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止まらぬ中国ネット2強 そろって時価総額40兆円超え

1 :ノチラ ★:2017/08/19(土) 09:54:23.05 ID:CAP_USER.net
中国インターネットサービス2強の勢いが止まらない。年初来、株価はアリババ集団が85%上昇、騰訊控股(テンセント)が74%上昇し、時価総額はそろって4千億ドル(約44兆円)を超えた。米国大手が独占する世界企業の時価総額トップ5入りも射程に入る。政府によるネットの“鎖国政策”に守られた市場で膨大な利用者を取り込み、買収や出資で素早くサービスを増やして収益を拡大する戦略に陰りは見えない。

 「中国でスマ…
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDX18H1P_Y7A810C1FFE000/



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オラクル、「Java EE」のオープンソース組織への移管も視野

1 :ノチラ ★:2017/08/18(金) 19:32:31.42 ID:CAP_USER.net
「Java EE 8」プラットフォームの完成が見えてきているが、Oracleは米国時間8月17日に、Java EEのテクノロジをいずれかのオープンソース組織に移管する可能性について触れた。

 Oracleはブログ記事の中で、この動きについて、「より機動的プロセスを取り入れ、より柔軟なライセンス形式を実現し、ガバナンスのプロセスを変えるための次のステップとしては適切かもしれない」と述べている。

 同社は、候補となる複数の組織や、ライセンス使用者、コミュニティとその可能性について探っていくとしている。また同社は、既存のJava EEの実装と今後のJava EE 8の実装のサポートを継続し、将来のJava EE技術の発展にも参加するという。

 Java EEはエンタープライズアプリケーション開発のための一連のオープン標準として大きな成功を収めたが、一部の熱心な支持者やアナリストは、Java EEは軽量なフレームワークを好むようになっている開発者の傾向や、アーキテクチャのトレンドについて行けていないと指摘している。

 Oracleのブログ記事でも、「Java EEは、Java EEコミュニティの参加するオープンソースとして開発されたが、そのプロセスは、特にほかのオープンソースコミュニティと比較すると、機動性、柔軟性、オープンさを十分に備えていないと見られることも多い。この状況を改善したい」と述べている。

 2016年にはJava EEコミュニティの間で、このフレームワークに関するOracleの推進力が弱まっているという懸念が広まり、Java EEを守り、発展させるためのJava EE Guardiansが立ち上げられた。Java EE Guardiansの一部のメンバーは、Java EEをほかの組織へ移管するという考えについて議論していた。
https://japan.zdnet.com/article/35105955/



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iPhone8の発表は9月6日か13日?他に何が発表される?

1 :ノチラ ★:2017/08/18(金) 19:35:57.35 ID:CAP_USER.net
「iPhone8」や「iPhone Pro」、あるいは「iPhone X」などと噂される、新型iPhoneの発表イベントについて、開催日や開催場所、発表内容を米メディアiMoreが予測しています。
iPhone8の発表日は?

過去5年間の傾向から、新型iPhoneの発表イベントは、9月の第1または第2の火曜日または水曜日に開催されています。

2012年:9月12日(水)
2013年:9月10日(火)
2014年:9月9日(火)
2015年:9月9日(水)
2016年:9月7日(水)

この傾向から、2017年のiPhone8の発表イベントは、早ければ9月6日(水)、遅ければ13日(水)ではないか、とiMoreは予測しています。

iPhone8の他に発表されるのは?
今年のiPhoneは、有機EL(OLED)ディスプレイが本体前面をカバーするフルスクリーンデザインの「iPhone8」のほか、現行モデルの性能が向上し、ワイヤレス充電に対応する「iPhone7s」「iPhone7s Plus」が発表されると見込まれています。

このほか、単体でLTE通信が可能となるApple Watch Series 3も同時に発表されるのではないか、と予測されています。

また、HDR/4Kに対応する第5世代のApple TVが発表される可能性もあります。

6月のWWDC 17では12月にアメリカ、イギリス、オーストラリアで発売することが発表されただけで、本体の動作デモがなかったスマートスピーカーのHomePodについて、日本など他の地域での発売予定など、追加情報の発表があるかもしれません。

同じくWWDC 17で12月発売と予告のあったiMac Proについては、上位モデルの価格など詳細は未発表のままです。ただし、iMoreは9月のイベントはiOSデバイスに特化するため、Mac関係の発表はないだろう、と予測しています。
http://iphone-mania.jp/news-178511/



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“ググれカス”は“ググってもカス”に

1 :ノチラ ★:2017/08/18(金) 19:34:02.31 ID:CAP_USER.net
皆さんは検索したとき、思う通りの情報を引き出せているだろうか。もちろん、Google検索で必要なキーワードを入れれば、誰もが簡単に何らかの情報を拾うことはできる。しかしその結果、得られる情報に不満を覚えることも少ないのではないだろうか。

 「いくらググっても満足できる結果が得られない」。そう不満に感じているのであればまだいい。情報の精度や内容についての見極めができず鵜呑みにし、誤った知識を”常識”だと認識しているという可能性も考慮すべきだろう。

 “Google検索は故障しているも同然”とまでは言わないが、ページビューを集めることで収益を得られるビジネスが多い中、ごく当たり前にキーワードを入力しているだけでは情報の質に力を入れず、検索流入の増加のみにフォーカスしたサイトが増えていることは否定できない。

