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国産スマホ縮小止まらず 富士通、事業売却へ

1 :ノチラ ★:2017/08/22(火) 12:20:20.01 ID:CAP_USER.net
富士通が携帯電話事業を売却する方針を固めた。9月にも国内外のファンドや事業会社から出資案を募り、携帯電話事業会社の株式を一部売却する方針だ。国内で残る主な端末メーカーはソニー、シャープ、京セラの3社となった。各社は独自路線で生き残りを図るが、道は険しい。

 国内の携帯電話市場は需要が一巡し出荷台数は下り坂だ。MM総研(東京・港)によると、2016年は前年比3%減の3600万台。そのうちシェア2位か…
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ22H4L_S7A820C1000000/



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Intel、第8世代Core Uプロセッサー(Kaby Lake Refresh)を発表 最大40%の性能アップ

1 :trick ★:2017/08/21(月) 19:54:29.88 ID:CAP_USER.net
第8世代Coreプロセッサーを発表 最大40%の性能アップ (1/2) - ITmedia PC USER
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1708/21/news080.html
Intelから第8世代Coreプロセッサーが発表された。その概要を速報しよう。
[鈴木雅暢,ITmedia]

 Intelから第8世代Coreプロセッサーが発表された。Intelの製品情報ページによれば開発コードネームは「Kaby Lake R」とされている。

※記事初出時、開発コードネームを「Coffee Lake」としていましたが、Intelの公式資料に基づき「Kaby Lake R」に修正しました。



 第8世代Coreプロセッサーは、モバイル向けの4モデルが先行して投入される。Intelの分類では「U」シリーズに属するTDP 15ワットのモデルだ。2in1、超薄型軽量のモバイルノート、ミニPCといったところが主なターゲットになる。

 MicrosoftのSurface Proシリーズ、LenovoのThinkPad X1 Carbonシリーズ、NECのLAVIE Hybrid ZEROシリーズ、ASUSTeKのZenBookシリーズ、ファーウェイのMate Book Xといった各社の代表的なモバイルPC/2in1は、いずれもUシリーズのプロセッサーを搭載している。

 今回発表されたモデルは、Core i7-8650U、Core i7-8550U、Core i5-8350U、Core i5-8250Uの4つ。共通するのは、1つのCPUに4つのコアを内蔵するクアッドコアモデルであることだ。また、いずれもHyper-Threadingに対応しており、8スレッドの同時実行に対応する。IntelのUシリーズとしては初のクアッドコアモデルだ。

新旧Core i7(Uシリーズ)の比較表
主なスペック Core i7-8650U Core i7-7600U
コア/スレッド 4/8 2/4
基本クロック 1.9GHz 2.8GHz
最大クロック 4.2GHz 3.9GHz
内蔵GPU Intel UHD Graphics 620 Intel HD Graphics 620
キャッシュ 8MB 8MB
対応メモリ DDR4-2400、LPDDR3-2133 DDR4-2133、LPDDR3-1866、DDR3L-1600
TDP 15W 15W





第8世代Coreプロセッサー(Uシリーズ)のCPUパッケージ。従来同様、CPUコアとPCH(チップセット)の2ダイが基板上に実装されている






プラットフォームレベルで先代比最大40%の性能向上

 第8世代Coreプロセッサーを搭載したシステムのパフォーマンスについて、一世代前の第7世代Coreプロセッサーを搭載したシステムに対し、最大40%の性能向上を実現したとしている。

 また、第8世代Coreプロセッサーを搭載したシステムは、5年前のシステム(第3世代Coreプロセッサー搭載)と比べて、オフィス系アプリケーションの性能は2倍、Webブラウジング性能は1.9倍、4Kビデオのレンダリングが14.7倍、Adobe Lightroomでの写真編集は2.3倍になっているという。

 性能向上の理由として、コアが2つ増えていること、そしてプロセス技術の最適化により、高クロック動作が可能となっていることを挙げる。プロセスルールについては、非公式情報として「14nm++」が採用されるという報道も一部であったようだが、「14nm+」と明言されている。もっともプロセス技術の改良は常に続けており、さらなる最適化によってより高クロックでの動作を可能にしたということである。

 また、内蔵GPUについては先代のGPUコアを継承する形だが、今回発表された4モデルについては「Intel UHD Graphics 620」の名称に変更されている。

(続きはソース)



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ロードスターやビートまだ乗れる 各社が部品販売再開へ

1 :風船モコモコ ★ :2017/08/21(月) 19:21:23.35 ID:CAP_USER.net
http://www.asahi.com/articles/ASK8B4J3HK8BULFA01G.html

 生産を終えた人気スポーツカーに、より長く乗ってもらうサービスに自動車メーカーが乗り出している。純正部品の販売を再開したり、修復(レストア)を引き受けたりする。コアなファンをつなぎとめ、ブランド力を高める狙いだ。

 マツダは4日、1989〜98年に発売した小型オープンカー「ロードスター」の初代モデルの部品の一部の販売を来年初めから再開すると発表した。タイヤやハンドルなどの部品を復刻するほか、車両をいったん預かって発売時に近い状態にレストアするサービスも受け付ける。

 同社によると、初代は国内で計12万台が販売された。生産を終えて20年近くたった今も、約2万3千台が乗られており、根強い人気がある。

 ホンダが純正部品の販売を再開するのは、91〜96年に売り出した軽自動車のオープンカー「ビート」。現在も、累計販売台数の半数を超す約2万台が乗られている。ホイールやシートベルトなどから始め、80点まで増やす計画だ。

 日産自動車もスポーツカー「スカイラインGT―R」の3代目(R32型、89〜95年)の部品再販を検討している。



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