ニュースジャングル


Microsoft、「OneDrive」の月額249円のプランが50GBから100GBに増量へ

1 :ムヒタ ★:2019/06/26(水) 09:01:58.84 ID:CAP_USER.net
 米Microsoftは6月25日(現地時間)、クラウドストレージ「OneDrive」のストレージプランの2つのアップデートを発表した。

 まず、「Office 365」にサブスクリプションしていない、OneDriveのみのプランを利用している場合の月額249円(年間プランはない)での追加ストレージ容量が、従来の50GBから100GBに増量される。

 もう1つは、「Office 365 Solo」(月額1274円、年額だと1万2744円)ユーザーであれば、OneDriveを最大2TBまで段階的に増量できるようになる。現在は1TB一択だ。200GBずつ増量でき、1TB追加(総量2TB)は月額9.99ドルだ。



 Microsoftは同日、OneDriveに機密データを保存するためのロック付きフォルダ「Personal Vault」も発表した(関連記事)。
2019年06月26日 08時03分
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1906/26/news066.html



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就活生が「大好き」なSIer、なのに若手がボロボロ辞めていく理由

1 :田杉山脈 ★:2019/06/25(火) 22:12:20.21 ID:CAP_USER.net
就活生の中には「SIer大好きセグメント」に属する若者が大勢いると聞いて、腰を抜かしそうになったことがある。大手SIerに入社して技術者として働きたいというのだから、驚いて当然だろう。もし目の前にSIer大好きセグメントの就活生がいたら、「おいおい、業界研究や企業研究をしっかりやったか」などと要らぬ説教をしてしまうかもしれない。

 教えてくれたのは大手SIerの幹部だった。SIer大好きセグメントの就活生はいわゆる草食系の若者で、親の言うことをよく聞く優等生タイプが多いそうだ。表向きの志望理由は「客と対話しながら仕事したい」などだそうだが、本音は安定志向。NTTデータや野村総合研究所(NRI)などの業績を見てSIerを志望するらしい。

 大手SIerの多くはネームバリューの高い企業の子会社が多いから、就活生の親の受けも良い。例えばNTTデータなら、親から「NTTでしょ、そこにしなさい」と勧められる。コンサルタントを多数抱えるNRIの給与水準の高さも手伝って、SIer全体が就活生やその親から好印象を持たれているとのことだ。

 SIerの幹部からSIer大好きセグメントに対する分析を聞いているうちに、当初腰を抜かしそうになっていた私も「なるほど」と納得してしまった。本人だけでなくその親もSIerへの就職に満足しているなら、第三者がとやかく言っても仕方がない。それに同じ人月商売のIT業界であっても多重下請け構造の元締企業なら、モンスター客にでも遭遇しない限り悲惨な目に遭う心配も少ないからね。

 実は、この話を聞いたのは1年近く前だ。私の場合、腰を抜かしそうな話はこの「極言暴論」のネタになる。ということで当時も記事にしようと一瞬思ったが、本人たちが満足しているなら、まさに第三者がとやかく言う筋合いではない。書いたところで「就活生よ、SIerではなくITベンチャーを目指せ」などという、ありきたりな結論にしかなりそうもない。

 そんなわけで、このときは極言暴論の記事にするのを見送ったが、モヤモヤは残った。技術者になりたい若者にとって、SIerの主力業務であるプロジェクトマネジメントは憧れの仕事なのだろうか。今どき技術者を志すならば、自ら手を動かしシステムを作り上げるプログラマー、そしてアーキテクトが目指したい未来ではないのか。

 そう考えていたら最近、「案の定」という事態がSIer各社で進行している。優秀な若手技術者が片っ端から辞めていくのだ。SIerでのキャリアに見切りをつける技術者は昔からそれなりにいたが、ここに来てSIer各社で特に若手の退職が急増している。恐らく思い描いていた技術者像や仕事内容とのあまりの乖離(かいり)に失望して、新天地を目指すのだろう。
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00148/062000065/



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Oracle DBのバグでファイル破損、大阪市がシステム障害の原因を初公表

1 :田杉山脈 ★:2019/06/25(火) 22:09:14.18 ID:CAP_USER.net
大阪市は2019年6月24日、6月7日から翌8日にかけて発生した基幹系システムの障害について、原因を特定したと明らかにした。米オラクル(Oracle)のデータベース(DB)ソフト「Oracle Database」のバグが原因だった。

システム障害を起こしたのは基幹系システム「大阪市統合基盤システム」である。2015年1月に運用を開始し、住民票や税務、国民健康保険、福祉、介護保険など市民向けサービスを提供している。

 同システムのOracle Databaseはログイン時の認証に必要なデータや印刷履歴などを管理している。今回の障害により、区役所や出張所などで住民票などの発行ができなくなり、7994件の発行業務に影響が出た。

同システムで2019年6月7日の午後0時5分ごろに発生したシステム障害では、2ノードあるDBサーバーがほぼ同時に停止した。担当者が再起動を試みたが再起動できなかった。

 この原因について大阪市ICT戦略室は「Oracle Databaseには(データを格納するストレージとDBサーバーをつなぐ)通信経路で伝送エラーが生じた際、システムファイルが破損するバグが存在していた」と明かす。システム開発を担当したNTTデータ関西を介して「日本オラクルにバグの存在を確認した」(ICT戦略室)。

 今回のトラブルでは「停止したDBサーバーの再起動」「ハードウエアの交換」「システムファイルの修復」の順で復旧を試みたがいずれも復旧に至らなかった。そこでバックアップファイルからDBそのものを復元する手法に切り替えて、障害発生から約21時間後の6月8日午前9時30分ごろに復旧を完了し、同日午前10時から業務を再開した。

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https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/02456/



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