 まったく異なるサイトの情報なのに、内容はほとんど同じ。しかも、一般論が不必要に長く書かれているだけで結論めいた解説や事実関係について最終的に触れられていない──そんな記事にイライラしたことはないだろうか。

 2016年末に問題となったDeNA運営の医療・健康情報サイトにまつわる話題で見えてきたのは、情報の質を向上させるよりも広告指標を向上させるために、Google検索上位に入るよう工夫を重ねることの方が事業価値を高められるという、インターネットのメディアが抱えるジレンマだ。

普通に「ググって」も有益な情報が得られない時代に
ある日、Facebookを見ていると友人が懐かしい言葉を書き込んでいた。それは“ググれカス”。あらためて言うまでもないが、ネットを検索すれば正しい情報があっという間に出てくるにもかかわらず、安易にまわりの人間に質問するだけで解決しようとする自助努力が足りない者のことを”カス”と侮蔑する言葉だ。

 プライベートな事案はだけではない。グループワークをするチーム中で内部資料を探したり、過去の事例を辿ればすぐに情報が見つかったりするというのに、そもそも自分で探そうとすらしない。そんな例も”ググれカス”に類似する、いろいろな職場でよくある風景と言えるだろう。

 こうしたググれカス案件は、プライベートならば単に“面倒臭い”というだけで済むが、仕事の中では共同作業の効率を落とす典型的なパターンとして忌み嫌われているが、「ググれよ、このカスが」と侮蔑の言葉を浴びせるだけでは問題は解決しない。

 この言葉が生まれた2000年代前半は、確かにググることでそれなりの品質の情報にたどり着けていた。しかし、冒頭で述べたように“ググってもカス(な情報しか得られない)”なケースは増加している。

 元の言葉が指し示す”カス”は能力のない者(カス野郎)という意味だったが、結局、能力がない者がググったとしても有益な情報が得られないとすれば「ググらぬカスはググってもカス」という、どうしようもない世の中になってきた……とも言えるかもしれない。一方で、ちょっとした検索ノウハウの違いで仕事の質に差を付けられるチャンスとも捉えられる。
以下ソース
https://japan.cnet.com/article/35105975/



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ミクシィがプロスポーツ参入!…楽天、ソフトバンク、DeNAに続き

1 :ノチラ ★:2017/08/18(金) 11:06:52.54 ID:CAP_USER.net
スマートフォン向け大ヒットゲーム「モンスターストライク」などで知られるIT大手「ミクシィ」(東京・渋谷区)が、2020年東京五輪・パラリンピックを見据え、プロバスケットボール・Bリーグやサッカー・Jリーグなどプロスポーツ界に参入する構想が17日、分かった。同社の持つIT技術を生かし、スマートフォンなどを通じてファンとの距離を近づける取り組みを計画。Bリーグでは、チームへのスポンサー支援やリーグビジネスを展開する。また、同社が主体となるスタジアム・アリーナの建設構想も判明した。

 国内大手のIT企業「ミクシィ」がプロスポーツ界に“参戦”する。本格的なスポーツ界での取り組みは同社では初めてとなる。

 構想によると、Bリーグの試合に来場したファンが楽しめるようなさまざまな仕掛けを計画。「音楽と光の融合」を図り、同社の持つコンテンツを生かすなどIT技術を駆使した取り組みとなる。チームへのスポンサーとなるほか、試合演出にも関わる。月内に発表される見通しで、Jリーグとも協議を始めている。

 ミクシィはSNSをヒットさせ、エンタメ事業に特化したXFLAG(エックスフラッグ)スタジオも設立。スマホ上のキャラクターをひっぱって遊ぶ「モンスターストライク」が世界で4000万ダウンロードを記録した。同社のコンテンツとスポーツを通じた取り組みで相乗効果を狙う。

 2016年から始まったBリーグではスマートフォンで入場できる「電子チケット」を採用した。日本バスケットボール協会(JBA)などは情報システム大手「富士通」とパートナー契約を締結し、選手の情報を一括で管理するデータベースを開発するなど、これまでITを積極的に活用している。

 また、ミクシィが五輪を見据え、将来的にスタジアム・アリーナを整備する構想もある。場所は渋谷区などが候補に挙がっている。施設は屋根を設置してバスケ、サッカー、ライブなどを想定。スポーツ開催日以外にも人が集まることができる場所を理想としている。

 これまで、複数の民間事業者が渋谷区の代々木公園内の陸上競技場周辺を再開発する計画が判明。同場所は建築物の高さや面積などに一定の制限がかかる「風致地区」に指定されており、渋谷区の担当者は「さまざまな規制がある。スタジアムなどを建てる場合は国、都、区との協議や手続きが必要」としている。

 プロ野球ではIT企業の楽天、ソフトバンク、DeNAがプロ野球に参入し、活性化につながった。関係者からは、ミクシィの“参戦”でBリーグ、Jリーグでの新たな展開を期待する声が上がっている。

 ◆ミクシィ 東京都渋谷区などを中心に事業を展開するIT企業。1997年11月、ウェブ求人情報サイト「Find Job!」運営を開始。04年4月、SNS「ミクシィ」運営開始。06年2月、株式会社ミクシィに社名変更。同9月、東証マザーズ上場。13年10月、スマホゲーム「モンスターストライク」が世界4000万ダウンロードを記録。中国でも配信を開始した。社長は森田仁基氏。従業員数(連結)は662人。2017年3月期の売り上げ2070億円、経常利益884億円。
http://www.hochi.co.jp/topics/20170817-OHT1T50286.html



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