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2017年「検索リスクの高い有名人」マカフィー調査

1 :ノチラ ★:2017/09/24(日) 02:24:52.29 ID:CAP_USER.net
 マカフィー日本法人は2017年9月22日、2017年版「インターネット検索で最もリスクの高い有名人」の調査結果を発表した。インターネットで名前を検索した際に悪意あるWebサイトのリンクが表示されやすい有名人をランキングにした調査で、1位はミュージシャンのアヴリル・ラヴィーン氏だった。同社は「無料の音楽ファイルがインストールできる」とうたうWebサイトに対する注意を呼びかけている。



米マカフィーはGoogleやBing、Yahoo!といった検索サイトで、「Free mp3」といった悪意あるWebサイトに誘導される可能性のある語句と有名人の名前とを組み合わせて検索。表示される危険なWebサイトの数を調べて、有名人ごとに総合的なリスクの割合を算出した。

 アヴリル・ラヴィーン氏のリスク割合は14.51%で、女性ミュージシャンで初めての1位。「Avril Lavigne free mp3」で検索するとリスク割合は22%まで高まった。無料の音楽ファイルを装ってマルウエア(悪意あるソフトウエア)をインストールさせたり、個人情報やパスワードを盗んだりする手口が多いという。

 ランキングの2位はミュージシャンのブルーノ・マーズ氏、3位に同じくミュージシャンのカーリー・レイ・ジェプセン氏。検索リスクが高い有名人にはミュージシャンや俳優、女優などが上位にランクインしやすいという。


http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/092202311/



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有利子負債15兆円 ソフトバンクの行く末

1 :ノチラ ★:2017/09/23(土) 18:22:35.97 ID:CAP_USER.net
孫正義社長率いるソフトバンクグループが、海外M&A展開を加速。米子会社で携帯4位のスプリントと同3位のTモバイルUSとの合併交渉を視野に入れて、米携帯市場の再編を主導しようとしている。

同時に米CATV大手のチャーター・コミュケーションズなどとの合併、提携も模索。サウジアラビアなどと共同で発足させた10兆円規模のファンド「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」で、インドのネット通販最大手フリップカートにも出資するなど、まさに世界を巻き込む動きを見せている。

買収金額はいつも「高い」
そもそもソフトバンク自体が、M&Aを繰り返して成長し、周囲の会社や技術を取り込んで肥大化を続けてきた会社だ。

さまざまな事業に投資しているように見えるが、その狙いは「通信とインターネットの融合」に集約してきた。最近はより将来を見据えており、AIやIoT、ロボットといった先進技術に関連すれば何でも買う、という姿勢のようだ。

その買収金額は、アナリストとして言わせてもらえば、いつも「高い」と思わされるものばかり。孫社長は「将来花開くぶんをプレミアムとして載せている」と言うが、ソフトバンクは買収資金を増資ではなく社債の発行でまかなっているため、15兆円近い有利子負債を抱えている。

一方で、ソフトバンクが保有する上場株式の含み益は16兆円近い。十分帳尻は合わせているとも言え、判断が難しい。

ただ言えることは、孫社長が主導する大型のM&Aで、ここまではっきり失敗したと言えるものは一つもないということ。失敗かと思われたスプリントですら、現在は黒字化し、安定的なキャッシュフローを狙えるところまできた。

孫社長は時代の大きな転換期、言うなればパラダイムシフトを見極め、そのキープレイヤーとなる会社を買ってきた。孫社長自身の先見性がソフトバンクの最大の武器であり、また後継者問題を含めた最大の不安要素とも言えるだろう。
http://president.jp/articles/-/23037



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ラオックス、婦人靴卸オギツを買収 製造小売りに力

1 :ノチラ ★:2017/09/22(金) 20:19:48.91 ID:CAP_USER.net
免税店大手のラオックスは22日、婦人靴卸大手のオギツ(東京・台東)を買収する方針を固めた。オギツは「イング」や「ピッティ」などのブランドを展開しており、売り上げは80億円程度。ラオックスは近年、婦人靴関連の企業を相次いで傘下に入れている。企画から製造まで担うSPA(製造小売り)の体制を確立…
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ22H6X_S7A920C1EAF000/



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