ニュースジャングル


AI自動運転 障害物を回避 ソフトバンク、清掃ロボ8月投入

1 :ムヒタ ★:2018/07/19(木) 06:39:59.01 ID:CAP_USER.net
 ソフトバンクグループのロボット事業子会社ソフトバンクロボティクスは18日、人工知能(AI)を搭載して自動運転する業務用清掃ロボットを8月1日に発売すると発表した。本体価格は248万円、自動運転利用は60カ月契約で料金は月額5万9800円。人が乗って運転した経路を覚え、障害物があってもセンサーとAIで避けながら自律的に清掃を続ける。

 業務用清掃ロボットは、高さ138センチ、長さ169センチ、幅84センチ。光センサーとカメラが設置されており、障害物を検知。人など動いているものの場合は停止し、静止しているものに対しては、AIが回避経路を判断する。異常が発生した場合は、所有者のスマートフォンに画像データを送信することもできる。

 ソフトバンクグループが昨年設立した10兆円規模の「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」が出資する米国企業などが開発。自動走行時の速度は最速で時速4キロ。1時間で約2600平方メートルを洗浄し、約3時間連続稼働できる。

 昨年11月に、今夏のサービス開始を発表していた。
2018.7.19 06:05
https://www.sankeibiz.jp/business/news/180719/bsj1807190500002-n1.htm



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働き方改革特需、1キロ13インチのノートPCが盛況

1 :田杉山脈 ★:2018/07/18(水) 23:12:40.98 ID:CAP_USER.net
働き方改革を進める企業の間でノートPCのニーズが高まっている。社内外に持ち運べてテレワークがしやすい機種が必要になるからだ。ここ1〜2年で売り上げが2倍に増えるベンダーも出てきた。売れ筋ノートPCを紹介しよう。

 「従来企業で広く導入されてきたデスクトップPCやA4サイズのノートPCの販売台数は伸び悩んでいる一方、より小型のノートPCやタブレットはここ1〜2年で出荷台数が前年の2倍に伸びている。働き方改革が叫ばれるようになってぐっと増えてきた」。NECの佐々木紀安プラットフォームソリューション事業部主任はこう明かす。

 政府が2016年度から推し進める働き方改革に企業が本腰を入れるようになり、ノートPCの需要が高まっている。NECのほかデルや日本HP、富士通、レノボ・ジャパンといったノートPCベンダー各社に取材したところ、デスクトップPCの売り上げは横ばいだがノートPCは伸びていると分かった。

 2020年1月にWindows 7のサポート期限が終了することも要因の1つだが、PC各社は従業員の働き方改革をサポートするため社内PCをノート型に切り替えたいという企業の需要が最大の要因とみる。デルの田中源太郎執行役員クライアント製品本部長は「PCはオフィスの自席だけでなく、会議室など社内を移動しながら使ったり、在宅勤務などオフィス以外で使ったりもする。多様な働き方に合ったデバイスが求められるようになってきている」という。

家に持ち帰りたくなるサイズ
 PC各社は企業のニーズを売れ筋ノートPCのスペックに反映させている。主要メーカー5社が現在販売しているWindows 10搭載ノートPCの売れ筋製品は「A4サイズのノートPCに比べて軽く小さく、搭載ディスプレーは13インチ前後」という共通点がある。いずれも、2017年後半から2018年初めにかけて発売した製品だ。


家に持ち帰りたくなるサイズ
 PC各社は企業のニーズを売れ筋ノートPCのスペックに反映させている。主要メーカー5社が現在販売しているWindows 10搭載ノートPCの売れ筋製品は「A4サイズのノートPCに比べて軽く小さく、搭載ディスプレーは13インチ前後」という共通点がある。いずれも、2017年後半から2018年初めにかけて発売した製品だ。


