ニュースジャングル

企業

ソフトバンク、上場後初の社債 最大1兆円発行へ

1 :田杉山脈 ★:2020/01/25(土) 18:07:03.72 ID:CAP_USER.net
ソフトバンクグループ(SBG)の国内通信子会社ソフトバンク(SB)は最大で1兆円の社債発行枠を登録した。社債の発行は2018年の株式上場後初めてとなる。自己資金と借り入れに頼ってきた資金調達の手段を広げる。親会社とは独立して社債市場での資金調達に踏み切る。

24日付で関東財務局に発行登録書を提出した。登録枠の上限は1兆円で、発行予定期間は2月1日から2年としている。同社は具体的な発行スケジュール…
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO54815430U0A120C2EA5000/



続きを読む

日産内田は「ゼロ票」だった

1 :田杉山脈 ★:2020/01/23(木) 21:55:53.11 ID:CAP_USER.net
誰もダメだと言わなかったので大逆転で社長に。今夢中なのは引き立ててくれた先輩の退職金を倍にすること。

レバノンに逃亡した前日産自動車会長カルロス・ゴーンが2020年1月8日の記者会見で、「クーデター」を画策した者として名指ししたうちの一人、豊田正和は日産の筆頭社外取締役にして今や筆頭株主ルノーと対峙する日本側の最高権力者だ。日産は19年6月の定時株主総会後に指名委員会等設置会社に移行し、社外取締役が取締役会の過半数を占める体制にガバナンスを改めた。元経済産業審議官の豊田は社長人事に大きな影響力を持つ指名委員会の委員長に就任した。しかし豊田は、社長兼CEO選びで、おそらく日産のみならず日本の産業界にとって取り返しのつかない失敗を犯してしまった。話は今から4カ月前に遡る。日産ではゴーンの後に社長兼CEOに就いた西川廣人が不正報酬を得ていたことが発覚。9月16日に辞任に追い込まれ、急遽、後継社長選びが必要になった。業績悪化中の日産は、社長不在という経営の空白期 ………
https://facta.co.jp/article/202002006.html



続きを読む

孫正義氏が注目した料理運搬ロボットの韓国系スタートアップ…370億ウォン投資誘致の快挙

1 :田杉山脈 ★:2020/01/23(木) 17:23:37.62 ID:CAP_USER.net
米シリコンバレーの韓国系スタートアップ「ベアロボティクス(Bear Robotics)」が3200万ドル(約373億ウォン)規模のシリーズA投資の誘致に成功した。今回の投資は孫正義会長が率いるソフトバンクが主導し、韓国からはロッテアクセラレーター、スマイルゲート、DSCインベストメントなどが参加した。

ベアロボティクスはグーグルのエンジニアだったハ・ジョンウ代表が2017年にシリコンバレーで創業した人工知能(AI)ロボティクス会社。ハ代表はグーグルで勤務していた当時、副業で始めた飲食店の仕事から事業アイデアを得た。客が増える毎週金曜日ごとに職員が過度な業務のため苦痛を訴えたりやめたりするケースが少なくなったからだ。外食業従事者の離職率が高いのもこのためだと考えた。

ハ代表は飲食店でサービングする職員が飲料のリフィルや食器を運ぶ単純業務をするのに一日11−15キロ歩くという点に気づいた。その後、この問題を解決するため自身の飲食店で従業員をサポートする自律走行基盤のロボット「ペニー(Penny)」の試作品を初めて開発した。1年後にグーグルを離れて3人の共同創業者とベアロボティクスを設立した。

ペニーは現在、国内外の飲食店で活躍している。主に料理を運ぶ単純な反復業務をする。一回の充電で200回以上運ぶことができ、自律走行機能で周辺の障害物を避けて最適なコースを動くことも可能だ。ペニーは現在、韓国国内でTGIフライデーズやBil Radeu SyalrotなどロッテGRSが運営するレストランで見られる。米国では「コンパス」のような大手グループがペニーを導入している。ベアロボティクスのハ・ジョンウ代表は「ペニーを利用すれば従業員が顧客と過ごす時間が40%増え、顧客の満足度は95%高まった」とし「従業員が受けるチップもむしろ増えた」と説明した。

ベアロボティクスは今回誘致した投資金でペニーを量産し、世界市場に安く供給する計画だ。ハ代表は「グローバル投資家のほか、流通・外食企業までが今回の投資に参加したというのは、ベアロボティクスの技術の市場性は悪くないという意味」とし「ベアロボティクスのおかげで飲食店の運営がはるかに容易になったという声を聞くのが目標」と話した。
https://japanese.joins.com/JArticle/261840



