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SlackがMissionsを買収してルーチン的なタスクの統合を支援

1 :田杉山脈 ★:2018/07/18(水) 18:59:17.72 ID:CAP_USER.net
2018年7月18日
Slackは有料の企業ユーザーが増えているので、彼らの仕事に役に立つような他サービスの統合が、容易にできるための方法を模索している。

今日(米国時間7/17)同社は、Robots and PencilsのMissionsを買収したことを発表した。これによりSlackのユーザーは、コードを書かなくても、毎日の仕事の単純なルーチンを自動化できるようになる。買収の条件は、公表されていない。

有料ユーザーは、Slackにいろんなものを統合することが好きだ。Slackのアプリケーションディレクトリを見ると、今すでに1500あまりのアプリ/アプリケーションをSlackの中から使える。同社によると、企業ユーザーの94%がほかのアプリとそれらの統合を利用し、64%は独自のアプリを作っている。しかし、非技術系の部署にとって、統合は簡単な仕事ではない。そこでMissionsは、ビジュアルな流れによってその過程を単純化する。

これまでユーザーの多くは、Slackのチャットの中で「××を使って○○しよう」という会話をし、Slackをいったん終了してから××を立ち上げていた。Missionsを使うと、何度も同じことをやるプロセスをSlackの中からできるための、ワークフローを作れる。
https://techcrunch.com/wp-content/uploads/2018/07/Request-Triage.png?w=680

よくやるタスクといえば、たとえば新人のオリエンテーションだ。新入社員に記入すべきフォームを教え、彼らが会うべき人を教え、彼らがその日その週内に完了すべき仕事を教える。また人事などでは、人の採否決定〜通知のプロセスを頻繁に繰り返すことが多い。頻繁に繰り返すといえば、社内的なチケット発行なんかもそうだ。

Missionsの現在のユーザーは向こう数か月は無料で利用できる。その後SlackはMissionsを本格的に統合する。では、Slackの中でMissionsを使えるようになるのはいつか? 同社によると、詳細がはっきりするのは“今年の終わりごろ”、という。
https://jp.techcrunch.com/2018/07/18/2018-07-17-slack-acquires-missions-to-help-users-automate-work-tasks-inside-chat/



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家庭菜園、AIが助言 NTT東、光回線とセット販売へ【loT】

1 :ラテ ★:2018/07/18(水) 15:27:22.78 ID:CAP_USER.net
NTT東日本は、あらゆるモノをインターネットにつなぐ「IoT」の技術を使い、家庭菜園のシステム開発に乗り出した。ネットにつないだ専用プランターで育ち具合を管理し、人工知能(AI)が栽培の助言をする。来年中のサービス開始をめざす。

社長に先月就いた井上福造氏(63)が朝日新聞の取材に明らかにした。

専用のプランターに野菜などの種をまいてもらい、付属のカメラやセンサーで画像や温度、照度といったデータを集める。

ネットを通じてAIが生育環境を分析し、「間引きしましょう」「週末に日を当てましょう」といった助言を利用者のスマートフォンに届ける。

開発はベンチャー企業と共同で進める。住宅メーカーと組み、住宅を買う人にNTT東の光回線とセットで売り込んでいく。

NTT東は固定電話の利用が減り、収入も減少傾向が続く。ネット通信に使う光回線の普及も一段落するなか、光回線を使った新たなビジネスの柱にIoTを位置付ける。

現在は工業や農業といった業務用が中心だが、今後は家庭菜園のような個人向けにも広げていく。井上氏は「新しい需要を見いだして付加価値を高めれば、増収の余地はある」と話す。

2018年7月18日12時28分 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL7F35WWL7FULFA007.html?iref=sp_new_news_list_n



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個人情報の匿名化ツールを販売、有効活用しやすく加工、NTT系

1 :ラテ ★:2018/07/18(水) 15:18:00.40 ID:CAP_USER.net
NTTテクノクロス(東京・港)は18日、個人を特定できないように個人情報を匿名加工できるソフトウエアを25日に発売すると発表した。NTTの研究所が開発した、匿名化を維持しつつ、データを有効活用しやすい加工手法を商用化した。データを活用したビジネスを展開したい企業向けに売り込む。

NTTの研究所は、例えば個人情報に含まれる住所データにおいて「東京都中央区」など、より多くの情報量を保ったまま匿名性を維持できる手法を開発した。従来の匿名化の手法だと、同じ属性の組み合わせを持つ個人が複数人以上になるようにするために、住所データを例えば「東京都」などに大ぐくりにするケースがあった。匿名性を維持しつつ、より有用性の高いデータ分析が可能になるという。

価格は年間60万円から。17年に施行された改正個人情報保護法によって、個人情報を匿名化することで、本人同意がなくてもデータの目的外利用ができるようになっている。同社はデータ分析関連ビジネスの拡大を狙い、初年度2000万円の販売を目指す。

2018年7月18日 15:00 日本経済新聞
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO33100180Y8A710C1X30000?s=1



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NTTコムとNTTデータ、クラウドシステム構築のサーバーワークスと資本提携

1 :ムヒタ ★:2018/07/18(水) 15:20:35.38 ID:CAP_USER.net
 NTTコミュニケーションズとNTTデータは18日、クラウドサービスのシステム構築を手掛けるサーバーワークス(東京・新宿)と資本業務提携すると発表した。資本提携によってクラウドサービスのラインアップを充実させ、顧客のニーズに応える。

 サーバーワークスが近く実施する第三者割当増資を2社で引き受ける。出資額は非公表だが、少額出資にとどまるとみられる。

 サーバーワークスは2000年設立。08年以降、米アマゾン・ドット・コムのクラウドサービス「AWS(アマゾン・ウェブ・サービス)」を活用したシステム構築に力を入れている。

 NTTコムは自社クラウドサービスを提供しているものの、顧客企業からAWSを活用したシステム構築のニーズが高いという。サーバーワークスとの資本提携によって、AWSを活用したシステム構築を強化する。
2018/7/18 14:07
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33100130Y8A710C1X35000/



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商業施設の床掃除、ロボットにおまかせ ソフトバンク系

1 :ラテ ★:2018/07/18(水) 15:14:24.43 ID:CAP_USER.net
ソフトバンクグループでロボット事業を手掛けるソフトバンクロボティクス(東京・港)は18日、人工知能(AI)による自動運転技術を搭載した床洗浄機を8月1日に発売すると発表した。ソフトの更新や保守サポートなども合わせたサービス「AI清掃PRO」として売り出す。人手不足の中で運営コストを削減したい商業施設などからの受注を見込んでいる。

床洗浄機「RS26 powered by BrainOS」の本体価格は税別で248万円。保守サポートや通信ネットワークによるサポートなどの利用料が月5万9800円で、60カ月契約をする必要がある。利用料は月払いか、まとめ払いを選べる。

運用額10兆円規模のソフトバンク・ビジョン・ファンドが投資した米ブレインコープ(カリフォルニア州)が開発したAIを搭載。清掃するエリアをいったん人が運転してデータを記憶させると、次回以降はスタートボタンを押すだけで自律走行する。先頭にあるカメラやセンサーが周囲の様子を把握。通行人や障害物があれば自動的に停止し、回避して走行することができる。

2018年7月18日 14:00 日本経済新聞
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO33095100Y8A710C1X35000?s=1



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