ニュースジャングル


iOS版「Firefox」、iPadに最適化で「Split View」対応やダークモード追加

1 :ムヒタ ★:2019/03/24(日) 10:25:44.39 ID:CAP_USER.net
 Mozillaは3月22日、タブレットに最適化した「Firefox for iPad」を発表した。iOS版Firefoxは、2015年にユニバーサルアプリとしてリリースされている。

 「iPadがただのiPhoneの拡大版ではないことは知っている。(中略)だから、Firefox for iPadのルック&フィールをタブレットのためにカスタムメイドしたかのように改善した」という。

 iPad用に、以下の新機能を追加した。

「Split View」対応
タイル上のタブ管理
1タップでの「プライベートウィンドウ」起動
Firefoxをデフォルトブラウザに設定(Microsoft Outlook経由)
キーボードショートカット対応
「Sync」の「Send Tabs」に対応
2019年03月24日 08時34分
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1903/24/news018.html



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iMacのアップデートが少し悲しい理由

1 :田杉山脈 ★:2019/03/22(金) 20:14:00.74 ID:CAP_USER.net
今回のサイレントアップデートでiMacを愛用している米GizmodoのAdam Clark Estes記者がちょっと嘆いています。Apple(アップル)に期待が大きかったからこその、いちiMacファンのつぶやきを翻訳しました。

Appleがサイレントアップデートで新たなiMacのラインナップを発表しましたね。今回のiMacの大幅アップデートではプロセッサには8コアと第9世代のCore i9まで選べるようになり、そしてGPUにはVega搭載オプションが登場しています。

iMacのパワーユーザーとしてはうれしい限りでありますが、同時にiMacファンとしてはちょっぴり悲しくなりました。Appleはフラグシップ機に新しいチップを詰め込めばいいと思っているのかな。デザインの刷新とか革新とかは、忘れられちゃったんでしょうか。

うーん。新しいMacBookのアップデートもよいですよね。Intelのi9プロセッサは非常に信頼のおけるハードウェアでありますし。いまや27インチのiMacには5K Retinaディスプレイモデルがあり、3.6GHzの第9世代i9プロセッサを積んで、GPUにはRadeon Pro Vega 48をつけて3,150ドル(約34万8000円)なんです。最大でメモリを64GBに、ハードドライブは2TBのSSDにすれば、5250ドル(約58万円)のiMacが出来上がります。

Appleは27インチと21.5インチのiMacの両方で多くの選択肢を提供しており、最安値の構成で1300ドル(約14万3000円)となっています。でも、どの構成でもiMacはおんなじ外観です。中身が違うけど顔は一緒。 新しいiMacはこれまたアップデートしたMac Miniラインナップと同じ轍を踏んでいます。Mac Miniなど、5年間なんのアップデートもなかったので、ぼくたちの中には、Appleはデスクトップコンピュータのことなど、どうでもよくなったんじゃないかと不安になった人たちもいるはず。でも結局はつきつめてみれば、商売ですからね。

いまのiMacならSurfaceのほうがイケてる
またまたここでも「うーん」となるわけなんです。Appleは新しいチップセットを古いコンピュータに詰め込んで「新登場」とか言ってるけど、「中身の入れ替え」とかいう言葉のほうがしっくりくるのでは? 2012年からiMacを愛用しているけど、コンピュータのデザイン自体には正直文句はありません。7年前もいまも、定番は定番、いいものはいい。でももっとも残念なのはデザインに革新が見られなかった点でしょう。

たとえばMicrosoft Surface Studio 2はどうでしょう。美しいし、iMacができないこともできるコンピュータです。Surface Studio 2は、「Appleが大きめのiPadを作ってヒンジをつけたらこうなるだろうな」という感じだし、グラフィックもパワーも同じくらい。これでデスクトップなんだから。ヒンジのついたiPhoneですよ。いまのiMacよりイケてるんじゃないかな。デザイン的に。

iMacは芸術的とはほど遠い
でも、それでもぼくはiMacを使い続けていくでしょう。いわばiPhone 5がまだ電話機として十分使えるのと同じで、iMacも素晴らしいコンピュータなのです。Appleの革新的なところが好きだというファンのみんなは、今回Appleがデザインを「再使用」したことについて、がっかりしていることと思います。新しい部品にしても、多くは最高とはいえないものでしたし、芸術的とはほど遠いです。それが新しいiMacのラインナップを見ての正直な感想です。3,000ドル(約33万円)もあれば上質なコンピュータが手に入ります。最高のハードウェアがほしいなら、1万6000ドル(約170万円)で256GBのiMac Proを手にいれることができます。でも...デスクの上に載せたら、2012年のiMacとなんにも変わらないんですよね。

