1 :へっぽこ立て子@エリオット ★:2019/10/29(火) 14:50:53 ID:CAP_USER.net
→業績と景気ボトム重なり大きなバリュー相場−三菱モルガン・古川氏
→マイナス金利深掘りでも銀行株は16年1月の急落とは異なる反応も

日本銀行が今週に追加の金融緩和を見送った場合、8月末から9月にかけて到来した銀行など景気敏感で割安なバリュー株相場が第2ラウンド入りする可能性がある。米中通商懸念が後退する中、景気や企業業績に対する悲観が行き過ぎたと再認識されそうだ。

  ブルームバーグが10月30、31日の日銀金融政策決定会合についてエコノミストに調査したところ、全体の過半数が現状維持を予想した。関係者によると、日銀は2%の物価安定目標に向けた勢いが毀損(きそん)されるリスクが著しく高まっているとは判断しておらず、金融市場の急変などが起こらなければ追加の金融緩和策を見送る方向で検討している。
日銀、今月決定会合での追加緩和見送りを検討−関係者 - Bloomberg
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-10-24/PZV8VRDWX2PS01
日銀会合は現状維持が過半数、マイナス金利深掘り3割-サーベイ - Bloomberg
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-10-28/PZX731DWX2PZ01

  三菱UFJモルガン・スタンレー証券の古川真チーフ・ポートフォリオストラテジストは「マイナス金利の深掘りにならなければ、景況感悪化で追加緩和が織り込まれた8−9月が長期金利のボトムだったと市場で受け止められる可能性がある」と述べた。そうなれば「景気に対して過剰反応だったとの反省が強まり、バリュー系の下げ過ぎの反動が継続するのではないか」とみる。

□2016年のバリュー相場の記憶
  TOPIXは8月から戻り歩調となり、決算発表が本格化する中で10月28日には昨年12月以来の1650ポイントを一時回復した。その中で、TOPIXのグロースをバリューで除したレシオは8月末から9月中旬にかけて大きく低下しバリュー相場を形作ったが、足元ではグロースが盛り返している。半導体やゲーム、サービスなど独自の成長力を持ち相対的に景気変動に左右されづらいグロース株に対し、バリュエーションが割安なバリュー株は素材や商社、銀行といった景気敏感業種に多い。

>>2 へ続く

2019年10月29日 8:30 JST
更新日時 2019年10月29日 11:13 JST
Bloomberg
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-10-28/Q02XV1DWRGG501






3 :名刺は切らしておりまして:2019/10/29(火) 14:54:01 ID:9pnTTidM.net
つまりスルガ買っとけばいいんだな



4 :名刺は切らしておりまして:2019/10/29(火) 15:02:55 ID:ICTb3qta.net
日銀の保有する塩漬け株が30兆円くらい?
いつかは手放さなければならんけどね
全く経済とリンクしない株価どーすんのこれ



5 :名刺は切らしておりまして:2019/10/29(火) 15:38:11 ID:9rIN1WLw.net
景気がいいんだから株価が上がるのは当然
配当も入ってくるしウィンウィン





情報元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1572328253/