの影響が出る可能性がある。デュアル化のトレンドによって、高いセンサー技術がかえってあだとなってしまっているようにも見える。

 この点について安達氏に聞いたところ、「他社の取り組みは把握しており、デュアルカメラによる体験に関しては社内でも議論をしているところだ」と答えており、ソニーモバイルでも何らかの検討はしているようだ。ただ、ソニーのイメージセンサーの技術が他社に対する大きな優位性になっていることも事実であり、Xperia XZ1/XZ1 Compactでは現在の路線を発展させることに力を入れたいとしている。

 ソニーモバイルのこだわりの強さがXperia XZ1/XZ1 Compactの高い完成度を実現した一方で、そのこだわりが市場のトレンドに合わせる柔軟性を失わせている印象は否めない。同社のこだわりを徹底して貫きつつユーザーに理解を求めていくのか、それともトレンドを取り入れて大きな変化を見せるのか。次のシリーズでどのような選択をするのかが、注目されることになりそうだ。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1003590/091101168/?P=3



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神戸製鋼データ改竄 発覚から1週間余 国内取引先は全都道府県に約6100社、過半は中小企業

1 :ノチラ ★:2017/10/17(火) 00:31:30.87 ID:CAP_USER.net
神戸製鋼所がアルミ製品などの性能データを改竄(かいざん)していた問題が発覚し、1週間余りが過ぎた。帝国データバンクが16日に公表した調査で、国内取引先は約6100社に及ぶことが判明。中小企業が過半を占めており、神戸製鋼の業績が悪化すれば、下請けや仕入れ先に悪影響が飛び火しかねない。

 「不正問題の今後の広がり次第では、一定の影響を受けるユーザーや取引先も出てくる」。帝国データバンクの調査担当者は今回の問題の影響に関し、こう懸念を示した。

 調査によると、神戸製鋼所グループの国内取引先は47都道府県全てに及んでいる。下請けと部品などの仕入れ先が3948社で、製品の販売先は2688社。重複を除けば、国内6123社と取引している。

 全体で、年間売上高が10億円未満の中小企業が56.0%を占めた。都道府県別では、大阪府の1146社が最も多く、全体の2割弱に上った。2位は主力の製鉄所がある兵庫県で997社、東京都が875社と続いた。

 調査担当者は「大手企業の取引先では東京都に集中していることがほとんど。それに対し、神戸製鋼の経営に問題があった場合は通常のケースよりも、関西経済に大きな打撃を与える可能性が高い」と指摘した。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/171016/bsc1710162224010-n1.htm



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Microsoft、木の上にオフィスを開設

1 :ノチラ ★:2017/10/16(月) 20:29:30.30 ID:CAP_USER.net


森の中で自然に囲まれ働くことができたら、そんな夢のようなオフィスをMicrosoftは実現させました。Microsoft新オフィスTreehouse Meeting Spaceでは、木の上で小鳥たちのさえずりを聞きながら仕事をすることができます。

Microsoftレッドモンドキャンパスに併設
Microsoftのツリーハウスオフィスは、米国ワシントン州レッドモンにあるMicrosoftキャンパスに併設される形で作られました。

ふと一息つきたいときや、集中してアイデアをまとめたいときにすぐにアクセスすることができます。

オフィスデザインは、ツリーハウス建築でよく知られ、アニマルプラネット番組のTreehouse Mastersのホストも務めるピート・ネルソン氏によって手がけられました。
自然は脳を活性化する
ハーバード大学の医師イーヴァ・サルハブ氏によると、人は自然にさらされることで、脳の報酬回路が刺激され、コルチゾール値、心拍数、血圧が低下し、ストレスが緩和されるとのことです。

サルハブ氏いわく、自然の中ではポジティブな感情になりやすく、創造性や集中力が発揮されやすいといいます。

Microsoft従業員に話を聞くと、こんな答えが帰ってきました、
こういう機会があればもっと外で働くようになるよね。


500エーカー(約2.02キロ四方)の広大な敷地面積を誇るMicrosoftのレッドモンドキャンパスは、他の会社と異なり、木々や緑地など豊富な自然に囲まれています。

Microsoftは意気揚々と自然豊かな社屋について語っています、
私たちは自然を都市部に持ち込む必要なんてありません、キャンパスが自然の中にありますから。
https://www.youtube.com/watch?v=VdL-6VlaPls
https://iphone-mania.jp/news-189322/



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村田製、ソニーから石川の工場取得を発表

1 :ノチラ ★:2017/10/16(月) 17:22:40.08 ID:CAP_USER.net
村田製作所は(6981)は16日、傘下の金沢村田製作所(石川県白山市)が13日付でソニー(6758)の石川県能美市の土地と建物の譲り受け手続きを全て完了したと発表した。譲り受けの対象になるのは土地(約12万1760平方メートル)と敷地内の建物で、取得額は非公表。

 日経QUICKニュース社の取材に対し会社側は「投資計画は今後3年間で300億円〜400億円で、今回の取得額もこの中に含まれている」と明かした。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL16HIQ_W7A011C1000000/



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