1 :ノチラ ★:2018/02/19(月) 21:21:11.31 ID:CAP_USER.net
2017年10月28日、土曜日の午後。東京・中目黒の書店で、日銀総裁の黒田東彦(73)は1冊の本を手にとった。「マイブック2018年の記録」。日付や曜日が入っただけの日記帳のような文庫本を、じっと眺めた。

「やりたいという気持ちが特にあるわけではない」。こう周囲に漏らしたことのある黒田。この日は日本経済新聞朝刊が続投が有力と報じたが、黒田にはまだ迷いもあった。そんな心情をよそに日銀を取り巻く環境…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27097140Z10C18A2EA1000/






2 :名刺は切らしておりまして:2018/02/19(月) 21:26:33.27 ID:fPu75Z9H.net
が、不況は続く



3 :名刺は切らしておりまして:2018/02/19(月) 21:28:32.98 ID:p2px1Aj8.net
税金によるインフレは大成功



4 :名刺は切らしておりまして:2018/02/19(月) 21:30:38.78 ID:Uf8ZVAMb.net
永久総裁
抜けられない迷路だから仕方がない



5 :名刺は切らしておりまして:2018/02/19(月) 21:40:16.28 ID:3/mnStdc.net
家のローンを完済したい



6 :名刺は切らしておりまして:2018/02/19(月) 21:43:44.25 ID:pkLAFeBZ.net
白川時代に異次元緩和やってればなって思う。
あの人は今何してんの



7 :名刺は切らしておりまして:2018/02/19(月) 21:47:02.62 ID:ROsg8m+6.net
円安とマイナス金利の人ってイメージしか



8 :名刺は切らしておりまして:2018/02/19(月) 21:47:03.59 ID:3WUpujen.net
>>6

その通り。



9 :名刺は切らしておりまして:2018/02/19(月) 21:48:34.09 ID:FjOi9eQS.net
これからも円高が続く。



10 :名刺は切らしておりまして:2018/02/19(月) 21:54:23.30 ID:y+nXauoe.net
出口戦略が終わるまで絶対辞めさせないという日銀内部の強い意思を感じる
仮にアメリカEUがこのまま順調に出口戦略終わったとして、日本だけ取り残されたまま金融ショックなんか起きでもしたらそれこそリーマンショック後の麻生政権や民主党政権どころじゃない惨劇になる
何せもう金融政策一切できないんだからな



11 :名刺は切らしておりまして:2018/02/19(月) 21:56:09.13 ID:7GcozCTw.net
お前の尻拭いなんか誰がやるかよw
ってことだろ



12 :名刺は切らしておりまして:2018/02/19(月) 21:59:58.82 ID:4m/DVTi9.net
2013年3月21日に就任した日銀の黒田東彦総裁は同日の会見で、
2%の物価目標を2年程度で達成するため「何でもやる」と述べて、
達成できなかった総裁が、なぜ続投できるんだ、安倍のアホ。



13 :名刺は切らしておりまして:2018/02/19(月) 22:03:16.00 ID:GWKrHakF.net
円高なのでまた黒田砲を撃ってほしいね。景気が悪くなるから。



14 :名刺は切らしておりまして:2018/02/19(月) 22:19:08.91 ID:IaEdtEVX.net
白川に異次元緩和・・・画餅



16 :名刺は切らしておりまして:2018/02/19(月) 22:23:02.20 ID:fp9B/nEg.net
>日銀「続投でよかった」 黒田総裁に安堵

責任を取れという意味での続投を望んでるからな。



18 :名刺は切らしておりまして:2018/02/19(月) 22:24:51.01 ID:3UaeS2ey.net
?日銀人事に話を戻す。

黒田氏は事務次官経験者ではない。経済学・金融理論の専門家でもないのである。

その黒田氏が日銀総裁に起用された。

財務省にとっては悲願の日銀総裁ポスト奪還になった。

しかし、過去5年間の実績は最低である。

就任2年以内にインフレ率を2%以上に引き上げることを公約として掲げた。

ところが、5年経過して、この公約はいまだに達成されていない。

皮肉なことは、2013年からの5年間で、労働者の実質賃金が1年だけプラスになった。2016年のことだ。

2016年に実質賃金が唯一プラス転換した主因は、2016年の消費者物価上昇率が前年比0.1%下落したことにある。

物価下落、すなわちデフレに回帰したことで、初めて実質賃金がプラス転換したのだ。

ところが、2017年は消費者物価上昇率が0.5%上昇し、実質賃金は再び減少に転じた。

つまり、黒田氏が掲げた「インフレ誘導」という目標自体が間違っていたのである。

間違った目標を掲げ、その目標を実現できなかった。そして、デフレに回帰した2016年だけ、労働者の実質賃金がプラスに転換した。悲喜劇のような最低の実績を有しているのが日銀の黒田・岩田体制なのだ。

