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「Google I/O 2020」は5月12〜14日にいつもの野外会場で

1 :ムヒタ ★:2020/01/25(土) 10:41:55.82 ID:CAP_USER.net
 米Googleは1月24日(現地時間)、開発者向け年次カンファレンス「Google I/O 2020」を5月12〜14日に開催すると発表した。会場は2016年から使っている本社キャンパス近くの野外イベントスペースShoreline Amphitheatreだ。

https://twitter.com/sundarpichai/status/1220497572898340864

 今年も恒例のゲームによる告知だった。今年のゲームは宇宙がテーマ。ユーザーが協力して銀河間衛星ネットワークを修復すると、画面に日程が表示されるというもの。

 ゲームは既にコンプリートされているが、あらためてプレイすることも可能だ。例年通り、コーディングの知識などが必要な、高度なゲームだ。

 参加申し込み開始は、例年は2月か3月上旬だ。ここ数年は抽選制になっている。
2020年01月25日 07時41分
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2001/25/news019.html
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「ゆうちょ通帳アプリ」2月下旬スタート スマホで残高や入出金を確認できる

1 :ムヒタ ★:2020/01/24(金) 14:54:08.79 ID:CAP_USER.net
 ゆうちょ銀行は1月24日、「ゆうちょ通帳アプリ」のサービスを2月下旬に始めると発表した。ゆうちょ銀行の総合口座を持っていれば、スマートフォンで残高や入出金を確認できる。これに伴い、類似の機能を持つ「ゆうちょダイレクト残高照会アプリ」は4月30日にサービスを終了する。



 ゆうちょダイレクト残高照会アプリとは異なり、ネットバンキング「ゆうちょダイレクト」に登録しなくても使える。振替口座、キャッシュカードを使っていない総合口座や法人口座は対象外。4桁のパスコードやAndroidのパターン認証、指紋認証、顔認証によるログインに対応する。

 口座の残高や入出金の明細が確認できる他、月々の収支を自動でグラフ化して表示する機能も搭載。今後も順次機能を追加する。
2020年01月24日 13時40分
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2001/24/news095.html



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半導体の復調鮮明、5G需要が想定以上 端末今年2億台に

1 :ムヒタ ★:2020/01/24(金) 13:45:23.81 ID:CAP_USER.net
半導体業界の復調が鮮明になってきた。次世代通信網「5G」が想定を上回る速度で普及し、高速大容量通信を支える幅広い半導体の需要を底上げするためだ。高性能品を供給する韓国サムスン電子や台湾積体電路製造(TSMC)、米クアルコムなど世界大手の株価は軒並み最高値圏で推移。増産に伴う設備投資も復調傾向で装置や素材など半導体産業全体に強い追い風が吹いている。

「2020年も売上高の記録更新を期待している」。…
2020/1/24 13:32
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54790000U0A120C2EA2000/



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インテル、33%増益 データセンター復調鮮明

1 :ムヒタ ★:2020/01/24(金) 09:00:18 ID:CAP_USER.net
【シリコンバレー=佐藤浩実】米インテルは23日、2019年10〜12月期の純利益が前年同期比33%増の69億500万ドル(約7560億円)だったと発表した。増益は4四半期ぶりで、19年前半に停滞していたデータセンター向け半導体の需要回復が鮮明になった。売上高は同8%増の202億900万ドル。インテルの株価は時間外取引で一時7%超上昇した。

19年10〜12月期のデータセンター部門の売上高は19%増の72億1300万ドルだった。クラウドサービス事業者向けが48%増加。「(クラウド各社による)能力増強が続いている」(ジョージ・デイビス最高財務責任者=CFO)という。人工知能(AI)演算に使う高価格帯の製品の販売構成比が高まっており、数量ベースで12%増、平均単価も5%上昇した。

一方で、パソコン向けCPUを中心とする部門の売上高は前年同期比2%増の100億1000万ドルだった。米調査会社IDCによるとパソコンの世界出荷台数は10〜12月期に同5%増えたが、インテルは生産能力の制約が足かせとなり、十分な量を供給しきれなかった。

19年12月期通期の売上高は前の期比2%増の719億6500万ドルと過去最高を更新した。AI半導体などは競争が激しくなっているが、ボブ・スワン最高経営責任者(CEO)は「市場でシェアを拡大している」と強調した。インテルは20年12月期通期について、前期よりもさらに2%多い735億ドルの売上高を予想。回路線幅が10ナノ(ナノは10億分の1)メートルの先端品の出荷が増えるとみている。
2020/1/24 6:56 (2020/1/24 8:18更新)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54780970U0A120C2000000/



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英国、5Gでファーウェイ限定容認へ ロイター報道

1 :ムヒタ ★:2020/01/24(金) 06:14:59 ID:CAP_USER.net
【ロンドン=佐竹実】ロイター通信は23日、英政府が次世代通信「5G」で中国の通信機器大手華為技術(ファーウェイ)の製品を使うことを限定的に認める方針だと報じた。来週開く国家安全保障会議で正式に決める見通し。基地局など一部に限り認めるとみられる。米国は安全保障上の理由で同社製品の完全排除を同盟国に求めているが、これに応じないことになる。

英国の通信会社はすでに、ファーウェイ製品をアンテナなど基地局の一部に使っている。もし完全な排除となれば交換コストがかさむため、通信会社は排除しないよう英政府に働きかけていた。中核ネットワークではなく基地局などに限ることで、情報漏洩などのリスクに対応できると英政府が判断した可能性がある。

情報漏洩などのリスクがあるとする米国の主張を、ファーウェイは一貫して否定している。同社製品はコスト面だけでなく性能の評価も高く、英国をはじめとする欧州では携帯通信のネットワークに組み込まれている。ドイツ政府は2019年10月に公表した5Gの安全基準案で、同社製品の排除はせずに容認する姿勢を示している。

英国は、米国と機密情報を共有する5カ国「ファイブアイズ」の1つだ。ファーウェイの完全排除を同盟国に求める米国はこれまで、情報共有を止める可能性もちらつかせて英国に圧力をかけている。英国が容認すれば欧州を含む他の国にも影響を与えかねないとの懸念があるためだ。

英国は欧州連合(EU)離脱後、米国との通商交渉を優先課題の一つにしているが、ファーウェイを巡る立場の違いが交渉に影響を与える可能性も捨てきれない。
2020/1/24 3:06
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54780560U0A120C2000000/



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