ニュースジャングル


小学生向けプログラミング学習アプリ、DeNAが無料公開 iOS/Android/Windows対応

1 :ノチラ ★:2017/10/19(木) 15:32:21.64 ID:CAP_USER.net
 ディー・エヌ・エー(DeNA)は10月19日、小学校低学年向けのプログラミング学習アプリ「プログラミングゼミ」を、iOS、Android、Windows向けに無料公開した。ビジュアルプログラミングを採用し、楽しみながらプログラミングの概念などを習得できるという。教育現場や家庭での利用を想定している。

ブロックをつないでキャラクターを動かして遊ぶアプリ。パズルや既成プログラムの組み替え、ゼロからオリジナル作品を制作するなど、基礎から応用、創作までをカバーしたという。子どもが描いた絵をアプリに取り込み、自分のプログラムに沿って動かすことも可能。プログラミングの技術を解説する動画も収録している。

 同社が2014年から佐賀県・神奈川県の小学校で行ってきた実証研究授業で使っていたタブレットPC用ソフトを改良。教育現場でも取り入れやすく、子どもたちが楽しく学べる教材として開発したという。


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1710/19/news079.html



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「Google Chrome 62」正式版リリース、OpenType可変フォントをサポート

1 :ノチラ ★:2017/10/19(木) 00:02:13.22 ID:CAP_USER.net
Googleがウェブブラウザ・Google Chromeの最新安定版「62.0.3202.62」をリリースしました。最新のChromeではOpenType可変フォントに対応し、入力フォームのあるページがHTTPで接続されるともれなく警告表示が出されます。

・OpenType可変フォント
Chrome 62ではOpenType可変フォントに対応しました。可変フォントのために必要な3つの異なるフォントを1つのファイルにコンパクトにまとめることで、スタイルごとにフォントを用意することなく、CSSでスタイルを表示可能にします。
・Network Information API
ネット回線パフォーマンスの指標を取得する「Network Information API」が拡張されました。これにより、ネット回線の実効速度が非常に遅い場合には縮小版ページを提供するなど、パフォーマンスに応じたページの読み込みを行うことで表示速度を向上させられます。

・Media Capture from DOM Elements API
オーディオやビデオのようなHTMLMediaElementsからメディアストリームを直接ライブキャプチャできる「Media Capture from DOM Elements API」がサポートされました。

・入力フォームのあるHTTPサイト
すでにChrome 56からクレジットカード情報など高いセキュリティが求められるページをHTTPSではないHTTP接続で表示する場合に警告が表示される仕様になっていまいたが、HTTP接続で入力フォームがあるページが表示される場合にも警告が出されることになりました。

他にも、Chrome 62では脆弱性に関する修正が行われており、4段階中の2番目の深刻さの「High」が8件含まれています。
http://gigazine.net/news/20171018-google-chrome-62/



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CiscoがAIと機械学習を用いてITの障害予測を助ける

1 :ノチラ ★:2017/10/19(木) 00:05:06.38 ID:CAP_USER.net
私たちはITシステムから送られてくる通知の数が、人間が追跡できる能力を上回ってしまうことがあることを、もう何年も前から気が付いていた。これまでも機械がそれを助けて来た。そして人工知能や機械学習の出現が、その能力を加速している。本日(米国時間10月17日)Ciscoは、そうしたテクノロジーを用いて、重大な問題が起きる前に、顧客が不具合を発見することを助けることを発表した。

Ciscoのソリューションは、AIを使う他の企業たちのものと似ている。そして機械学習が人間の能力を拡大し、システムから送られてくる膨大な情報をふるいにかける支援をするのだ。今回同社は、こうしたニーズに対応するために、2種類のサービスセットを用意した。

第1のものは“Business Critical Services”という名前で、分析、自動化、コンプライアンス、そしてセキュリティツールを統合したものだ。名前だけを聞けば特に目新しいものではないだろう。これらを使ってシステムの健康を追跡するのだ。Ciscoによれば、顧客のシステムダウンのリスクを軽減しつつ、最も重要なビジネスサービスを追跡する際の複雑性を、軽減してくれるということだ。

この種の追跡サービスは、Ciscoが今年始めに37億ドルで買収したAppDynamicsが提供しているものと同じである。今回のサービスがAppDynamicsの資産から開発されたものかどうかははっきりしない。しかしこれは彼らがビジネスの構築に使っていた種類のモニタリング機能だ。

第2のサービスセットは“Cisco High Value Services”と呼ばれるものだ。顧客のIT部門に対して、ソフトウェア、ソリューション、そしてネットワークサポートの観点から、より親密なサービスを提供する。

IDCのChris Barnardは、こうしたサービスは、近代化プロセスに苦労している企業たちが、たとえ社内の専門知識が欠けていても、最新状態を保つことができるようにするものだと語る。「ビジネスシーンがあまりにも速く変化してしまうために、デジタルトランスフォーメーションに追従することが、一部の企業にとっては難しいものになっています。その結果、彼らはスキル、専門知識、そして能力を持つ大きなベンダーパートナーたちに頼り、この人材ギャップを埋めようとしているのです」とBarnardは、ある声明の中で語っている。この場合、その大きなベンダーパートナーとは、Ciscoということになるだろう。

Ciscoはこれらのプロダクトを企業向けだとしているが、IoTビジネス全体が、不具合の発生以前にそれを予測するというアイデアの上に構築されるものである。これまでも、Splunkのような会社がAIと機械学習を利用し、ITシステムからやってくる沢山の通知をフィルタリングして、担当者に予測と報告を行っていた。これはDataDogやNew Relic(AppDynamicsの競合相手)のような、パフォーマンスモニタリング会社が提供していたものと同様のものである。

Ciscoは最先端テクノロジー、ネットワークハードウェアの専門知識、そしてネームバリューを使って、変化する技術環境への対応に苦しむビジネスたちを支援しようとしている。
http://jp.techcrunch.com/2017/10/18/20171017cisco-using-ai-and-machine-learning-to-help-it-predict-failures/



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