その黒田氏が再任されるという異例は、大いなる驚異と日本の近未来の暗雲の広がりしかもたらしていない。

安倍政権は黒田日銀とともに崩壊してゆくことになるだろう。

そもそも「インフレ誘導」という目標の設定が間違っているのだ。

このことは、2013年に上梓した

『アベノリスク』(講談社)

に明記した。

同書の副題は、「日本を融解=メルトダウンさせる7つの大罪」だった。

安倍政権に内包されている7つのリスクを政権発足直後に明示したものだ。

7つのリスクとは、

インフレ・消費税大増税・TPP・原発・シロアリ増殖・憲法改変・戦争  である。



19 :名刺は切らしておりまして:2018/02/19(月) 22:25:10.08 ID:3UaeS2ey.net
?『新約聖書』の最後に位置する「ヨハネの黙示録」を踏まえて、日本にもたらされる7つの大きな災厄を『アベノリスク』として、次のように表現した。

第一のラッパが吹き鳴らされると、日銀の資産を大幅に劣化させてまで誘導される激しいインフレが、政府と企業だけを救い、国民は大いに苦しめられた。

第二のラッパが吹き鳴らされると、大増税が始まり、アベノミクスへの期待効果によって生まれたわずかな株高などは簡単に吹き飛ばされた。

第三のラッパが吹き鳴らされると、TPP加盟によって美しい国土は荒れ地と化し、米国市場原理主義の猛威が日本社会を荒廃させた。

第四のラッパが吹き鳴らされると、活断層の上の原発がいつのまにか続々と再稼働し始め、人々は原発事故の悪夢に怯える日々を過ごした。

第五のラッパが吹き鳴らされると、血税を食い荒らすシロアリ官僚がますます増殖し、再び増額された巨大公共事業・役人利権予算に群がった。

第六のラッパが吹き鳴らされると、権力の横暴を防ぎ止める役割を担っていたはずの憲法が、国家権力によって次々と都合よく改悪され、国民主権や基本的人権がないがしろにされた。

第七のラッパが吹き鳴らされると、憲法改悪によって戦争への道が切り開かれ、集団的自衛権の名のもとに日本が報復攻撃の対象とされ、・・・・・・・

2013年から5年の歳月が流れたが、私が警告した7つのリスクは、ほぼそのまま現実のリスクとして表面化した。

このなかで、インフレ誘導の問題点を明記したのである。

インフレは債務者と雇用主に恩恵を与えるが、その裏側の現象として、債権者と労働者に損失を与える。

インフレが進行する分だけ実質賃金が下がる。

雇用主は実質賃金負担が減少して利益を得るが、労働者は実質賃金が減少して損失を蒙るのである。

また、預金者はインフレが進行すると、預金の実質価値を失う。

逆に債務者は、インフレが進行するとインフレ分だけ実質債務残高が減少して利益を得るのである。

したがって、インフレ誘導は企業に利益を与えて、生活者=労働者=消費者に損失を与える施策なのだ。

年金生活者もインフレが進行すれば年金の実質価値が減少するから、インフレは百害あって一利のない施策なのだ。



21 :名刺は切らしておりまして:2018/02/19(月) 22:39:36.72 ID:3WUpujen.net
政府事業はバランスシートを分割出来るから、
資産は政府(官僚)の持分、債務は納税者である民間人や民間企業。
税金生活者は実質的に債務を一切負担してないからな。

信用創造力が一番大きいのは政府予算。



22 :ブサヨ:2018/02/19(月) 22:51:20.27 ID:MiNeXIRp.net
日銀の独立性が破壊されてみんな大喜びw



23 :名刺は切らしておりまして:2018/02/19(月) 22:51:49.83 ID:73B9URAU.net
緩和だけなら馬鹿でもできる。問題は出口戦略だよ。次の総裁は大変だな。





情報元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1519042871/