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アドビ、Lightroomをクラウドベースアプリに

1 :ノチラ ★:2017/10/19(木) 17:52:01.19 ID:CAP_USER.net
アドビは10月19日、米国でのカンファレンス「Adobe MAX」において、Creative Cloud製品のアップデートを発表。写真関連のアプリケーションにもいくつか変更が見られた。

写真管理編集アプリ「Lightroom」の名を冠しているが、前年のAdobe MAXにおいて紹介されたクラウド写真管理アプリ「Project Nimbus」の正式リリースにあたると見られる。

管理すべき写真データをすべてクラウドにおき、そこにデスクトップ、モバイル、Webアプリを問わずアクセスが可能。どのプラットフォームでもフル解像度の写真データに対し、管理や編集を可能とする。RAWデータも扱える。

その代わり写真データに自動的に検索用のキーワードが加えられるなど、機械学習技術「Adobe Sensei」の技術が取り入れられた。階層アルバムの作成が可能になるなどの強化も行われている。iOSアプリはHEIFデータにも対応。

編集機能も設けられている。ただし現状では基本的な機能にとどまり、高度な範囲選択を伴う補正などは、後述するLightroom Classic CCが受け持つ形になりそうだ。

ちなみに、既存のスマートフォンアプリ「Lightroom モバイル」は継続して配布される。
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1086962.html



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AppleとGEがこれまでになく深い提携を発表

1 :ノチラ ★:2017/10/19(木) 17:28:22.16 ID:CAP_USER.net
近年Appleは、IBM、Cisco、そしてSAPといった企業パートナーたちとの提携を行ってきた。しかし本日発表されたGEとの直接提携は、これまでものとは少々異なっているようだ。両者はより密接な関係を狙っている。

AppleとGEは、Appleのデザイン感性とiOSに関する深い知識を用いた開発ツールの提供と、アプリケーションの開発を共同で行う。しかし話はそこで終わりではない。Appleのセールスチームは、GEのPredixプラットフォームを企業ユーザーに対して必要に応じてプッシュしていく。そしてGEは、その33万人の従業員に対してiPhoneとiPadを標準として採用することと、コンピューターの選択肢としてMacも採用することを決定した。これらによって、Appleのこれまでの企業提携では見ることのなかったレベルの協力関係を、私たちは目にすることになる。

手始めに2つの企業は、GEのPredixプラットフォーム向けiOS用開発キット(SDK)を発表した。Predixプラットフォームとは、企業顧客がGEの販売した巨大な産業機械の状態を追跡することができるようにデザインされた、一連のクラウドサービスである。ジェットエンジンや風力発電機、そして機関車などの、高価な機器の障害が発生しダウンする前に、それらを予測することを助ける。

ここでの鍵は、新しいSDKは、外部の開発者たちとGE内部の開発者たちの両者に、Predixプラットフォーム向けのネイティブアプリ開発能力を提供し、最新のAppleエコシステムの利点をフルに使えるようにさせるということである。例えばiBeaconや、iPhoneの中にあるジャイロスコープセンサー、そして最新のiPhoneに装備された拡張現実機能さえも利用可能になる。

ソフトウェア開発の増加に備えて、GEはPredix上に新しいアプリケーションパフォーマンス管理アプリ(APM)を開発した。このツールを利用すれば、顧客たちはiPadを使って自分たちの産業機械の状態をモニターすることが可能になる。そして、最後に行った操作、メモ、そして写真などを簡単に共有して協力することができるようになる。判断をリアルタイムに下せるようにデータを提供するように、全てがデザインされている。

Appleのアプリ、マーケット、ならびにサービス担当副社長のSusan Prescottは、このパートナーシップがもたらす可能性について希望に満ちたコメントを行なった。「初めて私たちは、企業ユーザーの皆さまに、信じられないほどの可能性をお届けできることになりました。素晴らしいやり方でiOSを使った機能をご提供できるからです。これからは従業員の皆さまは、ワンタッチでアプリのネイティブ機能にアクセスすることで、より良い判断を下すことが可能になります」とPrescottはTechCrunchに語った。

彼女はこのことが可能にする、いくつかの例を示した:「いまや技術者はiPhoneのビルトインカメラを使って、問題を診断するために機器の一部の熱画像を撮影することができますし、またiBeaconや組み込みの位置サービスは、重要な情報を近くの従業員のiPhoneまたはiPadにリアルタイムに送信して、問題を素早く検知することもできます。私たちは基本的に、産業の現場にいる従業員の皆さまと、そしてクラウドに保存された分析データの間とのフィードバックループを完結したものにしようとしています」と彼女は語った。

もちろん、1888年にトーマス・エジソンによって起業されたGEは、そのほぼ100年後に起業されたAppleとは、これ以上ないほどに異なった企業である。とはいえ、読者が想像するよりは両者の共通点は多い。

