ニュースジャングル


“無人タクシー” 客を乗せて実験へ

1 :ムヒタ ★:2018/07/18(水) 13:43:17.82 ID:CAP_USER.net
ドライバーがいない状態で自動走行する、無人タクシーの実用化を目指すベンチャー企業などが、来月下旬から東京の都心部で乗客を乗せた実験を始めることになりました。

これは、無人タクシーの車両の開発を手がけているベンチャー企業の「ZMP」とタクシー会社の「日の丸交通」が記者会見して明らかにしました。

無人タクシーは2年後の東京オリンピック・パラリンピックまでの実用化を目指していて、去年12月の一般の公道での走行実験に続いて、新たに来月27日から9月8日まで乗客を乗せた実験を行います。

実験は自動運転システムを搭載したミニバンを使って行われ、千代田区大手町のオフィス街から港区の六本木ヒルズまでの5.3キロを走行します。

料金は片道1500円で、公募で選ばれる乗客はスマートフォンのアプリを使って車の鍵を開けたり、料金を支払ったりすることができるということです。

ただ、安全を確保するためドライバーを乗せた状態で実験します。

無人タクシーは、これとは別に「日産自動車」とIT大手の「ディー・エヌ・エー」も開発していますが、会社側は自動運転の車両で公道で営業走行するのは世界で初めてだとしています。

日の丸交通の富田和孝社長は「ドライバー不足に強い危機感がある。自動運転技術を取り込んでサービスを維持していくことが重要な役割だ」と述べました。
2018年7月18日 13時31分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180718/k10011537961000.html



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Googleのクラウドサーバーが一時的にダウン、余波でポケモンGOやSpotifyなどにも影響が及ぶ

1 :ムヒタ ★:2018/07/18(水) 10:31:19.78 ID:CAP_USER.net
Googleが提供している「Google Cloud Platform」の一部で、ウェブアプリケーションを実現するためのプラットフォームであるGoogle App Engineが一時的にダウンしました。これにより、同サービスを利用しているポケモンGOなどのサービスも一時的にダウンするという事態が生じました。

Google outage briefly takes down major services including Snapchat and Spotify - BNO News
https://bnonews.com/site/index.php/2018/07/google-outage-takes-down-major-websites/

この一件が発生したのは、Googleが拠点を置くアメリカ西海岸の太平洋標準時で2018年7月17日のお昼過ぎ、12時15分頃のこと。Google App Engineを提供しているサーバーに障害が発生し、このサービスを利用しているアプリケーションサービスの提供がストップするという事態へとつながりました。

Google Cloudの提供状態を示すStatus Dashboardでは、その際の状況を記録した情報が公開されています。

Google Cloud Status Dashboard
https://status.cloud.google.com/incident/cloud-networking/18012

ページの記載によると、Googleは12時34分の時点でGoogle AppEngineやStackdriver、Dialogflowなどのサービスに生じている障害の調査を実施中。その後、12時54分には大部分の障害が復旧して正常化に向かっていることが示され、13時19分には、全ての障害が13時5分の時点で解消されたことが記されています。

この余波を受け、Googleのサービスを利用しているポケモンGOや音楽ストリーミングサービスのSpotify、写真共有アプリのSnapchat、ゲーマー向け音声通話・VoIPフリーソフトウェアのDiscordなどでもサービスの提供が一時的にストップするという事態が生じていました。なお、この障害が発生したのは日本時間で2018年7月18日の5時15分頃と早朝の出来事だったために、日本にはあまり大きな影響は及ばなかった模様です。

Googleはこの件に関し、「内部での調査を実施し、将来に同様の障害が発生する可能性を最小限にするための適切な改善を実施します」とコメントしています。
2018年07月18日 10時16分
https://gigazine.net/news/20180718-google-app-engine-outage/



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イランが米を提訴 核合意離脱に伴う制裁再開「違法」

1 :ラテ ★:2018/07/18(水) 10:19:11.75 ID:CAP_USER.net
国際司法裁判所(ICJ、オランダ・ハーグ)は17日、トランプ米政権が8月以降に再開する方針のイランへの経済制裁をめぐり、イランが16日付で米国を提訴したと発表した。イランは制裁再開は「違法」だとして、制裁発動の停止などを求めている。

米政権は5月、イランと欧米などが2015年に結んだイラン核合意からの離脱を表明した。米国を除く5カ国とイランは核合意維持をめざしているものの、米離脱の是非が国際司法の場でも争われることになった。

米国は核合意離脱に伴いイランへの経済制裁も再開する方針で、8月6日から第1弾としてイランとの自動車などの取引を禁じ、11月4日からは石油関連や同国中央銀行との取引も禁じる準備を進めている。これに対し、イランに進出する欧州企業などの撤退を防げるかが焦点となっている。

イランのザリフ外相は16日、ツイッター上で「米国が外交や法的義務を軽視する中でもイランは法の支配を守っていく」と米国の姿勢を批判。「米国は国際法を破り続けており、その習慣に対抗しなければならない」と提訴の理由を語った。

英独仏は欧州企業への制裁の適用除外を米国に求めていたが、欧米メディアによると、米国は書簡で正式に拒否する方針を欧州側へ伝えた。イランがICJに米国を提訴したのは、法的手続きに入ることで、各国に米国の圧力に対抗するよう促す狙いがあるとみられている。

2018年7月18日 7:49 日本経済新聞
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO33091800Y8A710C1MM0000



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