ニュースジャングル


ソフトバンク、パソコン定型作業の自動化事業に参入

1 :ノチラ ★:2017/10/19(木) 17:26:26.74 ID:CAP_USER.net
 ソフトバンクは19日、パソコンの定型作業を自動化する「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)」事業に参入すると発表した。11月からサービスを提供する。データの入力やチェックなどをRPAに任せることで、企業の働き方改革を後押しする。

 RPAはソフトウエアで、総務や人事、経理、営業などのパソコンの定型作業を人間に代わってこなす。例えば、経理担当者は通常、交通費の申請書類20件を1時間ほどかけて確認している。一方、RPAは約3秒で済むという。

 販売するRPAサービス「シンクロイド」は、業務提携しているRPAホールディングス(東京・港)の子会社、RPAテクノロジーズと共同開発した。「ベーシックパック」「ライトパック」の2つを用意する。ベーシックパックは10ライセンスで月額60万円。導入効果を検証したい企業などを対象とするライトパックは、1ライセンスで年額90万円となる。

 ソフトバンクは3年前から法人営業や人事、法務などの業務にRPAを導入してきた。「驚くほど高い効果が生まれた。そこで他社への販売を含めて事業参画することを決めた」(今井康之副社長兼最高執行責任者)。同社でRPAを導入した部門では、月間合計9000時間の労働時間を削減できたという。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22455170Z11C17A0X1F000/



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インバウンド追い風 資生堂だけではない工場新設

1 :ノチラ ★:2017/10/19(木) 17:02:36.89 ID:CAP_USER.net
資生堂は19日、新たな生産拠点として、栃木県大田原市で建設用地を取得したと発表した。スキンケア製品の製造工場として2019年度の稼働を目指す。高品質な日本の化粧品は訪日客の人気が高く、工場の新設で中長期的に安定して商品を供給していく狙いだ。こうした動きは資生堂だけではない。化粧品やお菓子、栄養ドリンク、紙おむつのほかティッシュまで――。日本に来る外国人観光客のインバウンド消費は様々な分野に恩恵を…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22448020Z11C17A0000000/



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アベノミクス成果と誇るが公金ジャブジャブ60兆円。株高“演出”の異常

1 :ノチラ ★:2017/10/19(木) 15:41:15.92 ID:CAP_USER.net
 東京株式市場で株価が上がっています。安倍晋三首相は「アベノミクス(安倍政権の経済政策)の成果」だとしていますが、公的資金が支える「官製相場」です。公的年金基金と日銀が直接、間接に保有する国内株式は時価で約60兆円にのぼり、国内株式市場の1割近くを占める異常事態です。

金持ちは恩恵 格差広がる

 アベノミクスで株式市場に投入している公的資金は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)と日銀が買い入れる株価指数連動型上場投資信託(ETF)です。

時価総額9%

 GPIFの公表数値と東証株価指数から推計すると、GPIFが保有する国内株は現時点で時価約39兆円。また、日銀が購入したETFは時価約21兆円と推計されます。合計60兆円。国内株式市場の時価総額の9%になります。

 安倍政権は2014年10月、GPIFの国内株による運用比率をそれまでの12%から25%に引き上げることを決め、株式市場への公的資金の投入を倍加しました。日銀は「異次元の金融緩和」でETFを買い入れていますが、16年7月に買い入れのペースを年6兆円に拡大しました。ETFは株式で構成される投資信託です。日銀は、ETFを買うことによって間接的に大企業の株式を保有しています。

海外投資呼ぶ

 巨額の公的資金の投入は「株価が下がらないという安心感を市場に与えている」と市場関係者は言います。安倍首相は「官製相場」を演出するとともに、2度にわたってニューヨーク証券取引所を訪れ、日本への投資を呼びかけました。10月第1週の株価上昇はもっぱら海外投資家の日本株買いのためでした。ただ、海外投資家は15年以降、日本株売りに転じ、17年も1月から9月までの合計で「売り」が「買い」を6898億円上回りました。その一方で、日銀は年6兆円のペースでETFを買い、株価を支えています。

 株価の上昇はこうした株価つり上げ政策の結果です。恩恵を受けるのは大企業や富裕層であり、株を持たない庶民との格差はさらに広がっています。




http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-10-19/2017101904_01_1.html



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