スティーブ・ジョブズとエジソンという、強烈なカリスマ性と要求水準を持つ創業者を擁していたこと、そしてテクノロジーで世界を変えるという内部的なミッションを持っていることなどが共通点として挙げられる。GEはそのミッションを、風力タービンや飛行機エンジンのような巨大な産業機器で実現したが、アップルは携帯電話、コンピューター、時計といった小型機器に進んだ。

近年GEは近代化を強力に推進しているが、この提携は明らかにその一部である。

SDKとAPMアプリは、米国時間10月26日に、GEのMind+Machinesカンファレンス開催と同時にダウンロード可能になる予定だ。
http://jp.techcrunch.com/2017/10/19/20171018apple-and-ge-announce-deep-partnership/



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ソフトバンク、パソコン定型作業の自動化事業に参入

1 :ノチラ ★:2017/10/19(木) 17:26:26.74 ID:CAP_USER.net
 ソフトバンクは19日、パソコンの定型作業を自動化する「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)」事業に参入すると発表した。11月からサービスを提供する。データの入力やチェックなどをRPAに任せることで、企業の働き方改革を後押しする。

 RPAはソフトウエアで、総務や人事、経理、営業などのパソコンの定型作業を人間に代わってこなす。例えば、経理担当者は通常、交通費の申請書類20件を1時間ほどかけて確認している。一方、RPAは約3秒で済むという。

 販売するRPAサービス「シンクロイド」は、業務提携しているRPAホールディングス(東京・港)の子会社、RPAテクノロジーズと共同開発した。「ベーシックパック」「ライトパック」の2つを用意する。ベーシックパックは10ライセンスで月額60万円。導入効果を検証したい企業などを対象とするライトパックは、1ライセンスで年額90万円となる。

 ソフトバンクは3年前から法人営業や人事、法務などの業務にRPAを導入してきた。「驚くほど高い効果が生まれた。そこで他社への販売を含めて事業参画することを決めた」(今井康之副社長兼最高執行責任者)。同社でRPAを導入した部門では、月間合計9000時間の労働時間を削減できたという。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22455170Z11C17A0X1F000/



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小学生向けプログラミング学習アプリ、DeNAが無料公開 iOS/Android/Windows対応

1 :ノチラ ★:2017/10/19(木) 15:32:21.64 ID:CAP_USER.net
 ディー・エヌ・エー(DeNA)は10月19日、小学校低学年向けのプログラミング学習アプリ「プログラミングゼミ」を、iOS、Android、Windows向けに無料公開した。ビジュアルプログラミングを採用し、楽しみながらプログラミングの概念などを習得できるという。教育現場や家庭での利用を想定している。

ブロックをつないでキャラクターを動かして遊ぶアプリ。パズルや既成プログラムの組み替え、ゼロからオリジナル作品を制作するなど、基礎から応用、創作までをカバーしたという。子どもが描いた絵をアプリに取り込み、自分のプログラムに沿って動かすことも可能。プログラミングの技術を解説する動画も収録している。

 同社が2014年から佐賀県・神奈川県の小学校で行ってきた実証研究授業で使っていたタブレットPC用ソフトを改良。教育現場でも取り入れやすく、子どもたちが楽しく学べる教材として開発したという。


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1710/19/news079.html



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「Google Chrome 62」正式版リリース、OpenType可変フォントをサポート

1 :ノチラ ★:2017/10/19(木) 00:02:13.22 ID:CAP_USER.net
Googleがウェブブラウザ・Google Chromeの最新安定版「62.0.3202.62」をリリースしました。最新のChromeではOpenType可変フォントに対応し、入力フォームのあるページがHTTPで接続されるともれなく警告表示が出されます。

・OpenType可変フォント
Chrome 62ではOpenType可変フォントに対応しました。可変フォントのために必要な3つの異なるフォントを1つのファイルにコンパクトにまとめることで、スタイルごとにフォントを用意することなく、CSSでスタイルを表示可能にします。
・Network Information API
ネット回線パフォーマンスの指標を取得する「Network Information API」が拡張されました。これにより、ネット回線の実効速度が非常に遅い場合には縮小版ページを提供するなど、パフォーマンスに応じたページの読み込みを行うことで表示速度を向上させられます。

・Media Capture from DOM Elements API
オーディオやビデオのようなHTMLMediaElementsからメディアストリームを直接ライブキャプチャできる「Media Capture from DOM Elements API」がサポートされました。

・入力フォームのあるHTTPサイト
すでにChrome 56からクレジットカード情報など高いセキュリティが求められるページをHTTPSではないHTTP接続で表示する場合に警告が表示される仕様になっていまいたが、HTTP接続で入力フォームがあるページが表示される場合にも警告が出されることになりました。

他にも、Chrome 62では脆弱性に関する修正が行われており、4段階中の2番目の深刻さの「High」が8件含まれています。
http://gigazine.net/news/20171018-google-chrome-62/



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