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「2000万円」問題で動く個人 ネット証券に申し込み急増 資産形成セミナーに定員の4倍参加

1 :田杉山脈 ★:2019/06/25(火) 20:48:22.11 ID:CAP_USER.net
「老後に約2000万円の備えが必要」とした金融庁の報告書をきっかけに、個人が資産形成へ動き始めている。ネット証券では20〜40代の現役世代を中心に、運用益が非課税の少額投資非課税制度(NISA)の申し込みが急増。資産運用を扱うセミナーには募集を大幅に上回る参加希望者が集まっている。報告書を機に、個人による「じぶん年金」づくりが広がりつつある。

日本経済新聞が大手ネット証券に聞き取りしたところ、楽…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46543460V20C19A6EE9000/



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ルネサス社長、再任3カ月で「引責」 後任に柴田CFO

1 :へっぽこ立て子@エリオット ★:2019/06/25(火) 15:53:21.38 ID:CAP_USER.net
半導体大手のルネサスエレクトロニクスは25日、呉文精社長兼最高経営責任者(CEO、63)が6月末に辞任し、後任に柴田英利最高財務責任者(CFO、46)を充てる人事を固めた。呉氏は3月の定時株主総会後の取締役会で再任されたばかり。約3カ月での異例の辞任となる。大型買収で拡大路線を進めたものの業績は低迷しており、事実上の引責とみられる。

同日開いた取締役会で決議した。呉氏は取締役も辞任する。

呉氏は自動車部品大手のカルソニックカンセイの社長や日本電産の副社長を務め、2016年6月にルネサスの社長兼CEOに就任した。17年2月に米インターシル、18年3月に米インテグレーテッド・デバイス・テクノロジー(IDT)を計1兆円超で買収した。

ただ、主力の自動車向け半導体などでのシェア低下や中国景気の減速を受け業績は低迷している。19年1〜3月期の連結営業損益は12億円の赤字だった。会計基準の変更があり単純比較はできないが、1〜3月期に赤字を計上したのは7年ぶりだ。

後任の柴田氏はルネサスの筆頭株主である官民ファンド、産業革新機構(現INCJ)出身。12年に革新機構がルネサス支援を決めたときの投資責任者で、13年10月にルネサス取締役に転じた。16年6月に取締役を外れ執行役員常務に専念したが、18年3月に取締役に復帰した。

柴田 英利氏(しばた ひでとし) 95年(平成7年)東大工卒、JR東海入社。09年産業革新機構入社。13年ルネサスエレクトロニクス入社、18年取締役。神奈川県出身

2019/6/25 15:00
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46537460V20C19A6I00000/



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JDI支援、台湾もう1社離脱 中国ファンド軸に交渉

1 :へっぽこ立て子@エリオット ★:2019/06/25(火) 13:40:32.65 ID:CAP_USER.net
経営再建中のジャパンディスプレイ(JDI)は25日、同社への金融支援を予定していた台中3社連合のうち、台湾金融の富邦グループから交渉離脱の通知を受けたと発表した。台湾タッチパネル大手の宸鴻光電科技(TPK)は17日に離脱を表明済みだ。JDIは残る1社、中国ファンドの嘉実基金管理グループを軸に交渉を続ける。

台中3社連合が支援を予定していた最大800億円のうち、富邦グループは約140億円、TPKは約250億円を出すことになっていた。富邦グループはこれまでJDIを支援するかどうかについて、TPKと共同で判断をしてきた。今回も、JDIの業績見通し悪化などを背景に離脱を決めたTPKの判断に追随したもようだ。

JDIは嘉実基金を軸に交渉を継続する。台湾2社が離脱した分を補うため、新たに約160億円の支援を予定する香港ヘッジファンドのオアシス・マネジメントに加え、別の新たな支援者も募っている。不足が発生すれば嘉実基金が支援額を積み増すため、最大800億円は確保できるとしている。同案について各社が27日までに出資の可否を判断する予定だ。

2019/6/25 12:35
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46532020V20C19A6EAF000/



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