ニュースジャングル


オリックス 全社員対象に基本給1万円引き上げへ

1 :ノチラ ★:2018/01/18(木) 13:58:55.77 ID:CAP_USER.net
デフレ脱却に向けて賃金引き上げの動きがどこまで広がるかが焦点になる中、金融サービス大手のオリックスは、ことし4月からすべての社員を対象に、毎月の基本給を1万円引き上げ、平均で3%余りに相当する賃上げを行うと発表しました。

発表によりますと、オリックスは、ことし4月からグループ会社を含めたおよそ1万人のすべての社員を対象に、毎月の基本給を1万円引き上げます。

定期昇給分を含めると、20代から30代の若い世代の社員にとっては5%を上回る賃金の引き上げとなり、全体の平均でもおよそ3.3%の賃上げになるということです。

また、残業の削減など働き方改革に取り組む意欲を高めてもらうため、語学学校やスポーツジムなどで使える独自のポイント制度を導入し、すべての社員に年間6万円分を支給します。

働き方改革は、会社の生産性の向上につながる一方、社員の間に時間外手当が減ることへの懸念もあることから、この制度によって前向きな取り組みを促したい考えです。

金融業界では、大和証券グループ本社がすべての社員を対象に3%を上回る賃上げを行う方針を固めていて、大手企業の春闘が本格的に始まるのを前に、賃上げに踏み切る動きが相次いでいます。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180117/k10011292161000.html



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紙の通帳に毎年手数料? 大手銀、収益悪化で対策検討

1 :ノチラ ★:2018/01/18(木) 14:01:40.37 ID:CAP_USER.net
超低金利で国内事業の収益が悪化しているメガバンクが、預金口座の維持コストの軽減策を検討し始めた。三菱東京UFJ銀行では、負担が重い紙の通帳を有料化し、低コストのネット利用を促す案が浮上。他の銀行も様々な方策を検討している。ただ超低金利でほとんど利息がない中、単に預金者に負担を求める方法では反発が予想され、各行は慎重に検討を進める。

 最大手の三菱東京UFJ銀行では、「通帳発行手数料」の導入が議論され始めた。紙の通帳を使う場合は、預金者から毎年手数料を取る案が出ている。紙の通帳を発行せずネット通帳で確認する場合は無料のままにする。

 背景にあるのが銀行側の税負担だ。国税庁によると、通帳が発行される口座について、銀行は毎年200円の印紙税を払う。通帳を発行しない口座はかからない。

 三菱UFJは約4千万口座あり…
https://www.asahi.com/articles/ASL1K44C0L1KULFA006.html



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「VAIO TruePerformance」によりCore i5でi7以上の性能を実現する「VAIO S13/S11」

1 :ノチラ ★:2018/01/18(木) 13:54:04.29 ID:CAP_USER.net
 VAIO株式会社は、昨年(2017年)の9月に発売したLTE対応の13.3型モバイルノートの「VAIO S13」と同11.6型「VAIO S11」のKaby Lake Refresh版を発表した。本日より受注を受け付け、1月26日より出荷を開始する。

 ソニーストアでのカスタマイズモデルの税別直販価格はVAIO S13/S11ともに151,800円からで、VAIOストアによるVAIOオリジナルSIMおよびパソコン3年あんしんサポート付属のS13/S11カスタマイズモデルの価格は同177,800円からとなる。

 また、今回のKaby Lake Refresh版の発売を記念して、筐体にこだわりのブラック塗装を施した「ALL BLACK EDITION」も発売する。S13/S11ともにブラックモデルは用意されているが、ALL BLACK EDITIONでは、オーナメントがブラック塗装となるほか、パッケージや本体を収納してある袋までブラックにするこだわりよう。こちらはCore i7を搭載する上位モデルのみとなり、ソニーストアでの税別直販価格はS13/S11ともに199,800円から、VAIOストアではSIMと3年保証付きで225,800円からとなっている。

Turbo Boostの持続力を高める「VAIO TruePerformance」搭載
 今回、VAIO S13とS11ではKaby Lake Refresh世代のCore i7-8550UまたはCore i5-8250Uを搭載できるようになり、これまでの2コア仕様から4コア化をはたした。これにともない、見た目ではわからない部分として内部の冷却機構の見直しが行なわれている。冷却部品が追加されたため、両モデルともに重量が10gほど増量したほか、バッテリ駆動時間がS13では30分減、S11では1時間から30分減となっている。

 ただし、その分CPU性能が向上しており、メモリの転送速度も1,866MHzから2,133MHzとなっている。新しい冷却機構では放熱用ヒートパイプの熱輸送能力が33%向上し、放熱用フィンの熱変換効率も10%向上。シロッコファンの回転数を決めるテーブルのチューニングが行なわれている。

そして冷却機構の強化も相まって、リフレッシュ版の目玉とも言える「VAIO TruePerformance」という性能向上機能が実装された。

 VAIO TruePerformanceは、CPUの温度状態などに応じてクロックを規定値から引き上げるTurbo Boostの持続を強化するもので、VAIOによる特定ベンチマークでの検証によれば、TruePerformanceを有効化したCore i5-8250Uでは、TruePerformance無効状態のCore i7-8550Uよりも性能が上回るとしている。

 同機能を有効にすることで、ファンの回転数などは高まるが、極力バッテリに影響が出ない範囲かつ快適さを維持できる静かさを保てるとしている。なお、VAIO TruePerformanceはユーティリティで無効化することも可能。バッテリ駆動時に少しで長時間使用するために動作しないようにもできる。

 以下、Kaby Lake Refresh版VAIO S13とS11のおもな仕様を掲載しているが、記載しているほかにもソニー/VAIOの直販ストアにてさまざまなカスタマイズができる。


https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1101645.html



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