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「景況回復」市区町村17%にとどまる。人口流出で働き手不足も

1 :ノチラ ★:2017/08/18(金) 19:47:12.71 ID:CAP_USER.net


共同通信の全国自治体アンケートで、景況感が昨年末と比べて「上向いている」とした市区町村は17%にとどまり、76%は「変わらない」とみていることが十七日分かった。調査は六〜八月に実施した。日本経済は緩やかな回復を続けているが、地方にはその実感が行き渡っていない。人口流出による働き手不足も目立った。都道府県では半数を超える二十六府県が「上向き」と答えており、より地域に密着している市区町村の景況感とは開きがある。

市区町村の「上向き」は昨年十一月〜今年一月に調査した前回の15%から微増。「変わらない」が66%から増加し、「下降」が4%(前回13%)に減った。全体の景況感はやや改善した。

好調な地域は観光客が増えたケースが多かった。宮城県蔵王町は「インバウンドの取り組みで外国人が増加しつつある」、黒部ダム観光の玄関口となる長野県大町市も「平年に比べ市街地で人が歩いている」とした。

景況感に変化のない自治体では、大阪府高槻市が「景気回復の波及効果が浸透していない」、茨城県牛久市が「地方では改善の兆しが見えるとは言えない」と答えた。

 「下降」では、長崎県南島原市が「求職と求人のミスマッチによる人手不足が深刻」、兵庫県上郡町も「人口減少と商工業の低迷が著しい」などの理由を挙げた。

ふるさと納税の返礼品が経済を活性化しているとの声もあり、北海道上士幌町は「関連する企業の求人が増え、人口も増加」と回答。兵庫県市川町や高知県四万十町でも返礼品の出荷が地域経済に貢献しているという。

地域別では「上向き」の市町村が半数を超えた沖縄の好調さが突出し、九州、北陸がそれに次ぐ水準だった。

都道府県の「上向き」は前回の十六から増加。「下降」はゼロ(前回一)、「変わらない」は二十(同二十九)だった。雇用改善などを理由に「上向き」とした二十六府県でも、市町村レベルでは個人消費の弱さや中小企業の苦しさを訴える声が多かった。

調査は全国千七百八十八自治体(都道府県、市町村、東京二十三区)が対象。豪雨災害があった福岡を除く四十六都道府県と、市区町村全体の91%に当たる千五百八十九団体が応じた。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201708/CK2017081802000125.html



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オラクル、「Java EE」のオープンソース組織への移管も視野

1 :ノチラ ★:2017/08/18(金) 19:32:31.42 ID:CAP_USER.net
「Java EE 8」プラットフォームの完成が見えてきているが、Oracleは米国時間8月17日に、Java EEのテクノロジをいずれかのオープンソース組織に移管する可能性について触れた。

 Oracleはブログ記事の中で、この動きについて、「より機動的プロセスを取り入れ、より柔軟なライセンス形式を実現し、ガバナンスのプロセスを変えるための次のステップとしては適切かもしれない」と述べている。

 同社は、候補となる複数の組織や、ライセンス使用者、コミュニティとその可能性について探っていくとしている。また同社は、既存のJava EEの実装と今後のJava EE 8の実装のサポートを継続し、将来のJava EE技術の発展にも参加するという。

 Java EEはエンタープライズアプリケーション開発のための一連のオープン標準として大きな成功を収めたが、一部の熱心な支持者やアナリストは、Java EEは軽量なフレームワークを好むようになっている開発者の傾向や、アーキテクチャのトレンドについて行けていないと指摘している。

 Oracleのブログ記事でも、「Java EEは、Java EEコミュニティの参加するオープンソースとして開発されたが、そのプロセスは、特にほかのオープンソースコミュニティと比較すると、機動性、柔軟性、オープンさを十分に備えていないと見られることも多い。この状況を改善したい」と述べている。

 2016年にはJava EEコミュニティの間で、このフレームワークに関するOracleの推進力が弱まっているという懸念が広まり、Java EEを守り、発展させるためのJava EE Guardiansが立ち上げられた。Java EE Guardiansの一部のメンバーは、Java EEをほかの組織へ移管するという考えについて議論していた。
https://japan.zdnet.com/article/35105955/



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iPhone8の発表は9月6日か13日?他に何が発表される?

1 :ノチラ ★:2017/08/18(金) 19:35:57.35 ID:CAP_USER.net
「iPhone8」や「iPhone Pro」、あるいは「iPhone X」などと噂される、新型iPhoneの発表イベントについて、開催日や開催場所、発表内容を米メディアiMoreが予測しています。
iPhone8の発表日は?

過去5年間の傾向から、新型iPhoneの発表イベントは、9月の第1または第2の火曜日または水曜日に開催されています。

2012年:9月12日(水)
2013年:9月10日(火)
2014年:9月9日(火)
2015年:9月9日(水)
2016年:9月7日(水)

この傾向から、2017年のiPhone8の発表イベントは、早ければ9月6日(水)、遅ければ13日(水)ではないか、とiMoreは予測しています。

iPhone8の他に発表されるのは?
今年のiPhoneは、有機EL(OLED)ディスプレイが本体前面をカバーするフルスクリーンデザインの「iPhone8」のほか、現行モデルの性能が向上し、ワイヤレス充電に対応する「iPhone7s」「iPhone7s Plus」が発表されると見込まれています。

このほか、単体でLTE通信が可能となるApple Watch Series 3も同時に発表されるのではないか、と予測されています。

また、HDR/4Kに対応する第5世代のApple TVが発表される可能性もあります。

6月のWWDC 17では12月にアメリカ、イギリス、オーストラリアで発売することが発表されただけで、本体の動作デモがなかったスマートスピーカーのHomePodについて、日本など他の地域での発売予定など、追加情報の発表があるかもしれません。

同じくWWDC 17で12月発売と予告のあったiMac Proについては、上位モデルの価格など詳細は未発表のままです。ただし、iMoreは9月のイベントはiOSデバイスに特化するため、Mac関係の発表はないだろう、と予測しています。
http://iphone-mania.jp/news-178511/



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