続きを読む

パイオニア、新社長矢原氏が会見--「モノからコト」ではなくて「モノ&コト」

1 :田杉山脈 ★:2020/01/23(木) 17:14:39.96 ID:CAP_USER.net
 「『モノからコト』ではなくて『モノ&コト』。パイオニアのものづくりの強みをいかして、それにコトを乗せる」――。1月1日、パイオニアの代表取締役 兼 社長執行役員に就任した矢原史朗氏は、これからのものづくりの姿勢をこう説明した。パイオニアが長く積み重ねてきたハード開発、製造のノウハウをいかし、パイオニアだからできるモノづくりを推進する考えだ。

矢原氏は1961年生まれで、現在58歳。1986年伊藤忠商事に入社後、日本GE、ベインキャピタルジャパンなどを経て、2008年にサンテレホンの代表取締役社長に就任。その後、ベルシステム24の代表取締役社長、ジュピターショップチャンネルの代表取締役副社長を経て、2014年からは産業・医療ガスなどを手掛ける日本エア・リキードの専務執行役エレクトロニクス事業本部長を務めた。

 「今回のお話をいただいたとき、パイオニアブランドはよく知っている。オーディオも使っていたし、思い入れもある。しかし最近はどうなっているんだろうと思った」と率直な感想を口にする。当初はここ数年の大変な状況を知り、ポジティブな印象は抱かなかったという。しかし「パイオニアは日本企業の名門。この再建を手掛けるのは、日本国内はもちろん海外においても大きなインパクトがある。社員も1万人を超え、やりがいはとてつもなく大きい」と、今回のオファーに対する思いは「ワクワクするもの」に変わっていったと心情の変化を明かした。

 2019年12月から顧問として入社し、現在1カ月半程度。その間に米ラスベガスで開催された「CES 2020」に参加するなど、多忙な日々を過ごす。「CESは、クルマ関連の展示が多く、近い将来のモビリティの世界が描かれていると興奮した。その中で新しいパイオニアの価値を打ち出し、どうポジションを得るのかは非常に楽しみなところ」と将来像を描く。

 強みとして打ち出すのは「社名にもあるようにパイオニアスピリット。ベースに技術力、発想力があり、それを持ってイノベーションを生み出していける。優秀な人材が核」だ。ここ数年の低迷期については「事業としてフォーカスしている部分が思い通りに行かなかった。しかし、新しいものを出していきたいという強い思いとそれを裏付ける技術力がある」と言い切る。

 目指すのは「モノ&コト」によるものづくりだ。「モノからコトへ、とよく言われているが、そうではなくて、モノ&コトだと思う。モノの強みを捨ててコトを売るのは違う。パイオニアは車載製品の開発、販売に長く取り組み、ここは温度、湿度、ノイズなど、厳しい環境下で、人が安全に運転し、移動することが求められる。このハードのノウハウは簡単に凌駕されるものではない」と今ある強みを生かしたものづくりを推進する考えだ。

 また「パイオニアが立ち向かうべき社会課題は人口減とエネルギー。オンラインビジネスにより、高いレベルでの物流が要求される中、それを支えるドライバーはどんどん減っている。宅配便の再配達を減らすことはドライバー不足の解決にもなるし、ここを最適化することで、エネルギー問題の解決にもつながり、インパクトはかなり大きいと思う。安全に運転できるドライバー確保の1つとして、経験値の少ない人でも、経験豊富なドライバーと同じレベルで走行できるよう、カーナビが解決できることがあるかもしれない。さらに、地図情報や自動運転を支えるLiDAR(ライダー)技術も役立つだろう。これらの技術をパイオニアは持っている」と今後の道筋を描く。

 ただし、これらの将来像を実現するためには「自社内でどうにかしようとは思っていない。パートナーシップが重要」とエコシステム構築の重要性も説く。「CESはパートナーシップ候補と話しをするいい機会だった。自社単独ではなくエコシステムを一緒に作るパートナーシップを重視してスピードをあげていきたい」とスピードアップを強調する。
以下ソース
https://japan.cnet.com/article/35148396/



続きを読む

AppBank社長に村井氏

1 :田杉山脈 ★:2020/01/23(木) 17:04:33.36 ID:CAP_USER.net
◇AppBank

村井 智建氏(むらい・ともたけ)00年(平12年)石川県立七尾高卒、ガイアックス入社。15年AppBank取締役。石川県出身。38歳

(1月22日就任。宮下泰明社長は取締役に)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54749090T20C20A1YZ0000/



続きを読む
記事検索