重さは従来主流だったA4サイズのノートPCに比べて3分の1程度の1キログラム前後。サイズについては幅と奥行きがそれぞれ300ミリ前後、210ミリ前後と、A4サイズノートよりも40ミリ以上小さくなっている。


2018/07/18 05:00
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/00749/



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日本版「少女前線」,商標トラブルによりサービス名称を「ドールズフロントライン」に変更 出願者は金傑氏

1 :trick ★:2018/07/18(水) 21:44:12.15 ID:CAP_USER.net
日本版「少女前線」,商標トラブルによりサービス名称を「ドールズフロントライン」に変更。トラブルの相手は…… - 4Gamer.net
https://www.4gamer.net/games/405/G040593/20180717006/

 サンボーンジャパンは本日(2018年7月17日)付けで,日本版「少女前線」(iOS / Android)のタイトル名を「ドールズフロントライン」に変更すると発表した。この情報は,本作の公式Twitterアカウントで明らかにされたもの。

 発表によると,「少女前線」の日本国内での商標は,すでに2年前に第三者に取得されていたという。サンボーンジャパンは,長い時間をかけ訴訟や裁判所の調停を経て,相手方から日本における「少女前線」の商標を譲渡する承諾を取り付け,裁判官や調停委員立ち会いのもと,法廷で正式に和解。商標の譲渡について契約書に署名したとのこと。契約書は裁判所で保管され,相手方に費用を支払い終えたら,契約書が引き渡される取り決めになっていたという。

 しかし,費用をすべて支払ったものの,商標譲渡の申請は却下されたとのこと。調査の結果,相手方の会社はサンボーンジャパンと「和解後」に,日本における「少女前線」の商標を新たな第三者に譲渡していたのだという。
 これを受け,サンボーンジャパンは「少女前線」の商標を日本で使用できなくなったが,日本版の正式リリース日程を遅らせないため,タイトル名の変更を決定したとのこと。

 ……ところで,特許や商標の登録情報というものは,公開されていて誰にでも閲覧できるようになっている。今回の告知を受け,特許情報プラットフォームで「少女前線」の登録情報を探してみたところ,興味深い結果が出てきたので報告しておこう。


 特許情報プラットフォームのトップページで,「商標を探す」を選んで,検索Box内に「少女前線」と入れて検索すると,2件ヒットする。その2件を表示してみよう。メインとなるのは,上に表示される「登録5881595」のほうだ。クリックで開くと,小難しい表現がズラズラと並ぶが,注目すべきは2つだ。

 まず「出願日」。データベースには「平成28年(2016)3月7日」と書いてある。少女前線の中国大陸での正式ローンチ日は「2016年5月20日」なので,ローンチより前に出願されていることになる(ちなみに第一次βテストは2015年10月だった)。

 では出願人は誰かというと,ページ右上の「経過情報」という見過ごしそうなリンクをクリックすれば表示される。表示された「経過情報」のページから,さらに「出願情報」のタブをクリックしてみよう。
 出願人 中国 (516081250) 金 傑
 代理人 対象出願人人数(1) 代理人(国内) (515030842) 李 衡達
という表示がされるはずだ。

 名前に見覚えがある人も多いかと思うが,早速,表示された名前を検索してみよう(→金 傑 →李 衡達)。これらの検索結果と商標の出願日を鑑み,今回公式に発表された文面を踏まえて考えてみれば,「少女前線」の商標に何が起こったのか,容易に推測できる(ところで現在の商標の権利者である「矢島 崇成」氏については,恐らくは告知文に出てくる「第三者」であり,GMOブライツコンサルティング株式会社の人だと思われる。本件にどれくらい深く関与しているのかは不明だ)。

 それにしても,告知文によれば「裁判官や調停委員の立ち会いのもと法廷で正式に和解し」とあるのだから,すべてのエビデンスが残っているはずなのに,よくもまぁここまで……。一度法廷で和解したにも関わらず,さらに悪意あるアクションを取るというのは,さすがにいかがなものかと思う。



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