コンピュータは見た目じゃないです。そんなことわかってます。でも、最近のAppleは思い切りに欠けていると言いたい。古いデザインを使い回して収益をMAXにあげたいのかな。または守りに回って、まったく新しいデザインや革命的な賭けを避けてるんじゃないでしょうか。そこが悲しいんです。
https://www.gizmodo.jp/2019/03/apples-big-new-imac-update-makes-me-feel-sad-about-imac.html



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「オープンソースはお金にならない宿命」とMozillaのプログラマーが主張

1 :田杉山脈 ★:2019/03/22(金) 20:17:26.90 ID:CAP_USER.net
ソースコードを広く公開し、利用・修正・頒布も商用・非商用問わずに認めるオープンソースソフトウェア(OSS)は、コミュニティに参加する多くの人々に「益」を与える存在です。しかし、オープンソースのウェブブラウザであるFirefoxを開発するMozillaに勤務するプログラマーのIan Bicking氏が、「オープンソースは利益を生み出せないようになっている」と、自身のブログで主張しています。

Bicking氏の所属するMozillaは、今後数年間で収益を多様化させたいと考えています。しかし、その過程には「オープンソースだとお金にならない」という問題が立ちはだかっているとのこと。オープンソースとして世の中で広く使われるようになり、「成功を収めた」とされているOSSでさえ、ささやかな収益化にすら苦戦しているとBicking氏は指摘しています。

OSSはその名前の通り、ソースコードを無償公開していて修正も頒布も自由なため、「お金を払う」という方向に利用者の意識を向けることが困難です。

Bicking氏はオープンソースプロジェクトについて、開発者の中に暗黙の了解が広がっていると感じています。それは、「人々の役に立つ有益なものであれば、やがて収益化するチャンスが訪れる」というもの。精力を傾けてソフトウェアの開発を行い、ソフトウェアをオープンソースにして多くの人々に利益を与えたならば、これに報いる利益を得られると多くの開発者が信じています。

しかし、残念ながらBicking氏はこの考えについて、「人々は暗黙のうちに道徳的な期待を持ってしまっていますが、これは一種の公正世界仮説(人間の行いに対して公正な結果が返ってくるという考え)に過ぎません」と述べています。実際には、たとえOSSの開発によって多くの人々に恩恵を与えたとしても、それだけで持続的な収益を得ることは難しいとのこと。

もちろん、すべてのOSSがお金にならないわけというわけではなく、中には開発者に多額の利益をもたらしているOSSもあります。Bicking氏はオープンソースでありながらも収益を得る方法について、いくつかの候補があると主張しています。

◆1:アプリにして販売する
オープンソースであってもアプリにお金を払う人は一定数いるため、アプリ化して少しの収益を得ることは可能です。しかし、商業的なスケールアップを試みるにはより多くの資本が必要であり、大抵のオープンソースプロジェクトがその資金を得るのは難しいとのこと。

◆2:広告表示で収益を得る
広告表示で収益を得るのは多くの人々が考える方法ですが、OSSは再頒布も可能であるため、誰かが「同じソフトウェアの広告なしバージョン」を頒布する可能性があります。そこで、Bicking氏は「少額を支払うことで広告を表示しないバージョン」も同時にリリースすることで、わずかながら利益が得られるかもしれないと主張しています。

◆3:サービスをホストする
開発者自身がOSSを用いたサービスをホスティングするという方法は、サービスが有益であればかなりの確率で収益化に成功するとのこと。オープンソースのブログソフトウェアであるWordPressをホストするAutomatticのWordPress.comは、OSSをウェブサービスとしてホストして収益化する好例です。ソフトウェアだけでなく、サービスを提供することが強みとなります。

◆4:個人的な問題を解決する
人々は自身が個人的に悩んでいる問題を解決してくれるソフトウェアには、お金を支払う抵抗が少なくなります。一種のコンサルティング業務のようですが、多くのビジネスは人々の個人的な悩みに着目して生み出されています。

◆5:継続的にソフトウェアのために働く
OSSをリリースしてそれで終わりではなく、継続的にソフトウェアを改善したり修正したりすることで、人々がよりお金を支払いやすくなるかもしれません。ある意味で従業員のように働くということであり、この選択肢をリストに載せるのは不公平かもしれないとBicking氏は述べていますが、OSSの世界では比較的一般的な収益化手法です。

◆6:物理デバイスとペアにする
OSSそれ自体で収益化するのは困難かもしれませんが、デバイスと共に売り出すことで、人々はソフトウェアとデバイスを合わせた価値判断を行います。Googleは自社OSのAndroidをオープンソース化していますが、ほかのアプリやアプリストアを分け、デバイスに搭載する際にライセンス料を必要とすることで収益を得ています。
以下ソース
https://gigazine.net/news/20190320-open-source-doesnt-make-money/



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